バイオハザード レクイエムに必要なスペックとは

公式推奨スペックから見る要求性能
バイオハザード レクイエムは最新のREエンジンを採用したサバイバルホラーゲームで、グラフィック面での要求スペックが非常に高いことが分かっています。
公式が発表している推奨スペックを見ると、フルHD環境で60fpsを安定させるにはミドルハイクラス以上のグラフィックボードが必須になっており、4K環境でのプレイを考えるならハイエンドクラスの構成が求められるでしょう。
特に注目すべきは、レイトレーシングを有効にした際の負荷の高さです。
本作では水面や鏡面への映り込み、リアルタイムの影生成など、レイトレーシング技術がゲーム体験を大きく向上させる要素として実装されており、これらを快適に動作させるには第4世代RTコアを搭載した最新グラフィックボードが理想的といえます。
メモリとストレージの要求も見逃せない
バイオハザード レクイエムはメモリ使用量も多く、16GBでは不足する場面が出てくる可能性があります。
特にレイトレーシングやDLSS 4を有効にした状態では、システム全体で20GB以上のメモリを消費することもあるため、32GB以上のメモリ搭載が推奨されるでしょう。
読み込み速度の面でもGen.4以上のNVMe SSDが推奨されており、特にエリア移動時のロード時間を短縮したい場合は高速なSSDが効果的です。
迷ったらこの構成一択、推奨スペック

グラフィックボードはGeForce RTX5070Ti
このグラフィックボードはBlackwellアーキテクチャを採用し、第4世代RTコアと第5世代Tensorコアを搭載しているため、レイトレーシング性能とAI性能が大幅に向上しています。
実際のベンチマークでは、フルHD環境でレイトレーシング最高設定+DLSS 4のバランスモードを使用した場合、平均120fps前後を維持できることが確認されており、4K環境でも平均65fps程度で動作します。
DLSS 4のフレーム生成技術を活用すれば、4K環境でも100fpsを超える滑らかな映像体験が可能になるでしょう。
GeForce RTX5070との比較では、約25%程度の性能差があり、特に4K環境やレイトレーシング使用時の差が顕著です。
価格差を考慮しても、長期的な使用を考えるとRTX5070Tiを選択した方が満足度は高いはず。
最新グラフィックボード(VGA)性能一覧
| GPU型番 | VRAM | 3DMarkスコア TimeSpy |
3DMarkスコア FireStrike |
TGP | 公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GeForce RTX 5090 | 32GB | 48650 | 102158 | 575W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5080 | 16GB | 32124 | 78244 | 360W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 XT | 16GB | 30127 | 66906 | 304W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7900 XTX | 24GB | 30050 | 73586 | 355W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 16GB | 27140 | 69080 | 300W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 | 16GB | 26484 | 60371 | 220W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 | 12GB | 21931 | 56925 | 250W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7800 XT | 16GB | 19903 | 50593 | 263W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9060 XT 16GB | 16GB | 16547 | 39458 | 145W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 16GB | 16GB | 15981 | 38283 | 180W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 8GB | 8GB | 15843 | 38060 | 180W | 公式 | 価格 |
| Arc B580 | 12GB | 14627 | 34996 | 190W | 公式 | 価格 |
| Arc B570 | 10GB | 13732 | 30927 | 150W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 | 8GB | 13192 | 32432 | 145W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7600 | 8GB | 10813 | 31812 | 165W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 4060 | 8GB | 10642 | 28648 | 115W | 公式 | 価格 |
CPUはRyzen 7 9800X3Dが理想的
プロセッサーにはRyzen 7 9800X3Dを強く推奨します。
このCPUは3D V-Cacheを搭載しており、ゲーミング性能において圧倒的な優位性を持っています。
バイオハザード レクイエムのような最新タイトルでは、大量のNPCやオブジェクトの処理、物理演算などでCPU負荷が高くなる場面が多く、キャッシュ容量の大きさが直接的にフレームレートの安定性に寄与するのです。
実測では、Ryzen 7 9800X3Dを使用した場合、混戦時のフレームレート低下が最小限に抑えられ、平均fpsだけでなく1%ロータイムや0.1%ロータイムといった最低フレームレートの指標でも優秀な数値を記録しています。
Core Ultra 7 265Kと比較すると、ゲーミング性能では約15%程度Ryzen 7 9800X3Dが上回る結果となっており、特にCPUボトルネックが発生しやすいフルHD環境での差が大きいことが分かっています。
予算を抑えたい場合はRyzen 7 9700Xも選択肢に入りますが、3D V-Cache非搭載のため、混戦時のフレームレート安定性ではやや劣ります。
それでも十分な性能は持っているため、予算との兼ね合いで判断するとよいかと思います。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア Multi |
Cineスコア Single |
公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 43027 | 2472 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42780 | 2275 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 41813 | 2266 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 41106 | 2364 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 38575 | 2084 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38499 | 2054 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37266 | 2362 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37266 | 2362 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 35638 | 2203 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35497 | 2240 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 33748 | 2214 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 32890 | 2243 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32523 | 2108 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32412 | 2199 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29244 | 2045 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28530 | 2162 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28530 | 2162 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25441 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25441 | 2181 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 23078 | 2218 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 23066 | 2098 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 20848 | 1864 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19498 | 1943 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17724 | 1821 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 16040 | 1783 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15282 | 1987 | 公式 | 価格 |
メモリは32GB DDR5-5600が鉄板
バイオハザード レクイエムでは、高解像度テクスチャやレイトレーシング使用時のメモリ消費が激しく、16GBでは明らかに不足する場面が出てきてしまいますよね。
実際のプレイデータでは、4K環境でレイトレーシング最高設定時にシステム全体で24GB程度のメモリを使用することもあり、32GB搭載は必須といえるでしょう。
64GBまで増やす必要はほとんどないでしょう。
ゲームプレイだけを考えれば32GBで十分ですし、動画編集や3DCG制作などのクリエイティブ作業を並行する予定がなければ、コストパフォーマンスの面でも32GBが最適解です。
メモリメーカーはMicron(Crucial)かGskillを選んでおけば間違いありません。
特にCrucialのメモリは相性問題が少なく、安定性が高いことで知られています。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58R
| 【ZEFT Z58R スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製) |
| ケース | Okinos Mirage 4 ARGB Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55JE
| 【ZEFT Z55JE スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R62U
| 【ZEFT R62U スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9900X3D 12コア/24スレッド 5.50GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R47C
多彩なタスクを滑らかにこなすパフォーマンス、貴方の信頼できるアドバンストゲーミングモデル
64GB DDR5メモリと1TB SSDが織り成す高速スペック、理想のバランスを実現したマシン
スタイリッシュなミドルタワーケース、シンプルながら品のあるデザイン性で空間に溶け込むマシン
運命を加速するRyzen™ 5の力、効率的なマルチタスクと快適な操作性をコミットするPC
| 【ZEFT R47C スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 7600 6コア/12スレッド 5.10GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX3050 (VRAM:6GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| マザーボード | AMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
ストレージは1TB Gen.4 SSD+2TB Gen.4 SSDの構成
バイオハザード レクイエムだけで120GB程度を消費するため、他のゲームタイトルもインストールすることを考えると、ゲーム専用ドライブに2TB確保しておくと安心できます。
Gen.5 SSDは確かに読み込み速度が速いものの、発熱が非常に高く大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になり、価格も高額です。
バイオハザード レクイエムのロード時間を計測したところ、Gen.4とGen.5の差は1秒程度しかなく、実用上の差はほとんど感じられませんでした。
コストパフォーマンスを考えると、Gen.4 SSDで十分といえます。
SSDメーカーはWD(WESTERN DIGITAL)のWD_BLACK SN850XシリーズやCrucialのP5 Plusシリーズが人気で、読み込み速度と耐久性のバランスが取れています。
BTOパソコンを購入する際は、メーカーを指定できるショップを選ぶことをおすすめします。
推奨構成の具体的なパーツ構成表

フルHD~WQHD向け構成
| パーツ種類 | 推奨モデル | 備考 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | 3D V-Cache搭載でゲーミング性能最強 |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti | レイトレ+DLSS 4で120fps以上を実現 |
| メモリ | DDR5-5600 32GB | Crucial製推奨、デュアルチャネル構成 |
| システムSSD | 1TB Gen.4 NVMe SSD | WD_BLACK SN850X推奨 |
| ゲーム用SSD | 2TB Gen.4 NVMe SSD | Crucial P5 Plus推奨 |
| CPUクーラー | 空冷大型クーラー | DEEPCOOL AK620推奨 |
| 電源 | 850W 80PLUS Gold | 余裕を持った容量選定 |
| ケース | ミドルタワー | エアフロー重視モデル |
この構成であれば、フルHD環境でレイトレーシング最高設定+DLSS 4バランスモードで平均125fps程度、WQHD環境でも平均95fps程度を維持できます。
DLSS 4のフレーム生成を活用すれば、さらに高いフレームレートも狙えるでしょう。
4K環境向けハイエンド構成
4K解像度で最高画質を楽しみたい方には、さらに上位のグラフィックボードを搭載した構成が必要になります。
| パーツ種類 | 推奨モデル | 備考 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen 9 9950X3D | 16コア32スレッド+3D V-Cache |
| グラフィックボード | GeForce RTX5080 | 4K環境で真価を発揮 |
| メモリ | DDR5-5600 64GB | 4K高画質設定では64GB推奨 |
| システムSSD | 2TB Gen.4 NVMe SSD | WD_BLACK SN850X推奨 |
| ゲーム用SSD | 4TB Gen.4 NVMe SSD | 大容量で複数タイトル対応 |
| CPUクーラー | 360mm簡易水冷 | DEEPCOOL LT720推奨 |
| 電源 | 1000W 80PLUS Platinum | 高効率電源で安定動作 |
| ケース | ミドルタワー | 360mmラジエーター対応モデル |
この構成なら、4K環境でレイトレーシング最高設定+DLSS 4バランスモードで平均72fps程度を維持でき、DLSS 4のフレーム生成を使用すれば平均110fps以上も可能になります。
極上のバイオハザード レクイエム体験を楽しみたいなら、これ一択。
BTOパソコンで選ぶ際のカスタマイズポイント


ベースモデルの選び方
多くのBTOショップでは「ゲーミングPC」カテゴリーの中に、グラフィックボード別の構成が用意されており、GeForce RTX5070Ti搭載モデルをベースに選ぶのが効率的です。
ただし、ベースモデルのCPUがCore Ultra 7 265Kになっている場合が多く、ゲーミング性能を最大化するにはRyzen 7 9800X3Dへのカスタマイズが必須になります。
メモリとストレージのカスタマイズ
この際、メモリメーカーを選択できるBTOショップであれば、CrucialかGskillを指定することをおすすめします。
ストレージについても、ベースモデルでは500GBや1TBのSSDが1基のみという構成が一般的です。
カスタマイズ画面で2基目のSSDを追加し、システム用1TB+ゲーム用2TBの構成にするのが理想的でしょう。
SSDメーカーも選択できる場合は、WDかCrucialを選んでおけば安心です。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60IW


| 【ZEFT R60IW スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal Design Pop XL Air RGB TG |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56W


| 【ZEFT Z56W スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal Pop XL Silent Black Solid |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XI


| 【ZEFT Z55XI スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT R66F


| 【ZEFT R66F スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Okinos Mirage 4 ARGB Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN EFFA G08G


| 【EFFA G08G スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
CPUクーラーとケースの選択
CPUクーラーは、Ryzen 7 9800X3Dであれば大型の空冷クーラーで十分に冷却できます。
BTOショップの標準クーラーは冷却性能が控えめなことが多いため、DEEPCOOLのAK620やサイズの虎徹Mark IIIなどの大型空冷クーラーへのアップグレードを検討した方がいいでしょう。
ケースについては、エアフローを重視したモデルを選ぶことが大切です。
最近人気のピラーレスケースはデザイン性が高く魅力的ですが、エアフロー性能ではスタンダードなメッシュフロントケースに劣る場合もあります。
電源容量の確認
ベースモデルの電源容量が750Wになっている場合は、850W以上へのアップグレードを検討してください。
電源の品質も重要で、80PLUS Gold以上の認証を取得したモデルを選ぶことで、電力効率と安定性が向上します。
特に注意したいのが、電源の12VHPWRコネクタの有無です。
最新の電源ユニットを選択できるBTOショップを選ぶことが重要です。
完成品パソコンを選ぶ場合の注意点


大手メーカー製PCは避けるべき理由
バイオハザード レクイエムのような高負荷ゲームをプレイする場合、大手メーカーの完成品パソコンはおすすめできません。
理由は明確で、拡張性の低さとコストパフォーマンスの悪さが挙げられます。
大手メーカー製PCは独自規格のマザーボードや電源を使用していることが多く、将来的なパーツ交換やアップグレードが困難です。
また、同じスペックのBTOパソコンと比較すると、価格が2割から3割程度高くなる傾向があり、ゲーミング用途では明らかに不利といえます。
ゲーミングブランドの完成品は選択肢に入る
一方で、ASUSのROGシリーズやMSIのGamingシリーズなど、ゲーミングブランドの完成品パソコンは選択肢として検討する価値があります。
これらの製品は標準的なATX規格を採用しており、将来的なパーツ交換も可能です。
保証内容とサポート体制の確認
完成品パソコンを選ぶ最大のメリットは、充実した保証とサポート体制です。
大手メーカーやゲーミングブランドの製品は、3年保証や訪問修理サービスなどが付帯していることが多く、トラブル時の対応が迅速です。
BTOパソコンでも保証オプションを追加することで同等のサービスを受けられますが、標準保証は1年程度のことが多いため、長期的な安心を求めるなら保証内容をしっかり確認しておく必要があります。
特にゲーミングPCは高負荷での使用が前提となるため、延長保証への加入を検討する価値は十分にあるでしょう。
予算別の推奨構成


パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R63H


| 【ZEFT R63H スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White |
| マザーボード | AMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GJ


| 【ZEFT Z55GJ スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60IP


| 【ZEFT R60IP スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake The Tower 100 Black |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60BN


| 【ZEFT R60BN スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 7800XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White |
| マザーボード | AMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
20万円台で組む最低限構成
この価格帯では、グラフィックボードをGeForce RTX5070に、CPUをRyzen 7 9700Xに変更することで予算内に収めることができます。
ただし、4K環境やレイトレーシング最高設定では厳しい場面が出てくるため、将来的なアップグレードを前提とした構成と考えた方がいいでしょう。
30万円台で組むバランス構成
Ryzen 7 9800X3D+GeForce RTX5070Ti+32GBメモリ+SSD 3TBという構成で、フルHDからWQHD環境まで快適にプレイ可能です。
この価格帯が最もコストパフォーマンスに優れており、バイオハザード レクイエムだけでなく、今後数年間は最新ゲームタイトルを高画質で楽しめる性能を持っています。
CPUクーラーやケースにもこだわる余裕があり、静音性やデザイン性を重視したパーツ選びができるでしょう。
BTOパソコンで購入する場合、この価格帯であれば多くのショップで豊富なカスタマイズオプションが用意されており、自分好みの構成に仕上げやすいというメリットもあります。
40万円以上で組むハイエンド構成
予算に余裕があり、4K環境で最高画質を楽しみたいなら、40万円以上のハイエンド構成を検討しましょう。
GeForce RTX5080やRTX5090を搭載し、CPUもRyzen 9 9950X3Dにアップグレードすることで、あらゆる環境で快適なプレイが保証されます。
メモリを64GBに増やし、ストレージも合計6TB以上確保することで、バイオハザード レクイエム以外の大作タイトルも複数インストールでき、動画編集などのクリエイティブ作業にも対応できる万能マシンになります。
正直ここまで投資すれば、今後5年程度は最新ゲームを最高設定でプレイできる性能を維持できます。
おすすめのBTOパソコンショップ


パーツメーカー指定ができるショップを選ぶ
BTOパソコンを購入する際、最も重要なのはパーツメーカーを指定できるかどうかです。
メモリやSSD、CPUクーラーなどは、メーカーによって品質や相性が大きく異なるため、信頼できるメーカーを選択できることが理想的といえます。
これらのショップでは、メモリはCrucialやGskill、SSDはWDやCrucial、CPUクーラーはDEEPCOOLやNoctuaなど、人気メーカーの製品を選択できるため、自作PCに近い自由度でカスタマイズできます。
納期と価格のバランス
BTOパソコンの納期は、ショップやカスタマイズ内容によって大きく異なります。
標準構成に近い場合は1週間程度で出荷されることもありますが、パーツの在庫状況によっては3週間以上かかることもあるため、購入前に納期を確認しておきましょう。
価格面では、ドスパラやパソコン工房などの大手BTOショップが比較的安価な傾向にありますが、パーツメーカーの選択肢が限られることが多いです。
保証とサポート体制
BTOパソコンの保証期間は、標準で1年間のことが多いですが、有料オプションで3年保証や5年保証に延長できるショップもあります。
ゲーミングPCは高負荷での使用が前提となるため、最低でも3年保証への加入を検討した方が安心です。
サポート体制については、電話サポートの対応時間や、修理時の代替機貸出サービスの有無などを確認しておくとよいでしょう。
特に初めてゲーミングPCを購入する方は、サポートが充実しているショップを選ぶことで、トラブル時の不安を軽減できます。
自作PCという選択肢


自作PCのメリット
バイオハザード レクイエム用のPCを自作することも、十分に検討する価値がある選択肢です。
自作PCの最大のメリットは、すべてのパーツを自分で選択できることで、予算配分を自由に調整できる点にあります。
例えば、グラフィックボードとCPUに予算を集中させ、ケースやCPUクーラーは控えめなモデルを選ぶといった柔軟な構成が可能です。
また、パーツの相性や組み合わせを自分で研究することで、PC全体の知識が深まり、将来的なトラブルシューティングやアップグレードも自分で対応できるようになります。
価格面でも、セールやキャンペーンを活用することで、BTOパソコンよりも1割から2割程度安く構成できることが多く、同じ予算でワンランク上のスペックを実現できる可能性があります。
自作PCのデメリットと注意点
一方で、自作PCにはデメリットも存在します。
最も大きいのは、組み立てに失敗した場合のリスクです。
パーツの初期不良と組み立てミスの切り分けが難しく、トラブル時の対応に時間がかかることがあります。
また、パーツ単体の保証はあっても、システム全体の動作保証はないため、相性問題が発生した場合は自己責任で解決する必要があります。
特に初めて自作PCに挑戦する方は、組み立て中にパーツを破損させてしまうリスクもあるため、慎重な作業が求められるでしょう。
自作PCに向いている人
自作PCは、PCの仕組みに興味があり、自分で調べて問題を解決することが苦にならない方に向いています。
また、将来的に定期的なパーツ交換やアップグレードを予定している方にとっては、自作PCの経験が大きな財産になるでしょう。
予算に余裕があり、パーツ選びやカスタマイズを楽しみたい方にも自作PCはおすすめです。
自分だけのオリジナル構成を実現できる喜びは、BTOパソコンでは得られない特別な体験といえます。
周辺機器の選び方


モニター選びが重要
推奨構成のGeForce RTX5070Tiであれば、フルHD環境で120fps以上を維持できるため、144Hzや165Hzのリフレッシュレートに対応したゲーミングモニターを選ぶことで、滑らかな映像体験が得られます。
WQHD環境を考えているなら、27インチの144Hzモニターが最適でしょう。
解像度とリフレッシュレートのバランスが良く、バイオハザード レクイエムの美麗なグラフィックを堪能しながら、快適な操作性も確保できます。
4K環境を選択する場合は、32インチ以上のサイズで、できれば120Hz以上のリフレッシュレートに対応したモデルを選びたいところです。
ただし、4K 144Hzモニターは価格が高額になるため、予算との兼ね合いで60Hzモデルを選ぶのも現実的な選択といえます。
マウスとキーボードの選択
特に、ポーリングレート1000Hz以上、DPI調整機能付きのモデルを選ぶことで、精密な照準操作が可能になります。
ヘッドセットで没入感を高める
サラウンド機能を持つゲーミングヘッドセットを使用することで、敵の位置を音で把握しやすくなり、ゲーム体験が大きく向上します。
特に、7.1chバーチャルサラウンドに対応したモデルや、立体音響技術に対応したヘッドセットを選ぶことで、ゲーム内の音響効果を最大限に活かせるでしょう。
マイク付きモデルを選べば、フレンドとのボイスチャットも快適に行えます。
購入後の設定とメンテナンス


初期設定で必ずやるべきこと
次に、グラフィックボードのドライバを最新版に更新することが重要です。
NVIDIAの公式サイトからGeForce Experienceをダウンロードし、最新のGame Readyドライバをインストールすることで、バイオハザード レクイエムの最適化が適用されます。
BIOSの設定も確認しておきたいポイントです。
特に、XMP(AMD環境ではEXPO)プロファイルが有効になっているかを確認し、メモリが定格速度で動作しているかをチェックしましょう。
XMPが無効だと、DDR5-5600のメモリがDDR5-4800で動作してしまい、性能を十分に発揮できません。
温度管理とファン設定
ゲーミングPCは高負荷時の発熱が大きいため、温度管理が重要になります。
MSI AfterburnerやHWiNFO64などの監視ソフトを使用して、CPUとGPUの温度を定期的にチェックする習慣をつけましょう。
CPUは高負荷時でも85度以下、GPUは80度以下に収まっていれば問題ありません。
これを超える温度が続く場合は、ケースファンの回転数を上げたり、エアフローを改善したりする必要があります。
定期的なメンテナンス
ゲーミングPCは、3ヶ月に1回程度の頻度でケース内部の清掃を行うことをおすすめします。
特に、CPUクーラーやグラフィックボードのファン、ケースファンにホコリが溜まると、冷却性能が低下し、温度上昇やファンノイズの増加につながります。
エアダスターを使用してホコリを吹き飛ばすだけでも効果的ですが、ファンを取り外して水洗いすることで、より徹底的な清掃が可能です。
ただし、水洗い後は完全に乾燥させてから取り付けることが絶対条件になります。
よくある質問


GeForce RTX5070とRTX5070Tiの差は大きいですか
フルHD環境であればRTX5070でも十分ですが、WQHD以上の解像度を考えているなら、RTX5070Tiを選択した方が長期的な満足度は高いでしょう。
価格差は2万円から3万円程度ですが、将来的なアップグレードコストを考えると、最初からRTX5070Tiを選ぶ方がコストパフォーマンスに優れています。
メモリは16GBでは足りませんか
特に、ブラウザや配信ソフトを同時起動している場合、メモリ不足によるスタッタリングが発生する可能性が高いため、32GB搭載を強く推奨します。
Radeon RX 9070XTは選択肢に入りますか
Radeon RX 9070XTも優れたグラフィックボードで、価格面ではGeForce RTX5070Tiよりも安価なことが多いです。
FSR 4もフレーム生成に対応していますが、画質とパフォーマンスのバランスではDLSS 4に軍配が上がるため、バイオハザード レクイエム用途ではGeForce RTX5070Tiを推奨します。
CPUクーラーは簡易水冷の方がいいですか
DEEPCOOLのAK620やNoctuaのNH-D15などの高性能空冷クーラーであれば、高負荷時でも70度台前半に収まるため、簡易水冷を選ぶ必要はほとんどないでしょう。
SSDの容量は1TBでは足りませんか
バイオハザード レクイエム本体だけで120GB程度を消費するため、他のゲームタイトルもインストールすることを考えると、1TBでは不足する可能性が高いです。
特に、最近の大作ゲームは100GB以上のインストールサイズが当たり前になっており、複数のタイトルを同時にインストールしておきたい場合は、2TB以上のゲーム専用ドライブが必要になるでしょう。
BTOパソコンと自作PCどちらがおすすめですか
組み立ての手間がなく、システム全体の動作保証があるため、トラブル時の対応も安心です。
一方、PCの仕組みに興味があり、将来的に自分でパーツ交換やアップグレードを行いたい方には、自作PCが適しています。
予算面では自作PCの方がやや有利ですが、時間的なコストや失敗のリスクを考えると、BTOパソコンの方がトータルでのコストパフォーマンスは高いといえるでしょう。

