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[国内正規品] ワーグナー
150円 (入札数0件)
入札終了まで あと211時間1分
ロイヤル・フィルハーモニー・コレクション「ワーグナー」収録曲1 ワルキューレの騎行2 「リエンツィ」序曲3 「ローエングリン」第3幕への前奏曲4 ジークフリート牧歌5 「さまよえるオランダ人」序曲6 「タンホイザー」序曲ディスク動作確認済ケース状態良好 
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ラベル/マ・メール・ロワ、亡き王女のためのパヴァーヌ/メール便可
1,200円 (入札数0件)
入札終了まで あと44時間40分
帯封を切っただけの新品同様品、2009年2月発売の美品で定価は3000円です。演奏者は美人なだけでなく実力を備えた川久保・遠藤・三浦のトリオ、テーマはモーリス・ラベルの作品集です。メール便対応します。
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レスピーギ、マルトゥッチ/ピアノ五重奏曲
1,250円 (入札数0件)
入札終了まで あと192時間29分
1〜4.ジュゼッペ・マルトゥッチ(1856-1909)/ピアノ五重奏曲 ハ長調 Op.455〜7.オットリーノ・レスピーギ(1879-1936)/ピアノ五重奏曲 ヘ短調パトリツィア・プラーティ(ピアノ)、ヴェネチアSQ録音:1999年11,12月AURA【イタリア輸入盤】ジュゼッペ・マルトゥッチ(1856-1909)は、イタリアの作曲家で、ピアニストや指揮者、また教育者としても活躍した多才な人物。神童としてわずか11歳にしてナポリ音楽院に入り、若い頃はピアニストとしてヨーロッパ各地で演奏を行い、チェリストのピアッティとしばしば共演しました。ナポリ音楽院のピアノ科教授に就任し、のちその院長になり、作曲家レスピーギを育てたことでも知られています。指揮者としては、ワーグナー作品やイギリス音楽を積極的に取り上げるなど独自のレパートリーを持っていました。作曲としても器楽曲の復興に力を注ぎ、当時のイタリア人作曲としては珍しくオペラを全く手がけず、交響曲や協奏曲、室内楽曲が創作の中心でした。マリピエロの作品は、偉大な指揮者トスカニーニやマーラーが積極的に取り上げたものの、いまではあまり聴く機会がありません。しかし、このアルバムの「ピアノ五重奏曲」は、ロマン派の流れを汲むたいへん充実した美しい作品であり、知る人ぞ知る隠れた名作といえるでしょう。シューマンやブラームス、R・シュトラウスの室内楽にも似たドイツ風のやや渋めのロマンチックなメロディーが満載で、ピアノも弦もとにかくよく歌いまくります。しかし、響きは全体に明るく、ドイツ的な重厚さや根暗さはありません。むしろハーモニーは明るく甘美といってもいいほどで、さすがイタリアの作曲家らしくロマンチックで情感も豊かです。一方、オットリーノ・レスピーギ(1879-1936)といえば、「ローマ三部作」でよく知られるイタリアの作曲家。最近は「ローマ三部作」以外の管弦楽曲や室内楽曲、歌曲も演奏・録音の機会が増えつつあり、新たな魅力があることをアピールするディスクが続々リリースされています。レスピーギの「ピアノ五重奏曲」を聴くと、師であるマルトゥッチの作品とあまりによく似ており、意外なほど古典的スタイルの純ロマン派の音楽です。まるでシューマンのような渋いメロディーを連綿と歌い紡いでいきつつも、やはり暗く沈み込んではいかず、3楽章のリズミックで明るく晴れ晴れした表情にはレスピーギの真骨頂が感じられます。ピアノのパトリツィア・プラーティやヴェネチアSQといったイタリア人アーティストたちの演奏もかなり優れたもので、イタリア近代の室内楽作品の魅力を大いにアピールしてます。未開封新品です。
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ライネッケ/ホルン、オーボエ、クラリネットを含む三重奏曲集
1,450円 (入札数0件)
入札終了まで あと120時間53分
カール・ライネッケ(1824-1910):1〜4.オーボエ、ホルンとピアノのための三重奏曲 イ短調 Op.1885〜8.ヴィオラ、クラリネットとピアノのための三重奏曲 イ長調 Op.2649〜12.クラリネット、ホルンとピアノのための三重奏曲 変ロ長調 Op.274ダラス・チェンバー・プレヤーズ   録音:1993年エリック・バール(オーボエ)、ステファン・ギルコ(クラリネット)、バルバラ・ハスティス(ヴィオラ)グレゴリー・ハスティス(ホルン)、サイモン・サーゴン(ピアノ)KLAVIER 【アメリカ輸入盤】ライネッケ(1824-1910)は、デンマーク出身の作曲家で、シューマンやメンデルスゾーンとも親交があり、主にドイツで活躍した隠れたロマン派の巨匠。若い頃はデンマークの宮廷でピアニストを務め、リストから娘のピアノ教師を依頼されるほどピアノの腕前も優れていました。ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の楽長になり、ブラームスの「ドイツ・レクイエム」の初演指揮をしたことでも知られています。彼のフルート作品(特にコンチェルト)は特に人気があり、現在でもしばしば取り上げられていますが、多作家だったライネッケの作品が取り上げられる機会は意外なほど少ないものです。ここでは、ライネッケの管楽器を含む3つの三重奏をとりあげており、彼の晩年の作となるこれらの作品は現在再評価されつつあるとのことです。特にホルンを含む「オーボエ、ホルンとピアノのための三重奏曲」と「クラリネット、ホルンとピアノのための三重奏曲」は、ホルンがかなりの好演ぶりで、ホルン・ファンならずとも思わず聴きいてしまう綺麗な音楽です。「ヴィオラ、クラリネットとピアノのための三重奏曲」もこの組み合わせならではのダンディな響きで、いかにも通好みの渋い作品です。いずれもロマンの香り漂う美しい音楽で、ブラームスがお好きな方にはきっと気に入っていただけることでしょう。ダラス・チェンバー・プレヤーズは、アメリカのダラス交響楽団のメンバーによるアンサンブル。特にホルンのグリゴリー・ハスティスが頭1つ抜けた素晴らしいソロを披露しています。ハスティスは、カーティス音楽院でメイソン・ジョーンズに学んだ腕利きで、1976年からダラス交響楽団の首席ホルン奏者を務めています。未開封新品です。
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ラフマニノフ/ピアノ三重奏曲第1,2番、ヴォカリーズ
1,650円 (入札数0件)
入札終了まで あと288時間28分
セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943):1.ヴォカリーズ Op.34 No.14(ミハイル・ウトキン編曲ピアノ三重奏版)2.ピアノ三重奏曲第1番 ト短調「悲しみの三重奏曲」3〜5.ピアノ三重奏曲第2番 ニ短調「悲しみの三重奏曲」(偉大な芸術家の思い出)ユーリ・ディデンコ(ピアノ)、グラーフ・ムルジャ(ヴァイオリン)、ミハイル・ウトキン(チェロ)録音:2008年Classical Records【ロシア輸入盤】ロシアの3人の中堅アーティストたちによるラフマニノフのピアノ三重奏曲集。これが予想を遙かに超える優れた演奏で、ほの暗い情熱とむせかえるようなロマンにあふれています。ピアノ、ヴァイオリン、チェロはそれぞれの出番ではかなり強い主張を持って前面に出てきており、なかなか大胆で刺激的なアンサンブルほ繰り広げています。小さくキレイにまとまったピアノ・トリオが多いなか、これほど壮絶でパンチのある演奏はむしろ貴重なほど。ラフマニノフの音楽がもつダイナミズムを見事に表現し、そのパワーが聴き手の心に鋭く迫ってきます。もちろん、まとまるべきところは緊密な連携が為されており、それぞれが自分の役割をよく理解していることが明瞭に伝わってきます。メランコリックで憂鬱な表情と、慟哭ともとれる激しい表現のコントラストが鮮やかに決まった入魂の演奏です。ピアノのユーリ・ディデンコ(1966-)はウクライナ生まれの優れたピアニスト。モスクワ音楽院でメルジャーノフやムンドヤンツに師事し、現在は母校で教鞭を執っています。ソリストとしてはリストをはじめロマン派の作品を得意とし、VISTA VERAレーベルにはメシアンやリストなど複数の録音を行っています。また、モスクワ・ラフマニノフ協会の事務局長も務めたり、このClassical Recordsレーベルを自身で立ち上げて、モスクワ音楽院の名教授たちの貴重な録音や新進若手アーティストを紹介する優れたアルバムを次々にリリースするなど八面六臂の活躍ぶりを示しています。ヴァイオリンのグラーフ・ムルジャは中央音楽学校やモスクワ音楽院、さらにイギリスのロイヤル・アカデミーで学び、様々な国際コンクールで華々しい成果を上げました。1990年のパガニーニ・コンクール、1991年のヴィエンナ・ダ・モッタ・コンクール、1994年のチャイコフスキー・コンクール、1996年のジャック・ティボー・コンクール、1997年のサラサーテ・コンクール、1999年のヴィオッティ・ヴァルセシア・コンクールなど毎年のように受賞を重ね、その凄腕ぶりを発揮しました。ムルジャのソロ・アルバムは欧米で大絶賛を受けており、各地のオーケストラからも共演のオファーが殺到する人気ぶりです。ミハイル・ウトキンは、1952年リトアニアの首都ビリニュス生まれのチェリストで、天才オーボエ奏者として名高いアレクセイ・ウトキンと兄弟とのこと。7歳にしてモスクワ中央音楽学校でレッスンを受け始め、1970年にはモスクワ音楽院で巨匠ロストロポーヴィチのもとで学び、さらにカリアノフにも師事しました。国内外のコンクールで優秀な成績を収め、ソリストとしてヨーロッパ各地で演奏し、1978年にクルト・マズア指揮のゲヴァントハウス管と共演したショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第2番は、賞賛を集めました。室内楽にも意欲的に取り組み、1996年には「ロシア人民芸術家」の称号を得ています。強くオススメできるアルバムです。未開封新品です。この案内は出品支援ツール で作成されています。[PR]出品は楽オクアシスタントがサポートしています
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シャフランのラフマニノフ/チェロ・ソナタ、シューマン/幻想小曲集
1,850円 (入札数0件)
入札終了まで あと24時間47分
1.ショパン(1810-1849)/序奏と華麗なポロネーズ Op.32〜4.シューマン(1810-1856)/幻想小曲集 Op.735〜8.ラフマニノフ(1873-1943)/チェロ・ソナタ ト短調 Op.19ダニール・シャフラン(チェロ)、フェリクス・ゴットリープ(ピアノ)録音:1978年、ロンドン/1979年、モスクワMELODIYA【ロシア輸入盤】ダニール・シャフラン(1923-1997)は、ロシア(旧ソ連)が生んだ最も優れたチェリストの一人。6歳からチェロを弾き始め、9歳でレニングラード音楽院に入学、10歳にしてレニングラード・フィルと共演し、リサイタルを開催するほど早熟な天才でした。また14歳の時、出場資格(年齢制限)を満たしていなかったにもかかわらず、ソ連全国コンクールに優勝するという神童ぶりを発揮しました。その際に賞品として与えられた1630年製のアントニオ・アマティのチェロは、シャフランの生涯にわたる愛器となりました。しかし、ロシアではロストロポーヴィチと人気を二分する存在だったにも関わらず、これまで知る人ぞ知るという伝説のチェリストとなっていました。ただし、近年になって急速に再評価が進んできたようで、このアルバムもチェロ・ファンにとっては注目でしょう。シャフランは美しい音色と凄い技巧の持ち主といわれていますが、このアルバムを聴けば、その豊かなチェロの響きと完成された演奏技巧をたちどころにご理解いただけることでしょう。「幻想小曲集」でのまろやかな美音は聴くものをうっとりさせる魅力に溢れています。また、ショパンの「序奏と華麗なポロネーズ」はこんなに良い曲だったのかのかと驚くほど颯爽とした名演で、ポロネーズのリズムが活き活きと踊っています。ラフマニノフの「チェロ・ソナタ」では、いかにもロシア的な力強く渋い音色へと変貌し、しかもガッチリと強靱な表現で迫ってきます。この作品は、ピアノも非常に華麗な技巧を披露し、チェロと拮抗する重要な役割を果たしていますが、ゴットリープの演奏も抜群です。重厚さの中にロマンの香りも漂わせた全くラフマニノフらしい素晴らしい演奏で、同曲のベストの1つといえるでしょう。強くお薦めのアルバムです。新品です。
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ルーセル/室内楽曲集〜眠りの精、セレナーデ、ディヴェルティスマン他
1,850円 (入札数0件)
入札終了まで あと288時間50分
アルベール・ルーセル(1869-1937):1〜4.眠りの精 Op.135.ハープのための即興曲 Op.216〜8.セレナード Op.309.ファゴットとコントラバスのための二重奏曲10.ディヴェルティスマン Op.611〜13.フルート、ヴィオラとチェロのための三重奏曲 Op.40チェコ・ノネット(チェコ九重奏団)、カテリーナ・エングリコヴァー(ハープ)録音:1995年4-6月、プラハPRAGA【チェコ輸入盤】アルベール・ルーセル(1869-1937)は、ドビュッシー亡き後のフランス楽壇でラヴェルとともに活躍した作曲家。若い頃は海軍に所属していたルーセルは、25歳から音楽家を志してダンディに師事しました。ルーセルの弟子にはサティやヴァレーズ、マルティヌーなど個性的な作曲家がいますが、ルーセル自身は新古典主義ともいえる形式的で保守的な作品を多く残しています。バレエ「バッカスとアリアー濡」やバレエ「くもの饗宴」、4つの交響曲などは特に有名です。このアルバムは、意外なほどまとまって聴く機会の少ないルーセルの室内楽曲を集めており、編成も曲の規模も様々。ルーセルのスタイルも変化に富んでおり、ちょっと晦渋で神秘的な作品からプーランクのようなオシャレで華やかな作品までルーセルという作曲家を見る切り口としてもとても興味深い内容です。珍しい「眠りの精」は、もともと劇音楽ながら管弦楽組曲版やピアノ組曲版もあり、ここでは弦楽四重奏にハープとフルート、クラリネット、ホルンを加えた九重奏版となっています。まさにドビュッシーを彷彿とさせる気怠く美しい音楽は絶品!また、「セレナード」や「フルート、ヴィオラとチェロのための三重奏曲」も、ドビュッシーの影響が色濃い印象主義的な音楽で、アンニュイな響きが熟成されたワインのようで、ひたすら芳醇。一方、木管五重奏とピアノの「ディヴェルティスマン」はプーランクばりの機知に富んだ愉しい曲です。「ハープのための即興曲」や「眠りの精」などで活躍するハープの魅惑の響きを確実にとらえらた録音も優秀です。ルーセル独特の色彩豊かに色づけされた調性と、ちょっと夢幻的な響きがたっぷりと堪能できる名曲ばかりで、チェコ・ノネットの演奏も抜群。フランスの「ル・モンド・ドゥ・ラ・ミュジク」誌で4つ星という最高の評価を獲得しており、フランス近代の音楽が好きな方は必聴の名盤といえるでしょう。薄型デジパック・ケースです。未開封新品です。
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ロッシーニ、ドニゼッティ/フルート・ソナタとワルツ集
1,950円 (入札数0件)
入札終了まで あと120時間15分
1.ロッシーニ/フルートとピアノのためのソナタ2.ロッシーニ/フルートとハープのためのソナタ3.ドニゼッティ/フルートとピアノのためのソナタ4.ドニゼッティ/フルートとハープのためのソナタ5.ロッシーニ/2本のフルートのための12のワルツジャン=クロード・ジェラール(フルート)、エルヴェ・クロプフェンシュタイン(フルート)シャンタル・マチュー(ハープ)、ウーヴェ・ヴェーグナー(ピアノ)録音:1983-1986年SIGNUM【ドイツ輸入盤】ジャン=クロード・ジェラールは1941年フランス生まれのフルート奏者。パリ国立音楽院を首席で卒業後、ラムルー管弦楽団やパリ・オペラ座管弦楽団、ハンブルク国立歌劇場などで活躍し、さらにバイロイト祝祭管弦楽団の首席フルート奏者を務めたほどの腕利きです。また、ハンブルク国立音楽大学やシュトゥットガルト国立音楽大学の教授となって、後進の指導も熱心に行っています。このアルバムは、珍しいロッシーニとドニゼッティのフルート・ソナタを集めた興味深い内容で、ジェラールのしなやかで上品な演奏も聞きものです。両者とも19世紀のイタリアを代表するオペラ作曲家だけに、どの作品も魅力的なメロディーが満載です。ロッシーニの作品は、明るくどこかコミカルな味わいがあり、自由でおおらかなカンタービレが特徴です。対するドニゼッティは、悲劇的な調性を使いつつも次第に劇的に盛り上がります。どちらもお約束ともいえる常套の手法を用いているとはいえ、やっぱり魅力的で親しみやすい音楽であることは確か。ロッシーニの「12のワルツ」は簡潔なデュオなので、2本のアンサンブルには格好のレパートリーでしょう。新品です。
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リスト/チェロとピアノのためのオリジナル&編曲作品集
1,980円 (入札数0件)
入札終了まで あと288時間32分
フランツ・リスト(1811-1886):1.忘れられたロマンス S.1322.エレジー第1番 S.1303.ノンネンヴェルト島の僧房 S.3824.エレジー第2番 S.1315.悲しみのゴンドラ S.1346.眠れぬ夜(問いと答え) S.2037.諦め S.187a8.瞑想 S.2049〜12.ピアノのための5つの小品 S.191より第1〜4曲13.灰色の雲 S.19914.ペテーフィの追悼に S.19515〜20.コンソレーション(慰め) S.172ハッロ・ルイセナールス(チェロ)、リアン・デ・ヴァール(ピアノ)録音:2001年、デンマーク、王立アールス音楽院CLASSICO【デンマーク輸入盤】リストといえばピアノのヴィルトォーゾとして膨大なピアノ曲を残していますが、最晩年期にはわずかながらも室内楽曲も手がけています。あまり演奏される機会がないので広く親しまれているわけではありませんが、チェロとピアノのための作品は、滋味あふれたファンタジー豊かな素敵なものばかりです。リストやワーグナーのパトロンでもあったマリーヤ・ムハーノヴァ伯夫人を追悼して作曲された「エレジー第1番」や「同第2番」、チェロ奏者が好んで取り上げる「忘れられたロマンス」や「悲しみのゴンドラ」などは、小品ながらも繊細で美しいメロディーと神秘的な響きをもった晩年の名作です。このアルバムはオリジナル作品だけでなく、やはり晩年のピアノ曲からの編曲までも収録しており、マニアックともいえるこだわりの内容を誇る貴重な録音といえるでしょう。演奏しているルイセナールスはオランダのチェリストで、1977年から12年間も名門コンセルトヘボウ管弦楽団の首席を務めた優れたアーティスト。非常に繊細な表現でじっくりと聞かせる穏やかな演奏であり、晩年のリストらしいしみじみとした情感を巧く引き出しています。リスト・ファンには見逃せないアルバムといえるでしょう。未開封新品です。
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ロバート・ロンバルド/マンドリンのための作品集
1,980円 (入札数0件)
入札終了まで あと24時間27分
ロバート・ロンバルド:1.二重奏のコントラスト(マンドリンとマリンバのための)2.7つの大罪(メゾソプラノとマンドリンのための)3.幻想的変奏曲第4番(マンドリン独奏のための)4.鮮やかなフレスコ画(メゾソプラノとマンドリン、ギター、ハープのための)5.シチリアの子守歌とカデンツァ(マンドリン独奏のための)6.オルフェウスとバッカスの巫女たち(マンドリンと弦楽オーケストラのための)ディミトリス・マリノス(マンドリン)ディミトリス・デシラス(マリンバ)、ジュリア・ベントリー(メゾソプラノ)、ポール・ボウマン(ギター)、アリソン・アッター(ハープ)ほか  発売:2003年ALBANY【アメリカ輸入盤】ロバート・ロンバルドは、イタリア系(シチリア)移民のアメリカ人作曲家。シカゴのルーズベルト大学の音楽理論と作曲の教授を務めており、独奏楽器のための作品を200以上書いています。彼の作品は、シカゴやシンシナティ、メンフィスのオーケストラで初演され、クーセヴィツキー財団やフロム財団などからも数々の章を得ているとのことで、アメリカではよく知られているようです。ロンバルドはイタリア系ということもあってか、現代にあっては例外的なほど多くのマンドリン作品を作曲しています。マンドリンのソロ曲だけでなく、マリンバや声楽(メゾソプラノ)との共演というちょっと珍しい試みもありますが、あくまでマンドリンが中心となっています。実験音楽のような風変わりな技法こそありませんが、現代的なサウンドはかなりダークで晦渋。調性も旋律も曖昧で、フワフワ浮遊するような響きが何とも現代音楽的です。演奏しているディミトリス・マリノスは、アメリカで活躍するギリシャ系のマンドリニスト。現代音楽を得意としているそうです。未開封新品です。
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ロゼッティ/4つのハーモニームジーク〜管楽アンサンブル
1,980円 (入札数0件)
入札終了まで あと120時間53分
アントニオ・ロゼッティ(1750-1792):1〜4.パルティータ へ長調5〜10.六重奏曲 変ロ長調11〜16.四重奏曲 変ホ長調17〜20.パルティータ 変ホ長調スイス・ウィンド・ソロイスツ  録音:2004年CLASSICO【デンマーク輸入盤】アントニオ・ロゼッティ(1750-1792)は1750年に北ボヘミアのライトメリッツに生まれ、宮廷楽士として当時のヨーロッパで名声を博した作曲家。生涯に43もの交響曲をはじめ多数の宗教楽、室内楽を作曲しましたが、とりわけ管楽器(ホルンなど)のための曲はいまでもよく取り上げられています。ハイドン、モーツァルトを思わせる典型的な古典派の様式で書かれており、素朴で伸びやかな雰囲気はなかなか心地よいものです。演奏しているスイス・ウィンド・ソロイスツはチューリヒ歌劇場管弦楽団とチューリヒ・トーンハレ管弦楽団のメンバーから構成されている腕利きのアンサンブル団体で、ロゼッティの魅力を余すことなく伝えてくれています。管楽アンサンブルのファン必聴のディスクです。未開封新品です。
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リスト/ヴァイオリンとピアノのための作品全集
1,980円 (入札数0件)
入札終了まで あと288時間32分
フランツ・リスト(1811-1886):1.エレジー第1番 S.1302.エレジー第2番 S.1313.ラフォンのロマンス「舟乗り」による協奏的大二重奏曲 S.1284.レメニーの結婚式のための祝婚曲 S.1295.忘れられたロマンス S.1326.ヴァイオリンとピアノのための二重奏曲(ソナタ)嬰ヘ短調 S.1277.パチーニの歌劇「ニオベ」による大幻想曲 S.419エンドレ・グラナート(ヴァイオリン)、フランソワーズ・レグナ(ピアノ)エヴェリンデ・トレンクナー(7のみ,ピアノ)録音:1975年6月、カリフォルニア州、ペッパーディーン大学  再発売:2006年ORION(MARQUIS)【カナダ輸入盤】リストといえばピアノのヴィルトォーゾとして膨大なピアノ曲を残していますが、最晩年期にはわずかながらも室内楽曲も手がけています。あまり演奏される機会がないので広く親しまれているわけではありませんが、ヴァイオリンとピアノのための作品は、滋味あふれたファンタジー豊かな素敵なものばかりです。リストやワーグナーのパトロンでもあったマリーヤ・ムハーノヴァ伯夫人を追悼して作曲された「エレジー第1番」や「同第2番」、チェロでも演奏されることが多い「忘れられたロマンス」などは、小品ながらも繊細で美しいメロディーと神秘的な響きをもった晩年の名作です。リストが20代という若い時期に書いた「協奏的大二重奏曲」と「二重奏曲(ソナタ)」は、ヴァイオリンもピアノも技巧的で華やかな音楽で、パガニーニの作品を聴いているかのよう。演奏しているエンドレ・グラナートもテンションの高い情熱的な演奏をしており、ハンガリー的なジプシー魂を感じさせます。また、最後に収められたパチーニの歌劇「ニオベ」による大幻想曲のみピアノ・ソロ作品ですが、エヴェリンデ・トレンクナーによる演奏がひときわ素晴らしく、思わぬ拾いものとなっています。エンドレ・グラナートは、ハンガリー出身のヴァイオリニストで、ブダペストのリスト音楽院でコダーイやリゲティに学び、ジョーゼフ・ギンゴールドやヤッシャ・ハイフェッツにも師事しました。エリザベート王妃国際音楽コンクールなどで優秀な成績を収め、同郷出身の名指揮者ジョージ・セルの招きでアメリカへ渡り、ソリストとして活躍するようになりました。このアルバムはグラナートが渡米直後の録音であり、彼の残した代表的な名演の1つして、また数少ないリストのヴァイオリンとピアノのための作品集として貴重なものです。カナダのMARQUISレーベルが敢えて復刻CD化しただけに、リスト・ファンには見逃せない好内容のアルバムといえるでしょう。未開封新品です。
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レスピーギ/ヴァイオリンとピアノのための作品全集 Vol.2
1,980円 (入札数0件)
入札終了まで あと120時間15分
1〜4.ヴィヴァルディ/ヴァイオリン・ソナタ ニ長調5〜9.ヴァレンティーニ/ヴァイオリン・ソナタ ト長調10〜13.ポルポラ/ヴァイオリン・ソナタ ハ長調14〜17.ヴェラチーニ/ヴァイオリン・ソナタ イ短調18〜21.ヴェラチーニ/ヴァイオリン・ソナタ第6番22〜26.ヴェラチーニ/ヴァイオリン・ソナタ第8番イローナ・テン=ベルク(ヴァイオリン)、ミヒャエル・シェーファー(ピアノ)録音:2007年4月4−5日GENUIN【ドイツ輸入盤】レスピーギは大管弦楽による華麗な作品で知られておりますが、一方で「リュートのための古風な舞曲とアリア」のようなバロックの作品の編曲でも知られるように、20世紀初頭に忘れられていたバロック音楽の復興に尽力しました。これらのヴァイオリン・ソナタの編曲もその一環として行われ、通奏低音(チェロやファゴット等とチェンバロなどの鍵盤楽器)の伴奏をヴァイオリンとピアノに振り分けています。そうして出来上がった作品はまるでロマン派のソナタのような響きになるという興味深いものになっています。ヴァイオリンのイローナ・テン=ベルクは、バイエルン放送交響楽団のコンサート・ミストレスを務めた名手。技巧の確かさも一流ですが、バロックらしい格調の高さの中にロマンチックな表情も練り込ませた優れた演奏です。レスピーギの編曲云々以上に演奏の素晴らしさに太鼓判です。未開封新品です。
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レスピーギ/ヴァイオリン・ソナタ、5つの小品、6つの小品
1,980円 (入札数0件)
入札終了まで あと288時間26分
オットリーノ・レスピーギ(1879-1936):1〜3.ヴァイオリン・ソナタ ロ短調4〜8.5つの小品9〜14.6つの小品イローナ・テン=ベルク(ヴァイオリン)、ミヒャエル・シェーファー(ピアノ)録音:2005年11月2−5日GENUIN【ドイツ輸入盤】レスピーギといえば「ローマ三部作」で有名なイタリアの作曲家。最近彼の室内楽や器楽作品にも脚光が当たってきたとはいうものの、ヴァイオリン作品だけのCDはまだ珍しいものです。「ヴァイオリン・ソナタ」は1916年から1917年にかけての作品。同時期の「ローマの泉」とは異なり、内省的な美しさに満ちた音楽で、ことに第2楽章の面々たる情緒は素晴らしい。「5つの小品」も「6つの小品」もいずれもレスピーギがまだ20代の頃の作品ですが、これがなかなか佳の曲。映画音楽のラブシーンにでも出てきそうな甘い旋律が目白押しで、ロマンチックなヴァイオリン曲をお探しの方にはピッタリといえるでしょう。ヴァイオリンのイローナ・テン=ベルクは、バイエルン放送交響楽団のコンサート・ミストレスを務めた名手。技巧の確かさも一流ですが、レスピーギの名旋律を甘いトーンで滑らかに流していく様は流麗としかいいようがありません。これはレスピーギを語るうえで欠かせない名演の登場といえるでしょう。オススメです。未開封新品です。
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「ブラス・アンサンブルによるレスピーギ/ローマ三部作」
1,980円 (入札数0件)
入札終了まで あと120時間21分
ワルター・ヒルガース/ユンゲ・ドイッチェ・ブレッヒブレーザーゾリステン  録音:2004年GENUIN【ドイツ輸入盤】吹奏楽がローマの三部作を演奏するのは珍しくもなんともありませんが、小人数の金管アンサンブルとなると非常に稀なこと。編曲も手際良く、くっきりと輝かしいラインが浮かび上がっています。ミュートを効果的に用いているので、「えっ、この音なんの楽器だろう?」と首をかしげる部分も多いでしょう。1曲目の「ローマの松」は、冒頭から思わずぶっ飛んでしまうようなピロピロした音色で、かなりユニーク。遊びもいっぱい仕掛けられていて、不思議なフレーズもちょいちょい顔を出します。また、「ジャニコロ荘の松」では鳥笛がどの音よりも大きくて笑ってしまうかも。しかし、続く「ローマの噴水」はごく真面目かつ丁寧な演奏で、原曲に近いスリムな響きが意外にほどきれいにまとまっており、「うまいなぁ」と感心しきり。最後の「ローマの祭り」もおおむね真面目なアレンジと演奏ぶりで・・・。といいたいところですが、「主顕祭」では何だそりゃみたいなユニークなアレンジでニヤリとさせてくれます。どこまでが真面目でどこまでがエンターテイメントか分かりませんが、「ローマ三部作」の演奏の歴史に残る珍品として、金管マニアには大いに喜ばれるディスクになることは間違いありません。未開封新品です。
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リムスキー=コルサコフ/弦楽四重奏作品集
2,050円 (入札数0件)
入札終了まで あと120時間51分
1〜4.弦楽四重奏曲ヘ長調Op.12(1875) 5.フーガ「教会にて」ロシアの主題による弦楽四重奏曲の終楽章6.コラールによる4つの変奏曲ト短調(1885) 7〜10.弦楽四重奏曲「ベリャーエフ(B-la-F)」(1886) リリック四重奏団   録音:1995年MERIDIAN【イギリス輸入盤】「シェラザード」で有名なロシアの大作曲家リムスキー=コルサコフの大変珍しい弦楽四重奏の作品集。作品番号がついているのは最初の「弦楽四重奏曲ヘ長調」のみで、あとはいろいろな経緯があって、あまり知られていないものばかりです。フーガ「教会にて」は「ロシアの主題による弦楽四重奏曲」の終楽章のことだったと思います(ちょっと自信がありませんが)。ピアノ連弾もあった気がしますが、いずれにせよ滅多に聴くことのできない作品です。「コラールによる4つの変奏曲」は6分ちょっと短い曲ですが、とても美しい旋律が印象的。最後の弦楽四重奏曲「ベリャーエフ(B-la-F)」も極めてマニアックな珍しい作品で、第1楽章リムスキー=コルサコフ、第2楽章リャードフ、第3楽章ボロディン、第4楽章グラズノフの合作による作品です。中ではボロディンの第3楽章がロマンチックで美しく、ちょっとしたききものになっています。演奏もまずまずなので、ロシア音楽ファンや弦楽四重奏がお好きな方なら一度お試しいただいても損はないはずです。未開封新品です。
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ラフマニノフ/弦楽四重奏曲第1番、第2番、悲しみの三重奏曲
2,050円 (入札数0件)
入札終了まで あと288時間38分
セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943):1.2.弦楽四重奏曲第1番3〜5.ピアノ三重奏曲「悲しみの三重奏曲」 Op.96.7.弦楽四重奏曲第2番ブダペスト弦楽四重奏団、アルトゥール・バルサム(ピアノ)録音:1945年10月11日、1946年5月16日、ワシントン国会図書館、ライヴBRIDGE【アメリカ輸入盤】BRIDGEレーベルのヒット・シリーズとなっているアメリカ議会図書館でのライヴ録音シリーズの1つ。ブダペスト四重奏団はハンガリーで創立された弦楽四重奏団で、1917年に第1回演奏会を開き、以降アメリカに定着して活動し、メンバー交代もありながらも50年ほど活動を続けた名門四重奏団です。ロマン主義的な歌い方を避け、また第1ヴァイオリンばかりが優位になることなく、各声部の平等主義を取るというスタイルは、後の弦楽四重奏のあり方に大きな影響を与えました。ラフマニノフはピアノ作品や管弦楽曲、声楽曲などで数々の名作を残していますが、弦楽四重奏曲に関しては未完の作品が2つ残されているのみで、もちろん演奏機会もあまりなく、珍しい録音の1つです。両曲ともほの暗いロマンを感じさせるなかなか美しい音楽で、ブダペスト四重奏団によるモノラル録音がまた妙に雰囲気に合っていて、しっとり落ち着きのある演奏です。「弦楽四重奏曲第1番」は、ラフマニノフが16歳という若い頃に書かれた作品で、恐らく4楽章構成の作品の第2,3楽章として作曲されたものと考えられています。また「弦楽四重奏第2番」は、ラフマニノフが「交響曲第1番」を完成した25,6歳ころ書かれたのではないかと言われていますが、その10年後に書かれたという説もあり、いまひとつよく分からない部分があります。こちらも4楽章構成の作品の第1,2楽章として作曲されたもので、2つの弦楽四重奏曲は結局完成に至らず、ラフマニノフの室内楽曲はそもそも数少ないことから、このジャンルにはあまり熱心でなかったと考えられます。しかし、ピアノ三重奏曲「悲しみの三重奏曲」は、ラフマニノフを代表する室内楽曲として、比較的演奏機会も多く、人気も高い作品です。「悲しみの三重奏曲」または「偉大な芸術家の思い出」というサブタイトルは、20歳のラフマニノフが偉大な先輩であるチャイコフスキーの死を悼んで作曲したことから付けられています。タイトル通り、やるせない悲痛な感情をそのまま音楽にしたような哀しい曲です。未開封新品です。
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ロッシーニ/管楽による四重奏曲集(第1〜5番)
2,250円 (入札数0件)
入札終了まで あと24時間48分
パリ四重奏団【ソフィー・シャリエ(フルート)、ミシェル・アリニョン(クラリネット)、ジルベール・オダン(ファゴット)、アンドレ・カザレ(ホルン)】録音:1996年PIERRE VERANY【フランス輸入盤】ロッシーニの四重奏曲集は、もともと2本のヴァイオリン、チェロ、コントラバスという編成のために書かれたそうですが、ベーアという人がフルート、クラリネット、バスーン、ホルンのために編曲したものが長らく演奏され続けています。いかにもロッシーニらしい天才的な音楽は、閃きと愉悦に溢れたたいへん心地よいもので、管楽器の愛好家にとっては貴重なレパートリーになっています。このアルバムは演奏しているのがフランスの腕利きのプレイヤーたちばかりで、詳しい人ならメンバーを見ただけで「!」と思われることでしょう。ロッシーニのこの素晴らしい名曲をまだ聴いたことがないという人は、フランスの香り漂うこの美しい演奏でぜひお試し下さい。未開封新品です。
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