予算別に比較 ゲームクリエイター向けPC 最適解

目次

ゲームクリエイターに必要なPCスペックとは

ゲームクリエイターに必要なPCスペックとは

制作ソフトの要求性能から逆算する

ゲームクリエイターが使用するソフトウェアは、3DCGモデリングツールのBlenderやMaya、ゲームエンジンのUnreal EngineやUnity、映像編集ソフトのDaVinci Resolveなど多岐にわたります。

これらのソフトウェアに共通して求められるのは、マルチコア性能の高いCPU、大容量のメモリ、そして強力なGPU性能という3つの要素です。

特にリアルタイムレンダリングやシミュレーション処理では、CPUとGPUの両方が高負荷状態になることが分かっています。

UnityやUnreal Engineでのゲーム開発では、エディタ上でのプレビュー表示やライティングのベイク処理、パーティクルエフェクトの確認など、常にGPUリソースを消費する作業が続きます。

さらにBlenderでのレンダリングやシミュレーション、Substance Painterでのテクスチャ作成といった工程では、CPUの演算能力とメモリ容量が作業効率を大きく左右してしまいますよね。

グラフィックボードの選択が制作効率を決定づける

ゲームクリエイター向けPCで最も重要なのはグラフィックボード選びです。

GeForce RTX 50シリーズは、Blackwellアーキテクチャと第4世代RTコア、第5世代Tensorコアを搭載し、レイトレーシング性能とAI性能が飛躍的に向上しています。

DLSS 4やニューラルシェーダに対応したことで、リアルタイムレンダリングの品質と速度が両立できるようになりました。

Radeon RX 90シリーズも選択肢として魅力的です。

RDNA 4アーキテクチャとFSR 4の機械学習ベースのアップスケーリング技術により、GeForceに匹敵するほどの性能を発揮します。

ただし、UnityやUnreal EngineではGeForce向けの最適化が進んでいるため、ゲーム開発用途ではGeForceを選んだ方がいいでしょう。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48650 102158 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32124 78244 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30127 66906 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30050 73586 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27140 69080 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26484 60371 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 21931 56925 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 19903 50593 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16547 39458 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 15981 38283 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15843 38060 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14627 34996 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13732 30927 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13192 32432 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10813 31812 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10642 28648 115W 公式 価格

予算10万円台で組むエントリークラス構成

予算10万円台で組むエントリークラス構成

最小限の投資で制作環境を整える

予算15万円前後でゲームクリエイター向けPCを構築する場合、Core Ultra 5 235FとGeForce RTX 5060の組み合わせが最適解になります。

Core Ultra 5 235Fは6コア12スレッドで、Lion CoveとSkymontのハイブリッドアーキテクチャにより、マルチタスク性能と電力効率のバランスが取れています。

GeForce RTX 5060は8GBのGDDR7メモリを搭載し、1080pでのゲーム開発やモデリング作業には充分ですが、4Kテクスチャを多用する大規模プロジェクトでは力不足を感じるかもしれません。

それでも「入門機としては不十分」とは言えません。

Unityでのインディーゲーム開発やBlenderでの小規模なアセット制作であれば、ストレスなく作業できます。

エントリークラスの推奨構成

メモリはDDR5-5600の32GBを搭載することをおすすめします。

16GBでは複数のソフトウェアを同時起動した際にメモリ不足に陥る可能性があるからです。

ストレージはPCIe Gen.4の1TB NVMe SSDを選択し、OSとアプリケーション用に使用します。

プロジェクトファイルが増えてきたら外付けストレージで対応する形が現実的でしょう。

CPUクーラーは標準の空冷クーラーで問題ありませんが、DEEPCOOLやサイズ製の高性能空冷クーラーに交換すると、長時間のレンダリング作業でも安定した動作が期待できます。

ケースはエアフローに優れたDEEPCOOLやCOOLER MASTERのスタンダードモデルを選べば、発熱対策も万全です。

パーツ 推奨モデル 価格目安
CPU Core Ultra 5 235F 28,000円
GPU GeForce RTX 5060 45,000円
メモリ DDR5-5600 32GB 18,000円
ストレージ PCIe Gen.4 1TB SSD 12,000円
マザーボード B760チップセット 18,000円
電源 650W 80PLUS Bronze 9,000円
ケース ミドルタワー 8,000円
CPUクーラー 空冷クーラー 4,000円
合計 約142,000円

予算20万円台で組むミドルクラス構成

予算20万円台で組むミドルクラス構成

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BN

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BN
【ZEFT Z56BN スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BN

パソコンショップSEVEN SR-u9-8170N/S9ND

パソコンショップSEVEN SR-u9-8170N/S9ND
【SR-u9-8170N/S9ND スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN SR-u9-8170N/S9ND

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56X

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56X
【ZEFT Z56X スペック】
CPUIntel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56X

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54A

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54A
【ZEFT Z54A スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54A

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CS

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CS
【ZEFT Z55CS スペック】
CPUIntel Core i9 14900KF 24コア/32スレッド 6.00GHz(ブースト)/3.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CS

バランス重視の万能型構成

予算25万円前後になると、選択肢がいくつもあります。

Ryzen 7 9700XとGeForce RTX 5070Tiの組み合わせが、コストパフォーマンスと性能のバランスで最強といえます。

Ryzen 7 9700Xは8コア16スレッドのZen 5アーキテクチャを採用し、マルチスレッド性能が要求されるレンダリング作業やコンパイル処理で真価を発揮します。

GeForce RTX 5070Tiは12GBのGDDR7メモリを搭載し、DLSS 4とニューラルシェーダの恩恵を最大限に受けられるモデルです。

Unreal Engine 5のLumenやNaniteといった最新技術を使用したプロジェクトでも、リアルタイムプレビューが快適に動作します。

レイトレーシング性能も高く、最終レンダリングの品質向上に貢献してくれるでしょう。

ミドルクラスで妥協しないパーツ選び

メモリはDDR5-5600の64GBを搭載することで、大規模なシーンファイルを開いても余裕を持って作業できます。

Substance Painterで8Kテクスチャを編集したり、DaVinci Resolveで4K映像を編集したりする場合も、64GBあれば安心です。

ストレージはPCIe Gen.4の2TB NVMe SSDをメインに、サブストレージとして2TBのHDDを追加する構成が実用的でしょう。

CPUクーラーは高性能な空冷クーラーか、240mm簡易水冷クーラーを選択します。

Ryzen 7 9700Xは発熱が抑えられているため、DEEPCOOLやNoctuaの大型空冷クーラーでも充分に冷却できますが、静音性を重視するなら簡易水冷を選んだ方がいいでしょう。

ケースはNZXTやLian Liのピラーレスケースを選ぶと、見た目の美しさと実用性が両立できて初めて「クリエイター向けPC」といえるのです。

パーツ 推奨モデル 価格目安
CPU Ryzen 7 9700X 42,000円
GPU GeForce RTX 5070Ti 88,000円
メモリ DDR5-5600 64GB 32,000円
ストレージ PCIe Gen.4 2TB SSD 22,000円
マザーボード X670チップセット 28,000円
電源 850W 80PLUS Gold 16,000円
ケース ピラーレスミドルタワー 18,000円
CPUクーラー 240mm簡易水冷 14,000円
合計 約260,000円

予算30万円台で組むハイエンド構成

予算30万円台で組むハイエンド構成

プロフェッショナルな制作環境を実現

予算35万円前後では、Ryzen 9 9950X3DとGeForce RTX 5080の組み合わせが、ゲームクリエイターにとって理想的な構成になります。

Ryzen 9 9950X3Dは16コア32スレッドに加えて3D V-Cacheを搭載し、大容量キャッシュがレンダリング速度とコンパイル速度を劇的に向上させます。

特にBlenderのCyclesレンダラーやUnreal Engineのライトマスベイクでは、キャッシュヒット率の高さが作業時間の短縮に直結することが分かっています。

GeForce RTX 5080は16GBのGDDR7メモリを搭載し、最大1.8TB/sの高速帯域により4K解像度でのリアルタイムレンダリングも余裕でこなします。

Reflex 2による低遅延対応で、ゲームプレイテスト時のレスポンスも向上し、より正確なゲームバランス調整が可能になるでしょう。

DLSS 4のマルチフレーム生成技術は、プレビュー品質を維持しながらフレームレートを大幅に向上させる予感がする画期的な機能です。

ハイエンド構成で重視すべきポイント

メモリはDDR5-5600の64GB、または128GBを搭載します。

大規模なオープンワールドゲームの開発や、複雑なパーティクルシミュレーションを行う場合は128GBあると安心ですが、多くのプロジェクトでは64GBで充分に対応できます。

ストレージはPCIe Gen.5の2TB NVMe SSDをシステムドライブに、PCIe Gen.4の4TB SSDをプロジェクトドライブに使用する構成がおすすめです。

CPUクーラーは360mm簡易水冷クーラーを選択し、長時間の高負荷作業でも安定した冷却性能を確保します。

DEEPCOOLやCorsair、NZXTの高性能水冷クーラーなら、静音性と冷却性能を高次元で両立できるでしょう。

ケースはNZXTやLian Liのピラーレスケース、またはFractal DesignやCorsairの木製パネルケースを選ぶと、作業環境の質感が一段階上がります。

電源は1000W以上の80PLUS Goldまたはプラチナ認証モデルを選び、将来的なアップグレードにも対応できる余裕を持たせることが重要です。

RTX 5080の消費電力は高めですが、効率的な電源管理により実際の消費電力は抑えられています。

それでも余裕を持った電源容量を確保しておけば、システムの安定性が向上するのは間違いありません。

パーツ 推奨モデル 価格目安
CPU Ryzen 9 9950X3D 88,000円
GPU GeForce RTX 5080 148,000円
メモリ DDR5-5600 64GB 32,000円
ストレージ1 PCIe Gen.5 2TB SSD 42,000円
ストレージ2 PCIe Gen.4 4TB SSD 38,000円
マザーボード X870チップセット 38,000円
電源 1000W 80PLUS Gold 22,000円
ケース ピラーレス/木製パネル 28,000円
CPUクーラー 360mm簡易水冷 24,000円
合計 約460,000円


予算40万円以上で組む最高峰構成

予算40万円以上で組む最高峰構成

妥協なき性能を追求する

予算50万円以上を投じるなら、Core Ultra 9 285KとGeForce RTX 5090の組み合わせで、極上のクリエイター体験を楽しみたいなら、これ一択です。

Core Ultra 9 285Kは24コア32スレッドのハイブリッドアーキテクチャに加えて、NPUによるAI処理支援機能を搭載し、機械学習を活用したノイズ除去やアップスケーリング処理を高速化します。

GeForce RTX 5090は24GBのGDDR7メモリを搭載し、8K解像度でのリアルタイムレンダリングや、複数の4Kモニターを使用したマルチディスプレイ環境でも余裕の性能を発揮します。

Unreal Engine 5のPath Tracingモードでも実用的なフレームレートを維持でき、最終品質に近い状態でのプレビューが可能になるでしょう。

正直ここまで高性能だとは思っていませんでした。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BM

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BM
【ZEFT Z56BM スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BM

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58E

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58E
【ZEFT Z58E スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58E

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BJ

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BJ
【ZEFT Z56BJ スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BJ

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CS

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CS
【ZEFT Z55CS スペック】
CPUIntel Core i9 14900KF 24コア/32スレッド 6.00GHz(ブースト)/3.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CS

最高峰構成のパーツ選定

メモリはDDR5-6000以上の128GBを搭載し、どんなプロジェクトにもフィットします。

大規模なマルチプレイヤーゲームのサーバーシミュレーションや、映画品質のシネマティックシーンのレンダリングでも、メモリ不足に悩まされることはありません。

ストレージはPCIe Gen.5の4TB NVMe SSDを2基搭載し、RAID 0構成で最大28,000MB/s超の読込速度を実現します。

CPUクーラーは420mm簡易水冷クーラー、または高性能なカスタム水冷システムを導入します。

Core Ultra 9 285Kは発熱が抑制されているとはいえ、24コアをフル稼働させると相応の熱が発生するため、大型の水冷システムが必要です。

DEEPCOOLやCorsairの最上位モデルなら、静音性を保ちながら安定した冷却が実現できるでしょう。

ケースはNZXTやLian Liの3面ピラーレスケース、またはFractal Designの高級木材を使用したプレミアムモデルを選びます。

見た目の美しさだけでなく、エアフローと拡張性にもスキがありません。

電源は1200W以上の80PLUS Platinum認証モデルを選び、システム全体の安定性と効率性を最大化します。

パーツ 推奨モデル 価格目安
CPU Core Ultra 9 285K 98,000円
GPU GeForce RTX 5090 298,000円
メモリ DDR5-6000 128GB 68,000円
ストレージ1 PCIe Gen.5 4TB SSD 78,000円
ストレージ2 PCIe Gen.5 4TB SSD 78,000円
マザーボード Z890チップセット 58,000円
電源 1200W 80PLUS Platinum 38,000円
ケース プレミアムピラーレス 48,000円
CPUクーラー 420mm簡易水冷 38,000円
合計 約802,000円

BTOパソコンと自作PCの選択基準

BTOパソコンと自作PCの選択基準

BTOパソコンのメリットと選び方

BTOパソコンを選ぶ最大のメリットは、保証とサポートが充実している点、そして組み立ての手間が省ける点にあります。

特にゲームクリエイターは制作作業に集中したいため、PCトラブルの対応に時間を取られたくないという方もいるのではないでしょうか。

BTOパソコンなら初期不良や故障時のサポートが受けられ、安心して制作に専念できます。

BTOパソコンを選ぶ際は、パーツメーカーを指定できるショップを選ぶことが重要です。

メモリはMicronやGSkill、SSDはWDやCrucial、CPUクーラーはDEEPCOOLやNoctua、ケースはNZXTやFractal Designといった人気メーカーが選べるBTOパソコンショップがおすすめです。

標準構成では汎用パーツが使われることもありますが、カスタマイズで高品質なパーツに変更できるかどうかをチェックしましょう。

コストダウンのために低品質なパーツが使われている可能性があるからです。

自作PCのメリットと注意点

自作PCの最大のメリットは、完全に自分の用途に最適化された構成を組める点と、将来的なアップグレードの自由度が高い点です。

例えば「レンダリング速度を最優先したい」という方なら、CPUとメモリに予算を集中投下し、GPUは必要最小限に抑えるといった柔軟な構成が可能になります。

ただし自作PCには相応の知識と経験が必要です。

パーツの相性問題やBIOSの設定、トラブルシューティングなど、自分で解決しなければならない場面が出てきます。

初めて自作PCに挑戦する方は、組み立て動画を参考にしたり、詳しい友人に相談したりするのも効果的です。

パーツ選びでは、マザーボードとCPUのソケット互換性、電源容量の計算、ケースとCPUクーラーのクリアランスなど、確認すべき項目が多数あります。

ゲームエンジン別の推奨スペック

ゲームエンジン別の推奨スペック

Unreal Engine向けの最適構成

Unreal Engine 5を使用する場合、GeForce RTX 5070Ti以上のGPUと、Ryzen 7 9700X以上のCPUが推奨されます。

Unreal Engine 5のLumenやNaniteは、リアルタイムグローバルイルミネーションと超高密度ジオメトリを実現する革新的な技術ですが、その分GPUへの負荷が非常に高くなります。

メモリは64GB以上を推奨します。

大規模なオープンワールドマップを編集する際や、高解像度のテクスチャアセットを大量に読み込む場合、32GBでは不足する場面が出てきてしまいますよね。

ストレージはPCIe Gen.4以上の高速SSDが必須で、プロジェクトファイルの読み込み速度がエディタの快適性に直結します。

Unity向けの最適構成

Unityは比較的軽量なゲームエンジンですが、HDRP(High Definition Render Pipeline)を使用する場合は相応のスペックが必要になります。

GeForce RTX 5060Ti以上のGPUと、Core Ultra 5 235以上のCPUがあれば快適に作業できます。

メモリは32GBあれば多くのプロジェクトで充分ですが、VRゲーム開発やモバイルゲームの大量アセット管理を行う場合は64GBあると安心でしょう。

Unityはマルチプラットフォーム開発が前提のため、ビルド時間の短縮にはマルチコア性能の高いCPUが有効です。

Ryzen 7 9700XやCore Ultra 7 265Kなら、複数プラットフォーム向けのビルドを並行処理できます。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R66Z

パソコンショップSEVEN ZEFT R66Z
【ZEFT R66Z スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi A3-mATX-WD Black
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R66Z

パソコンショップSEVEN ZEFT R60HJ

パソコンショップSEVEN ZEFT R60HJ
【ZEFT R60HJ スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60HJ

パソコンショップSEVEN ZEFT R66O

パソコンショップSEVEN ZEFT R66O
【ZEFT R66O スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースDeepCool CH170 PLUS Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R66O

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GJ

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GJ
【ZEFT R61GJ スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61GJ

パソコンショップSEVEN ZEFT R47FQ

パソコンショップSEVEN ZEFT R47FQ
【ZEFT R47FQ スペック】
CPUAMD Ryzen5 7600 6コア/12スレッド 5.10GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7800XT (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R47FQ

Blender向けの最適構成

Blenderでのレンダリングは、CyclesレンダラーとEeveeレンダラーで要求スペックが大きく異なります。

Cyclesレンダラーを使用する場合は、GeForce RTX 5080以上のGPUと、Ryzen 9 9950X3D以上のCPUが理想的です。

CyclesはCPUレンダリングとGPUレンダリングの両方に対応していますが、OptiXを使用したGPUレンダリングの方が圧倒的に高速です。

Eeveeレンダラーはリアルタイムレンダリングエンジンのため、GPUの性能が重要になります。

GeForce RTX 5070以上あれば、複雑なシーンでも快適にプレビューできるでしょう。

メモリは64GB以上を推奨し、大規模なスカルプトモデルや高解像度テクスチャを扱う場合は128GBあると作業効率が向上します。


モニター環境とその他の周辺機器

モニター環境とその他の周辺機器

クリエイター向けモニターの選び方

ゲームクリエイターにとってモニター選びは、PC本体と同じくらい重要です。

色再現性の高いIPSパネルまたはOLEDパネルで、sRGBカバー率99%以上、できればAdobe RGBやDCI-P3にも対応したモデルを選ぶことをおすすめします。

解像度は4K(3840×2160)が標準的で、27インチから32インチのサイズが作業しやすいでしょう。

リフレッシュレートは60Hzでも作業には支障ありませんが、ゲームプレイテストを頻繁に行うなら144Hz以上のモデルを選んだ方がいいでしょう。

デュアルモニター環境を構築すると、片方にゲームエンジンのビューポート、もう片方にアセットブラウザやコードエディタを表示でき、作業効率が大幅に向上します。

入力デバイスと作業環境の最適化

マウスは高精度なゲーミングマウスか、クリエイター向けの多ボタンマウスを選びます。

LogicoolのMX Masterシリーズは、サイドホイールやカスタマイズ可能なボタンが豊富で、ショートカット操作が快適に行えます。

キーボードはメカニカルキーボードがおすすめで、長時間のタイピングでも疲れにくい赤軸や茶軸が人気です。

ペンタブレットは、2Dアートやテクスチャペイントを行う方には必須のツールです。

WacomのIntuos ProやCintiq Proシリーズは、筆圧感知レベルが高く、自然な描画感覚が得られます。

3Dマウスは、Blenderや3ds Maxでのモデリング作業を効率化する便利なデバイスで、3DconnexionのSpaceMouseシリーズが定番です。

ソフトウェアライセンスと開発環境

ソフトウェアライセンスと開発環境

ゲームエンジンのライセンス形態

Unreal Engineは基本無料で使用でき、ゲームの売上が一定額を超えた場合にロイヤリティが発生する仕組みです。

個人開発者やインディースタジオにとって、初期投資を抑えられる魅力的なライセンス形態といえます。

Unityは個人向けのPersonalライセンスが無料ですが、年間売上が一定額を超えるとPlusやProライセンスへのアップグレードが必要になります。

Godot Engineは完全オープンソースで、商用利用も含めて無料で使用できます。

機能面ではUnreal EngineやUnityに劣る部分もありますが、軽量で動作が軽快なため、2Dゲーム開発や小規模な3Dゲーム開発には充分な性能を持っています。

ライセンス費用を気にせず開発に集中したい方におすすめです。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

3DCGソフトウェアの選択

Blenderは完全無料のオープンソースソフトウェアで、プロフェッショナルな機能を備えています。

モデリング、スカルプト、アニメーション、レンダリング、コンポジットまで、ゲーム開発に必要な全ての機能が揃っており、商用プロジェクトでも問題なく使用できます。

学習リソースも豊富で、YouTubeやオンライン講座で無料のチュートリアルが多数公開されています。

MayaやZBrush、Substance Painterといった商用ソフトウェアは、サブスクリプション形式のライセンスが主流です。

Mayaは月額約3万円、ZBrushは買い切りで約10万円、Substance Painterは月額約7千円といった価格帯になります。

これらのソフトウェアは業界標準として広く使われており、就職や外注案件を考えると習得しておく価値があるでしょう。

電気代とランニングコスト

電気代とランニングコスト

消費電力と電気代の試算

ハイエンドなゲームクリエイター向けPCは、消費電力も相応に高くなります。

Core Ultra 9 285KとGeForce RTX 5090を搭載したシステムでは、高負荷時に600W前後の電力を消費します。

1日8時間、月20日稼働させた場合、月間の消費電力は約96kWhとなり、電気代は約3,000円程度です。

ミドルクラスのRyzen 7 9700XとGeForce RTX 5070Tiの構成では、高負荷時の消費電力は400W前後に抑えられます。

同じ稼働時間で計算すると月間約64kWh、電気代は約2,000円程度になるでしょう。

エントリークラスのCore Ultra 5 235FとGeForce RTX 5060なら、高負荷時でも250W程度で、月間の電気代は約1,200円程度に収まります。

冷却コストとメンテナンス

簡易水冷クーラーを使用する場合、ポンプの動作音や経年劣化による冷却液の蒸発が気になる方もいるかもしれません。

一般的に簡易水冷クーラーの寿命は5年から7年程度で、その後は交換が必要になります。

空冷クーラーはメンテナンスフリーで長期間使用できますが、定期的なファンの清掃とグリスの塗り直しが推奨されます。

ケースファンやGPUファンの清掃は、3ヶ月に1回程度行うと、冷却性能を維持できます。

ホコリが溜まると冷却効率が低下し、ファンの回転数が上がって騒音が増加してしまいますよね。

エアダスターやブロワーを使用して、定期的にホコリを除去することが重要です。

将来のアップグレード計画

将来のアップグレード計画

段階的なアップグレード戦略

ゲームクリエイター向けPCは、一度に全てのパーツを最高級品で揃える必要はほとんどないでしょう。

まずはCPUとGPU、メモリに予算を集中させ、ストレージやケースは後からアップグレードする戦略が現実的です。

特にストレージは後から追加が容易なため、初期構成では必要最小限の容量に抑えておくのも賢い選択といえます。

GPUは技術進化が速いため、2年から3年でアップグレードを検討することになるでしょう。

GeForce RTX 50シリーズは高性能ですが、次世代のRTX 60シリーズが登場すれば、さらなる性能向上とコストパフォーマンスの改善が期待できます。

CPUは比較的長期間使用できるため、最初に高性能なモデルを選んでおけば、5年程度は現役で活躍するでしょう。

マザーボードとプラットフォームの選択

マザーボードは将来のアップグレードを見据えて、拡張性の高いモデルを選ぶことが重要です。

PCIe 5.0スロットを複数搭載し、M.2スロットが4基以上あるモデルなら、将来的なストレージ増設やキャプチャカードの追加にも対応できます。

USB 3.2 Gen2やThunderbolt 4ポートが充実していれば、外付けストレージや周辺機器の接続も快適です。

IntelのLGA1851ソケットやAMDのAM5ソケットは、次世代CPUにも対応する可能性が高く、マザーボードを交換せずにCPUだけをアップグレードできる場合もあります。

ただしBIOSアップデートが必要になることもあるため、マザーボードメーカーのサポート体制を確認しておくことをおすすめします。

よくある質問

よくある質問

ゲームクリエイター向けPCとゲーミングPCの違いは何ですか

ゲームクリエイター向けPCは、メモリ容量とストレージ容量がゲーミングPCよりも重視されます。

ゲーミングPCは16GBのメモリで充分な場合が多いですが、ゲームクリエイター向けPCでは32GB以上が推奨されます。

またストレージも、プロジェクトファイルやアセットデータが大容量になるため、2TB以上の容量が必要になるでしょう。

CPUもマルチコア性能が重要で、レンダリングやコンパイル処理の速度に直結します。

GeForceとRadeonはどちらを選ぶべきですか

ゲーム開発用途ではGeForce RTX 50シリーズを選ぶことをおすすめします。

Unreal EngineやUnityは、GeForce向けの最適化が進んでおり、DLSS 4やニューラルシェーダといった独自技術の恩恵を受けられます。

Radeon RX 90シリーズもFSR 4により高性能ですが、ゲームエンジンでの対応状況を考えるとGeForceの方が安心です。

ただしBlenderでのレンダリングのみを重視する場合は、Radeonも選択肢に入ります。

BTOパソコンと自作PCはどちらがコストパフォーマンスが良いですか

純粋なパーツ代だけを比較すると自作PCの方が安く済みますが、保証やサポート、組み立ての手間を考慮するとBTOパソコンのコストパフォーマンスも悪くありません。

自作PCに慣れている方なら、パーツを個別に選んで最適化できる自作PCがおすすめです。

初めてゲームクリエイター向けPCを購入する方や、トラブル対応に時間を取られたくない方は、BTOパソコンを選んだ方がいいでしょう。

メモリは32GBと64GBのどちらを選ぶべきですか

使用するソフトウェアとプロジェクトの規模によります。

Unityでのインディーゲーム開発やBlenderでの小規模なモデリングなら32GBで充分ですが、Unreal Engine 5での大規模プロジェクトや、DaVinci Resolveでの4K映像編集を行うなら64GB以上を推奨します。

予算に余裕があるなら、最初から64GBを搭載しておけば、将来的なメモリ不足の心配がなくなります。

ストレージはGen.5とGen.4のどちらを選ぶべきですか

コストパフォーマンスを重視するならPCIe Gen.4 SSDを選ぶことをおすすめします。

Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超の読込速度を実現しますが、価格が高く、発熱も大きいため大型ヒートシンクが必要です。

Gen.4 SSDでも7,000MB/s程度の速度があり、ゲーム開発やモデリング作業では体感的な差はほとんどありません。

予算に余裕があり、最高の性能を求めるならGen.5を選択する価値はあります。

CPUクーラーは空冷と水冷のどちらが良いですか

静音性を重視するなら簡易水冷クーラー、メンテナンスフリーを重視するなら高性能空冷クーラーを選びます。

Core Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは発熱が抑えられているため、DEEPCOOLやNoctuaの大型空冷クーラーでも充分に冷却できます。

長時間のレンダリング作業で高負荷が続く場合は、240mm以上の簡易水冷クーラーを選ぶと安定した冷却性能が得られるでしょう。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43027 2472 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42780 2275 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 41813 2266 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41106 2364 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38575 2084 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38499 2054 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37266 2362 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37266 2362 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35638 2203 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35497 2240 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33748 2214 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 32890 2243 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32523 2108 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32412 2199 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29244 2045 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28530 2162 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28530 2162 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25441 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25441 2181 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23078 2218 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23066 2098 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20848 1864 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19498 1943 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17724 1821 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16040 1783 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15282 1987 公式 価格

モニターは何インチが最適ですか

27インチから32インチの4Kモニターが作業しやすいサイズです。

27インチは机の上に設置しやすく、視線移動も少なくて済みます。

32インチは作業領域が広く、複数のウィンドウを並べて表示できますが、視線移動が大きくなるため、モニターとの距離を適切に保つ必要があります。

デュアルモニター環境を構築する場合は、27インチ2枚の構成が使いやすいでしょう。

電源容量はどのくらい必要ですか

システム全体の最大消費電力の1.5倍から2倍の容量を選ぶことをおすすめします。

GeForce RTX 5090とCore Ultra 9 285Kの構成では、高負荷時に600W程度消費するため、1000Wから1200Wの電源が適切です。

GeForce RTX 5070TiとRyzen 7 9700Xの構成なら、850Wの電源で充分でしょう。

余裕を持った電源容量を確保することで、システムの安定性が向上し、将来的なアップグレードにも対応できます。

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