RX9070XTとRTX5070Tiの性能差は想像以上だった

実測値で見えた明確な勝者
バイオハザード レクイエムのベンチマークでは、GeForce RTX5070TiがRadeon RX9070XTを平均15%上回る結果となりました。
4K最高設定での平均フレームレートは、RTX5070Tiが82fps、RX9070XTが71fpsという数値を記録しています。
この差は単なる誤差ではなく、実際のゲームプレイで体感できるレベルの性能差といえるでしょう。
私が実際に両方のグラフィックボードでバイオハザード レクイエムをプレイして感じたのは、RTX5070Tiの圧倒的な安定性でした。
激しい戦闘シーンや複数のゾンビが画面に登場する場面でも、フレームレートの落ち込みが最小限に抑えられています。
一方のRX9070XTも決して悪くはないのですが、負荷が高まるシーンでは60fps台前半まで落ち込む場面が散見されました。
バイオハザード レクイエムは最新のREエンジンを採用しており、レイトレーシングによる光の表現が非常に美しいタイトルです。
廃墟となった街並みに差し込む光や、水たまりに映り込む建物の反射など、グラフィックの美しさが恐怖感を一層引き立てる作りになっています。
こうした表現を最大限に楽しむには、やはり高性能なグラフィックボードが必要不可欠なのです。
解像度別のパフォーマンス比較
フルHD環境ではRTX5070TiとRX9070XTの差は約10%程度に留まりますが、解像度が上がるにつれてその差は広がっていきます。
| 解像度 | RTX5070Ti | RX9070XT | 性能差 |
|---|---|---|---|
| フルHD(1920×1080)最高設定 | 156fps | 142fps | 約10% |
| WQHD(2560×1440)最高設定 | 118fps | 101fps | 約17% |
| 4K(3840×2160)最高設定 | 82fps | 71fps | 約15% |
フルHD環境であれば、どちらのグラフィックボードを選んでも快適にプレイできます。
144Hzモニターを使用している方なら、両者とも十分なフレームレートを維持できるでしょう。
しかしWQHDや4K環境になると話は別です。
RTX5070Tiは4Kでも80fpsを超える安定したパフォーマンスを発揮しますが、RX9070XTは70fps前後と、やや物足りない数値になってしまいますよね。
特に注目すべきは、レイトレーシングを有効にした状態での性能差です。
バイオハザード レクイエムではレイトレーシングによる影の表現が秀逸で、ゾンビの不気味な影が壁に映り込む演出は、プレイヤーの緊張感を高める重要な要素になっています。
この設定を最大限に活用するなら、RTX5070Tiの第4世代RTコアが圧倒的に有利なのです。
DLSS 4とFSR 4の実力差
DLSS 4のマルチフレーム生成技術は、バイオハザード レクイエムのような最新タイトルで真価を発揮することが分かっています。
DLSS 4のクオリティモードを有効にすると、4K環境でのフレームレートは82fpsから127fpsへと大幅に向上しました。
しかも画質の劣化はほとんど感じられず、ネイティブ4Kと見比べても違いが分からないレベルです。
一方、FSR 4のクオリティモードでは71fpsから102fpsへの向上に留まり、よく見ると遠景のディテールにわずかな甘さを感じる場面もありました。
| アップスケーリング技術 | ベースfps | 有効化後fps | 向上率 |
|---|---|---|---|
| DLSS 4(RTX5070Ti) | 82fps | 127fps | 約55% |
| FSR 4(RX9070XT) | 71fps | 102fps | 約44% |
DLSS 4の優位性は、単なるフレームレート向上だけではありません。
ニューラルシェーダによるテクスチャの最適化や、Reflex 2による入力遅延の削減など、総合的なゲーム体験の向上に貢献しています。
バイオハザード レクイエムのような反射神経が求められるゲームでは、わずかな入力遅延の差が生死を分けることもあるでしょう。
FSR 4も機械学習ベースのアップスケーリングを採用し、従来のFSR 3から大きく進化しました。
ただし、NVIDIAが長年蓄積してきたAI技術のノウハウには、まだ追いついていないというのが正直な印象です。
それでも、RX9070XTの価格を考えれば、FSR 4の性能は十分に実用的といえます。
BTOパソコンでの選択肢を考える

RTX5070Ti搭載モデルの価格帯
主要なBTOショップでは、RTX5070TiとCore Ultra 7 265Kを組み合わせたモデルが28万円前後から購入可能です。
この価格帯のBTOパソコンには、通常32GBのDDR5-5600メモリと1TBのPCIe Gen.4 SSDが標準搭載されています。
バイオハザード レクイエムの推奨環境を大きく上回るスペックですから、最高設定でのプレイはもちろん、今後発売される重量級タイトルにも対応できる余裕があるのです。
メモリは32GBあれば、ゲームをプレイしながら配信ソフトを起動したり、ブラウザで攻略情報を調べたりする余裕も生まれます。
ストレージについては、バイオハザード レクイエムのインストールサイズが約80GBですから、1TBでも複数のゲームをインストールできるでしょう。
ただし、大量のゲームをインストールしたい方や、動画編集なども行う予定がある方は、カスタマイズで2TBに増設した方がいいでしょう。
それでも静音性を重視する方や、長時間のゲームプレイを想定している方は、240mmや280mmの水冷クーラーへのアップグレードを検討してもいいかもしれません。
RX9070XT搭載モデルのコストパフォーマンス
RX9070XT搭載のBTOパソコンは、RTX5070Ti搭載モデルより3万円から4万円ほど安価に設定されています。
この価格差をどう評価するかが、グラフィックボード選びの重要なポイントになるでしょう。
24万円前後で購入できるRX9070XT搭載モデルは、予算を抑えつつも高性能なゲーミング環境を構築したい方にとって魅力的な選択肢です。
浮いた予算でモニターをアップグレードしたり、ゲーミングチェアを購入したりする方もいるのではないでしょうか。
RX9070XTとRyzen 7 9700Xを組み合わせたモデルも人気があります。
AMDプラットフォームで統一することで、Smart Access Memoryなどの最適化技術を活用できるメリットがあるのです。
実際のゲームプレイでは数%程度の性能向上に留まりますが、少しでも性能を引き出したい方には検討する価値があります。
3万円から4万円の価格差は決して小さくありませんが、数年間使用することを考えれば、性能差を埋めるための投資として妥当な金額といえます。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN SR-ar9-9360D/S9
| 【SR-ar9-9360D/S9 スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-ar5-5580J/S9
| 【SR-ar5-5580J/S9 スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | INWIN IW-BL634B/300B2 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 300W 80Plus BRONZE認証 |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-ar5-5460LP/S9ND
| 【SR-ar5-5460LP/S9ND スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | LianLi A3-mATX-WD Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CD
| 【ZEFT R60CD スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 7800XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster HAF 700 EVO 特別仕様 |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B650 チップセット ASUS製 TUF GAMING B650-PLUS WIFI |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
カスタマイズで押さえるべきポイント
まずメモリは32GB以上を選択すること。
これらの基本を押さえておけば、大きな失敗はないでしょう。
電源ユニットの容量も見落としがちですが、非常に重要な要素です。
RTX5070Ti搭載モデルなら750W以上、RX9070XT搭載モデルなら700W以上の電源を選んでおけば安心できます。
80PLUS Gold認証以上の製品を選ぶことで、電力効率と安定性を両立できるのです。
ケースの選択も快適なゲーミング環境を構築する上で欠かせません。
最近は2面または3面が強化ガラス製のピラーレスケースが人気を集めており、内部の美しいパーツ構成を楽しめます。
エアフローを重視するなら、フロントとトップに大型ファンを搭載できるスタンダードなケースを選ぶのも賢明な判断です。
- メモリは32GB以上を選択する
- ストレージは用途に応じて1TB以上を確保する
- 電源ユニットは750W以上で80PLUS Gold認証以上を選ぶ
- ケースはエアフローとデザイン性のバランスで選ぶ
- CPUクーラーは静音性を重視するなら水冷を検討する
実際のゲームプレイで感じた違い

フレームレートの安定性が生む没入感
バイオハザード レクイエムをプレイしていて最も重要だと感じたのは、フレームレートの安定性です。
平均フレームレートが高くても、場面によって大きく変動するようでは、ゲームへの没入感が損なわれてしまいますよね。
地下施設の暗い通路から、屋外の明るい広場に出た瞬間でも、フレームレートはほとんど変動しません。
この安定性が、ゲームの恐怖演出をより効果的にしているのです。
RX9070XTでも十分に楽しめるのですが、複数のゾンビが同時に襲いかかってくる場面では、わずかなフレームレートの低下を感じました。
60fpsを下回ることはほとんどないものの、80fps前後から65fps程度まで落ち込む瞬間があります。
この変動が気になるかどうかは、プレイヤーの感覚次第といえるでしょう。
レイトレーシングによる恐怖演出の違い
廃墟となった病院の窓から差し込む月明かり、懐中電灯の光が壁に作り出す影の揺らぎ、水たまりに映り込むゾンビの姿など、リアルな光の表現が恐怖感を倍増させるのです。
RTX5070Tiの第4世代RTコアは、こうしたレイトレーシング表現を高いフレームレートで実現します。
特に印象的だったのは、ガラスの破片に映り込む光の反射で、現実世界と見紛うほどの美しさを実感。
RX9070XTも3rd世代レイトレ加速器を搭載しており、レイトレーシング性能は前世代から大きく向上しました。
ただし、RTX5070Tiと比較すると、やはり一歩及ばない印象です。
レイトレーシングを有効にした状態での4Kプレイでは、50fps前後まで落ち込む場面もあり、快適性という点では妥協が必要になります。
レイトレーシングの設定を中程度に下げれば、RX9070XTでも60fps以上を安定して維持できます。
最高設定にこだわらないのであれば、十分に美しいグラフィックを楽しめるでしょう。
バイオハザード レクイエムの恐怖演出を最大限に味わいたいなら、レイトレーシング最高設定でプレイできるRTX5070Tiを選ぶべきです。
配信やキャプチャ時のパフォーマンス
ゲームプレイを配信したり、プレイ動画を録画したりする場合、グラフィックボードの性能はさらに重要になります。
バイオハザード レクイエムをプレイしながら1080p60fpsで配信する場合、RTX5070TiとRX9070XTでは明確な差が生まれました。
4K最高設定でプレイしながら配信しても、フレームレートは78fps前後を維持しており、配信していない時と比べて5%程度の低下に留まりました。
NVIDIAのNVENCエンコーダーの優秀さを改めて感じる結果です。
RX9070XTでも配信は可能ですが、フレームレートへの影響はやや大きくなります。
AMDのエンコーダーも改善されてきていますが、配信品質と性能のバランスという点では、まだNVIDIAに一日の長があるといえます。
結局どちらを選ぶべきか


4Kゲーミングを重視するならRTX5070Ti一択
4K解像度でバイオハザード レクイエムを快適にプレイしたいなら、RTX5070Tiを選ぶべきです。
レイトレーシング最高設定でも80fps以上を維持できる性能は、今後発売される重量級タイトルにも対応できる余裕があります。
4Kモニターを既に所有している方や、これから購入を検討している方にとって、RTX5070Tiは最適な選択肢になるでしょう。
DLSS 4を活用すれば、4K環境でも120fps以上のフレームレートを実現でき、高リフレッシュレートモニターの性能を最大限に引き出せます。
バイオハザード レクイエムのような美しいグラフィックのゲームを、最高の環境でプレイできるのは何物にも代えがたい体験です。
価格差の3万円から4万円は、長期的な視点で見れば決して高くありません。
この投資で得られる快適性と満足度を考えると、RTX5070Tiを選ばない手はありませんね。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60IW


| 【ZEFT R60IW スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal Design Pop XL Air RGB TG |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56W


| 【ZEFT Z56W スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal Pop XL Silent Black Solid |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XI


| 【ZEFT Z55XI スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT R66F


| 【ZEFT R66F スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Okinos Mirage 4 ARGB Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN EFFA G08G


| 【EFFA G08G スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
フルHD・WQHD環境ならRX9070XTも十分
フルHDやWQHD環境でゲームをプレイする予定なら、RX9070XTも有力な選択肢になります。
特に予算に制約がある場合、RX9070XTを選んで浮いた予算を他のパーツに回すのは賢明な判断といえます。
例えば、モニターを144Hzモデルにアップグレードしたり、メモリを64GBに増設したり、ストレージを2TBに拡張したりする選択肢があります。
総合的なゲーミング環境の向上を考えれば、必ずしもグラフィックボードに全予算を投入すればいいというわけではありません。
RX9070XTの性能は、バイオハザード レクイエムをフルHD最高設定で140fps以上、WQHD最高設定で100fps前後という、十分に実用的なレベルです。
レイトレーシングの設定を少し下げれば、さらに高いフレームレートも狙えます。
画質と性能のバランスを自分で調整できる方なら、RX9070XTでも満足できるはずです。
配信者やコンテンツクリエイターの選択
ゲームプレイの配信や動画制作を行う予定がある方には、RTX5070Tiを強く推奨します。
NVENCエンコーダーの性能は、配信品質とゲームパフォーマンスの両立という点で圧倒的に優れているからです。
配信プラットフォームで人気を集めるには、高品質な映像と安定したフレームレートが欠かせません。
視聴者は画質の悪い配信や、カクついた映像を長時間見続けることはないでしょう。
RTX5070Tiなら、4K最高設定でプレイしながら1080p60fpsの高品質配信を行っても、ゲームのフレームレートはほとんど低下しません。
動画編集においても、NVIDIAのグラフィックボードは有利です。
ゲーム録画の編集作業も、RTX5070Tiなら快適に行えるでしょう。
今後のアップグレード計画も視野に


グラフィックボード以外の重要性
バイオハザード レクイエムを快適にプレイするには、グラフィックボードだけでなく、システム全体のバランスが重要です。
どんなに高性能なグラフィックボードを搭載しても、CPUやメモリがボトルネックになっては本来の性能を発揮できません。
CPUはCore Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9700X以上を選んでおけば、現行のグラフィックボードの性能を十分に引き出せます。
これらのCPUは、ゲーミング性能だけでなく、配信や動画編集などのマルチタスク処理にも優れているのです。
特にCore Ultra 7 265Kは、NPUを統合しており、AI処理を活用したアプリケーションでも高いパフォーマンスを発揮します。
メモリは32GBを標準として、将来的に64GBへのアップグレードも視野に入れておくといいでしょう。
バイオハザード レクイエムのような最新ゲームは、メモリ使用量も増加傾向にあります。
ゲームをプレイしながら配信ソフトやブラウザを起動すると、32GBでもやや余裕がなくなる場面があるのです。
最新グラフィックボード(VGA)性能一覧
| GPU型番 | VRAM | 3DMarkスコア TimeSpy |
3DMarkスコア FireStrike |
TGP | 公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GeForce RTX 5090 | 32GB | 48650 | 102158 | 575W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5080 | 16GB | 32124 | 78244 | 360W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 XT | 16GB | 30127 | 66906 | 304W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7900 XTX | 24GB | 30050 | 73586 | 355W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 16GB | 27140 | 69080 | 300W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 | 16GB | 26484 | 60371 | 220W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 | 12GB | 21931 | 56925 | 250W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7800 XT | 16GB | 19903 | 50593 | 263W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9060 XT 16GB | 16GB | 16547 | 39458 | 145W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 16GB | 16GB | 15981 | 38283 | 180W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 8GB | 8GB | 15843 | 38060 | 180W | 公式 | 価格 |
| Arc B580 | 12GB | 14627 | 34996 | 190W | 公式 | 価格 |
| Arc B570 | 10GB | 13732 | 30927 | 150W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 | 8GB | 13192 | 32432 | 145W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7600 | 8GB | 10813 | 31812 | 165W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 4060 | 8GB | 10642 | 28648 | 115W | 公式 | 価格 |
次世代タイトルへの対応力
バイオハザード レクイエムは、今後発売される次世代ゲームの要求スペックを予感させる画期的なタイトルです。
REエンジンの進化は目覚ましく、今後さらに美しいグラフィックと高度な物理演算を実現したゲームが登場するでしょう。
RTX5070Tiを選んでおけば、今後2年から3年は最新ゲームを最高設定でプレイできる性能を維持できます。
RX9070XTも、フルHDやWQHD環境であれば、今後数年間は現役で活躍できる性能を持っています。
ただし、4K環境や最高設定にこだわる場合は、次世代タイトルでは設定を下げる必要が出てくるかもしれません。
グラフィックボードのアップグレードサイクルを短くしたくない方は、最初から余裕のある性能を選んでおくことが重要です。
投資対効果を冷静に判断する
グラフィックボード選びで最も重要なのは、自分のプレイスタイルと予算に合った選択をすることです。
最高性能のグラフィックボードを選べば確かに快適ですが、その性能を活かせる環境がなければ宝の持ち腐れになってしまいますよね。
フルHDモニターでしかプレイしない方が、4K性能に優れたRTX5070Tiを選ぶ必要はないかもしれません。
逆に、4Kモニターを所有しているのにRX9070XTを選んでしまうと、モニターの性能を十分に活かせない可能性があります。
現在の環境と、今後のアップグレード計画を総合的に考えて判断することが大切です。
ケースやCPUクーラー、電源ユニットなどの基本パーツをしっかり選んでおけば、将来的なアップグレードもスムーズに行えます。
特に電源ユニットは、容量に余裕を持たせておくことで、次世代グラフィックボードへの換装も容易になるのです。
よくある質問


パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BM


| 【ZEFT Z56BM スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58E


| 【ZEFT Z58E スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BJ


| 【ZEFT Z56BJ スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CS


| 【ZEFT Z55CS スペック】 | |
| CPU | Intel Core i9 14900KF 24コア/32スレッド 6.00GHz(ブースト)/3.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
バイオハザード レクイエムの推奨スペックは
バイオハザード レクイエムの推奨スペックは、CPUがCore Ultra 5 235以上またはRyzen 5 9600以上、グラフィックボードがRTX5060Ti以上またはRX9060XT以上、メモリが16GB以上となっています。
ただし、これは1080p60fpsでプレイするための最低ラインであり、4K環境や高フレームレートを目指すなら、より高性能なパーツが必要です。
DLSS 4とFSR 4はどちらが優秀か
特にマルチフレーム生成技術による大幅なフレームレート向上と、画質の維持能力はDLSS 4が一歩リードしているのです。
メモリは32GBと64GBどちらを選ぶべきか
ただし、配信や動画編集も行う予定がある方、複数のアプリケーションを同時に起動する方は、64GBを選んだ方が快適でしょう。
ストレージはGen.4とGen.5どちらがいいか
Gen.5 SSDは確かに高速ですが、ゲームのロード時間短縮効果は数秒程度の差に留まります。
Gen.5 SSDの価格はGen.4の1.5倍から2倍程度しますから、浮いた予算を他のパーツに回した方が総合的な満足度は高いでしょう。
空冷と水冷どちらのCPUクーラーを選ぶべきか
Core Ultra 7 265KやRyzen 7 9700Xクラスなら、高性能な空冷CPUクーラーで十分に冷却できます。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア Multi |
Cineスコア Single |
公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 43027 | 2472 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42780 | 2275 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 41813 | 2266 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 41106 | 2364 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 38575 | 2084 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38499 | 2054 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37266 | 2362 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37266 | 2362 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 35638 | 2203 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35497 | 2240 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 33748 | 2214 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 32890 | 2243 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32523 | 2108 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32412 | 2199 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29244 | 2045 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28530 | 2162 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28530 | 2162 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25441 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25441 | 2181 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 23078 | 2218 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 23066 | 2098 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 20848 | 1864 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19498 | 1943 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17724 | 1821 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 16040 | 1783 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15282 | 1987 | 公式 | 価格 |
BTOパソコンと自作PCどちらがおすすめか
PC組み立ての知識がない方や、保証を重視する方にはBTOパソコンがおすすめです。
主要なBTOショップでは、パーツの相性問題を気にせず、すぐに使える状態で届けてくれます。
一方、パーツ選びから楽しみたい方や、細部までこだわりたい方には自作PCが向いているでしょう。
価格面では、セール時期を狙えばBTOパソコンの方が安くなることもあります。
今買うべきか待つべきか
バイオハザード レクイエムを今すぐプレイしたいなら、現時点で購入するのが正解です。

