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ヘンケル&プーレのバルトーク/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ、コダーイ
1,850円 (入札数0件)
入札終了まで あと289時間15分
1〜3.バルトーク(1881-1945)/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ4〜6.コダーイ(1882-1967)/ヴァイオリンとチェロの二重奏曲 Op.7ジェラール・プーレ(ヴァイオリン)、クリストフ・ヘンケル(チェロ)  録音:1987年5月HARMONIC RECORDS【フランス輸入盤】フランスの名ヴァイオン奏者ジェラール・プーレによる「バルトーク/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」と、プーレがドイツの名チェロ奏者クリストフ・ヘンケルと組んだ「コダーイ/ヴァイオリンとチェロの二重奏曲」。ジェラール・プーレは、父親も優れたヴァイオリニストであり、天才少年としてわずか11才でパリ国立音楽院に入学し、2年後には審査員全員一致の首席で卒業しました。シェリングをはじめ、フランチェスカッティやメニューイン、ミルシュテインなど巨匠たちからの薫陶を受け、18才にしてパガニーニ・コンクールで最優秀賞を受賞しました。パリ国立高等音楽院の教授を長年勤め、ソリストとしても現在まで八面六臂の活躍をしています。バルトークの「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」は、作曲者最晩年の作品で、メニューインの委嘱によって書かれた20世紀の名作。バッハへのオマージュとして書かれただけに、様々な技巧が盛り込まれた難曲であり、演奏者も聴き手にも緊張感を強いる厳しい音楽です。決して聴きやすい曲とは言えませんが、ハンガリー民謡も取り入れつつも、圧倒的なテンションと格調の高さは格別です。プーレの演奏も1挺のヴァイオリンでこれほどの音楽が表現できるのかというほど雄弁。クリストフ・ヘンケルは、ヤーノシュ・シュタルケルに師事し、26歳という若さにしてドイツのフライブルク国立音楽大学の教授に就任しました。さらに、北ドイツ放送響やフランクフルト放送響といった名門オケの首席奏者を務め、ソリストや室内楽奏者として世界各地の音楽祭に招かれ活躍しています。ヘンケルは、ドイツ伝統の厳しくも温かい音色を持ちながら、超絶技巧と音楽性を併せ持つ優れた奏者で、コダーイは彼の得意曲としてよく知られています。「ヴァイオリンとチェロの二重奏曲」は、現代音楽のようなちょっと晦渋で刺激の強い曲ですが、プーレとのデュオは一体感が強く、冷静な大人の演奏です。フランスのHARMONIC RECORDSレーベルは、古楽や現代を中心とした魅力的なラインナップで1980〜90年代にはファンから熱い支持を受けていました。現在でほとんど活動していないようですが、在庫の商品のみ供給可能とのことで、関心がある方は早めのご注文をオススメいたします。未開封新品です。
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「センス・ユニーク」〜コントラバスによるアストル・ピアソラ
2,250円 (入札数0件)
入札終了まで あと49時間50分
アストル・ピアソラ(1921-1992):1.LO QUE VENDRA2.RIO SENA3.CONTRASTES4.IMPERIAL5.MARON AZUL6.S.V.P.(s'il vous plait)7.OBLIVION8.SENTIDO UNICO9.CHAU PARIS!エツィオ・ボッソ(コントラバス)、グスタヴォ・ベイテルマン(ピアノ)ルイ・アグード(パーカッション)   録音:2001年12月(ライヴ)NBBレコーズ【イタリア輸入盤】コントラバスをメインとしたトリオによるピアソラ作品集。エツィオ・ボッソは、イタリアのトリノ生まれのコントラバス奏者で、わずか15歳でデビューして以来、国内外の音楽祭やコンサートシリーズに出演し続けています。1993年以降はヨーロッパ室内管弦楽団やスイス・イタリア語放送交響楽団で第一コントラバス奏者として活動、さらに1997年からはローマ・オペラ座でも第一コントラバス奏者として活躍中です。そのほかにも舞台音楽や映画のサウンドトラックの作曲も手がけており、映画『ぼくは怖くない』の音楽は世界的にも高い評価を受けています。ボッソが使う楽器は19世紀に活躍した伝説的なコントラバス奏者ボッテシーニが使っていたものと同じC.G.Testore作による1721年製造のコントラバスとのことです。コントラバスとは思えないほどメロディーを滑らかに歌うセンスは驚異的なほどで、ハイトーンの美しさも極めて印象的。ピアノやパーカッションもアイデアに富んだ表現力豊かなアンサンブルを繰り広げており、どっぷりムーディに、また時にゴキゲンに楽しくピアソラの音楽の魅力を伝えています。いかにもパリの夜に相応しい、色気たっぷりの素敵なライヴです。コントラバス・ファンはもとより、ピアソラ・ファンにもオススメだきるアルバムです。新品です。
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CD「曽根麻矢子(チェンバロ)/バッハ:フランス組曲」2枚組 即決
2,590円 (入札数0件)
入札終了まで あと42時間43分
収録曲ディスク1(1)フランス組曲第1番ニ短調BWV812 (2)フランス組曲第2番ハ短調BWV813 (3)フランス組曲第3番ロ短調BWV814 ディスク2(1)フランス組曲第4番変ホ長調BWV815 (2)フランス組曲第5番ト長調BWV816 (3)フランス組曲第6番ホ長調BWV8172000年ワーナーミュージック、WPCS−10600〜01帯付きRY
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プロコフィエフ/ヴァイオリン・ソナタ第2番、バッハ/無伴奏Vnソナタ第3番
1,980円 (入札数0件)
入札終了まで あと121時間15分
1〜4.プロコフィエフ/ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 Op.94bis5〜8.J・S・バッハ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ長調 BWV.1005レオニード・コーガン(ヴァイオリン)、エフライム・ケーニヒ(ピアノ)録音:不詳  発売:2006年ORION(MARQUIS)【カナダ輸入盤】20世紀の最も偉大なロシア人ヴァイオリニストの中のひとりとたたえられるレオニード・コーガン(1924-1982)。12歳でフランスの巨匠ジャック・ティボーに師事し、1951年のエリザベート王妃国際音楽コンクールで第1位を獲得して一躍世界的注目を浴びました。コーガンは、同時代のヴィオリニストで親友でもあるオイストラフに比べると、解釈はモダンで、やや厳格ともとれる無骨でひきしまった演奏を行ないました。愛器のグァルネリの美しい音色と速くて澄んだ音色のヴィブラートを使い、鬼気迫る完璧な演奏をし、聴衆を圧倒しました。このアルバムはコーガンが比較的若い頃の録音と思われ、切れのよい力強い音色で作品自体の輪郭がくっきりと浮かび上がらせています。どんな曲でも自分のものにしてしまうコーガンの表現力は素晴らしく、プロコフィエフのソナタ第2番もバッハの無伴奏ソナタ第3番も非常に凛々しい演奏です。カナダのMARQUISレーベルが敢えて復刻CD化しただけに、コーガン・ファンには見逃せない貴重なアルバムです。未開封新品です。
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ボロディンSQのボロディン/弦楽四重奏曲第1番、同第2番
1,850円 (入札数0件)
入札終了まで あと289時間27分
ボロディン弦楽四重奏団   録音:1958年、1965年【ロスチスラフ・ドゥビンスキー、ヤロスラフ・アレクサンドロフ(ヴァイオリン)、ドミトリー・シェバーリン(ヴィオラ)、ワレンチン・ベリンスキー(チェロ)】MELODIYA【ロシア輸入盤】ロシア弦楽四重奏の最高峰、ボロディン弦楽四重奏団は1945年にチェロのベルリンスキーを中心とするモスクワ音楽院の学生によって結成されました。当初は「モスクワ・フィルハーモニック・カルテット」として活躍していましたが、1955年に旧ソ連政府から作曲家ボロディンの名を与えられたことにより、以後「ボロディン弦楽四重奏団」として半世紀以上活躍してきた歴史の長い団体です。特に1950〜60年代にはすでソ連を代表する弦楽四重奏団として西欧でも認められ、伝説のカルテットとなっていました。リヒテル、ロストロポーヴィチをはじめ、国内外の数多くの一流奏者と共演しており、数々の名演奏を世に送り出して、多くのファンを抱えていました。とりわけ、結成当初からショスタコーヴィチから直接に指導を受けたことで、ボロディン弦楽四重奏団はショスタコーヴィチの弦楽四重奏については、いまなお世界中でゆるぎない評価を得ています。その他チャイコフスキー、ボロディンなどロシア作品に対する評価が特に高いようです。ボロディンの2つの弦楽四重奏曲は、ロシアの弦楽四重奏の中では最も親しみやすい名品で、まだ聴いたことのない方でもきっと気に入ってもらえると思います。とりわけ第2番の3楽章「ノクターン」は、単独でもよく耳にすることの多い美しいメロディーが特徴的。むせかえるほどロマンチックなこの曲を聴くと、ボロディンが妻に愛を告白した20周年の記念に捧げているというくさいエピソードもなるほどと頷けます。第1楽章も、作曲家自身が得意としたチェロが大活躍し、豊かな響きでとてもかっこいい。また、第1番はボロディンの気合いが入った曲で、第1楽章にベートーヴェンの「弦楽四重奏曲Op.130」の終楽章主題を引用するなど、ドイツ古典派の流れもしっかり組んだ野心あふれる曲です。白眉の第3楽章は、弦のハーモニクス奏法で不思議な響きを生み出すことで、独特の幻想的な世界を切り開いています。このアルバムは、録音こそやや古いものの、ボロディンSQのオリジナル・メンバーによる演奏ということで、この団体とこの曲を愛する方には必携のアルバムです。新品です。
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パガニーニ/魔女の踊り、ソナチネ(3曲)、24の奇想曲より(8曲)
1,450円 (入札数0件)
入札終了まで あと289時間35分
デネス・シグモンディ(ヴァイオリン)、アンネリーゼ・ニッセン(ピアノ)  録音:1976年TUXEDO【スイス輸入盤】デネス(デーネシュ)・ジグモンディ(1922-)は、ハンガリー出身のヴァイオリニストで、リスト音楽院で学んだのち、カール・フレッシュやジノ・フランチェスカッティに師事しました。戦後から欧米各地でソリストとして活動し、メジャー、マイナーを問わず様々なレーベルに録音も多数残しています。同郷のバルトークと親交があり、バルトーク弾きとしても有名になりましたが、ベートーヴェンやブラームスなどの古典も高い評価を受けています。アメリカへ移住してからは、指導者としても活躍しています。ただ、ジグモンディのアルバムは、いまだCD化されていないものも多く、日本ではまだまだ知られていない存在です。ジグモンディのヴァイオリンは、非常に個性的なヴィルトォーゾ・タイプであり、ジプシー風の変幻自在の妖艶な表現を駆使することもあります。パガニーニは、ジグモンディのまさに十八番であり、冒頭の「魔女の踊り」からして軽やかなボーイングと甘いヴィヴラートが曲にピタリとはまった素晴らしい演奏です。ピチカートや重音もたいへん巧く、この上もない聞かせ上手。3曲の「ソナチネ」では、ちょっぴりお高くまとって颯爽と弾きこなし、芸風の懐の深さをうかがわせます。名曲「24のカプリース」が8曲抜粋なのは残念ですが、やはりエキセントリックな超個性的な演奏です。悪魔に魂を売ったとまでいわれたパガニーニの恐ろしいまでの技法の凄さと面白さをこれほどストレートに伝えてくれる演奏はそうあるものではありません。オススメです。未開封新品です。
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チェロ四重奏によるピアソラ/ブエノスアイレスの四季、忘却、ほか
1,950円 (入札数0件)
入札終了まで あと289時間54分
アストル・ピアソラ(1921-1992):1.プエノスアイレスの春2.ブエノスアイレスの夏3.ブエノスアイレスの秋4.ブエノスアイレスの冬5.忘却6.アディオス・ノニーノラストレッリ・チェロ・クァルテット、アン=チャン・バルネス(ピアノ) 録音:2007年BOMBA-PITER【ロシア輸入盤】ラストレッリ・チェロ・クァルテットはロシアのチェロ四重奏団。アルバムには曲目以外の情報はほとんどありませんが、ロシア盤とは思えないほどかなり美麗で凝った装丁の紙製デジパック・ケースです。演奏は非常にモダンで、アンサンブルもピシャリと決まっており、なかなかの実力派団体のようです。生きのいい表現で大胆に迫り、気怠いロマンチックなムードも巧みに演出して、ピアソラのタンゴの世界の魅力を余すところなく伝えています。ピアソラ・ファン、チェロ・ファンには大いに楽しんでいただけるアルバムです。未開封新品です。
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ガマールのベートーヴェン/チェロ・ソナタ全集(2CD)
3,150円 (入札数0件)
入札終了まで あと25時間48分
ジャン=マリー・ガマール(チェロ)、アグネス・ポステク(ピアノ)  録音:2000年(ライヴ)PIERRE VERANY【フランス輸入盤】ジャン=マリー・ガマールは、現代フランスを代表する優れたチェリスト。パリ音楽院で名匠ナヴァラに師事し、卒業後はパリ・オペラ座管弦楽団やフランス国立管弦楽団の主席チェロ奏者、またヴィア・ノヴァ四重奏団のチェリストを務めました。現在はパリ音楽院の教授として後進の指導に当たっています。ソリストとしては日本ではさほど有名ではありませんが、ERATOレーベルからリリースされているヴィア・ノヴァ四重奏団の数々の名盤でも彼の実力ぶりがうかがうことができます。ピアノのアグネス・ポステクは、イギリス出身のピアニストながら、パリのエコール・ノルマルやパリ音楽院で学び、チッコリーニやリグットに師事しました。現在はフランス・レンヌ地方音楽院やエコール・ノルマルの教授として活躍しています。このベートーヴェンのチェロ・ソナタ全集は、ライヴ録音ということもあってか、積極的で情熱的な演奏であり、丁々発止とした掛け合いが見事。即興性や生命感にあふれた表現がベートーヴェンらしいドラマチックな音楽にピタリと合っていて、非常に活気があって魅力的。それでいて全5曲とも完成度も高く、出色のアルバムといえるでしょう。オススメです。未開封新品です。
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プーレのベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタ全集(4CD)
3,150円 (入札数0件)
入札終了まで あと121時間30分
CD1:1〜3.ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ長調 Op.12-14〜6.ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op.12-27〜9.ヴァイオリン・ソナタ第3番 変ホ長調 Op.12-3CD2:1〜3.ヴァイオリン・ソナタ第4番 イ短調 Op.234〜7.ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ長調 Op.24「春」CD3:1〜3.ヴァイオリン・ソナタ第6番 イ長調 Op.30-14〜7.ヴァイオリン・ソナタ第7番 ハ短調 Op.30-28〜10.ヴァイオリン・ソナタ第8番 ト長調 Op.30-3CD4:1〜3.ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調 Op.47「クロイツェル」4〜7.ヴァイオリン・ソナタ第10番 ト長調 Op.96ジェラール・プーレ(ヴァイオリン)、ドミニク・メルレ(ピアノ)   録音:1999-2000年MANDALA【フランス輸入盤】ジェラール・プーレは、フランスを代表するヴァイオリニスト。父のガストン・プーレは、ドビュッシーのヴァイオリン・ソナタを作曲家とともに初演した事で知られています。ジェラール・プーレも天才少年と呼ばれ、わずか11才でパリ国立音楽院に入学し、その2年後に首席で卒業しました。また、18才にして難関で知られるパガニーニ・コンクールで優賞し世界的に知られるようになりました。その後もシェリングをはじめ、フランチェスカッティやメニューイン、ミルシュテインなどヴァイオリンの巨匠たちに師事し、まさに当代きってのヴァイオリニストに成長しました。ソリストとして世界中の一流オーケストラと共演したり、ソロ・アルバムも多数リリースし、いずれも大好評を博していますが、70歳を超えた今でも現役としてコンサート活動を行っています。また、パリ国立高等音楽院の教授を長らく務め、後進の指導にも尽力しており、近年は東京芸術大学や昭和音楽大学の講師としても活躍するなど日本にも長く滞在するようになっています。そのプーレが弾くベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集といえば、ファンならずとも興味を惹かれるところでしょう。ドイツ的な謹厳実直なお堅い演奏とは異なり、まさにフランスのベテランならではの融通無碍な柔和で流れの良い演奏ばかり。大きな巌が長い年月を経ることで、角が取れて丸みを帯びてくるのと同様に、プーレのヴァイオリンの円熟ぶりがハッキリと感じられます。しかしその音楽は決して枯れておらず、むしろ官能的ともいえるほど艶と色気があり、力ずくで押し切らない自然な表現はどこまでもピュアで爽快。「春」や「クロイツェル」もサラサラと美しく流れる心地よい美演です。ピアノのドミニク・メルレもたいへん素晴らしく、これほどセンス良くまとまった演奏も滅多にありません。メルレは知る人ぞ知るフランスのベテラン・ピアニストであり、1957年のジュネーヴ国際音楽コンクールのピアノ部門ではマウリツィオ・ポリーニを抑え、マルタ・アルゲリッチと並んで第1位をとったほどの名手です。録音も良く、プーレ・ファンは必携といえるアルバムです。オススメ。未開封新品です。
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ショスタコーヴィチSQのボロディン/弦楽四重奏曲第1番、第2番
1,100円 (入札数0件)
入札終了まで あと193時間39分
ショスタコーヴィチ弦楽四重奏団   録音:1991年REGIS【イギリス輸入盤】ショスタコーヴィチ・カルテットは、10年以上前に初来日し、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏を全曲演奏したことで、ずいぶん話題になったアンサンブルです。もちろん、彼らのショスタコーヴィッチの「弦楽四重奏全集」のディスクは海外では高い評価を受けましたが、その録音したレーベル会社の倒産で、残念ながら日本にはさほどディスクが広まらなかったかも知れません。幸いなことに彼らの録音は、ライセンス系のRegisから再リリースされています。その中でも特にお薦めしたいのが、このボロディンの弦楽四重奏曲。ロシアの弦楽四重奏の中では最も親しみやすい名品で、まだ聴いたことのない方でもきっと気に入ってもらえると思います。とりわけ第2番の3楽章「ノクターン」は、単独でもよく耳にすることの多い美しいメロディーが特徴的。むせかえるほどロマンチックなこの曲を聴くと、ボロディンが妻に愛を告白した20周年の記念に捧げているというくさいエピソードもなるほどと頷けます。第1楽章も、作曲家自身が得意としたチェロが大活躍し、豊かな響きでとてもかっこいい。また、このアルバムでお薦めしたいのは、むしろ第1番のほう。第2番に比べると録音のチャンスも少ないですが、こちらもボロディンの気合いが炸裂した曲。第1楽章にベートーヴェンの「弦楽四重奏曲Op.130」の終楽章主題を引用するなど、ドイツ古典派の流れもしっかり組んだ野心あふれる曲です。白眉の第3楽章は、弦のハーモニクス奏法で不思議な響きを生み出すことで、独特の幻想的な世界を切り開いています。この曲と演奏を知らずしてボロディンは語れません。ちなみにこの曲はR=コルサコフ婦人に捧げられた作品なんだそうです。この曲と演奏は強くオススメできます。ロシア音楽入門にもぜひ。Olympia原盤です。未開封新品です。
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プーランク/ヴァイオリン・ソナタ、木管楽器のためのソナタ集、ほか
2,250円 (入札数0件)
入札終了まで あと25時間54分
フランシス・プーランク(1899-1963):1〜3.ヴァイオリン・ソナタ FP.119(フェデリコ・ガルシア・ロルカの追悼のために)4〜6.フルート・ソナタ FP.164(スプラグ=クーリッジ夫人の追悼のために)7〜9.ピアノ、オーボエとファゴットのための三重奏曲 FP.4310〜12.4手のためのピアノ・ソナタ FP.813〜15.クラリネット・ソナタ FP.184(アルトゥール・オネゲルの追悼のために)16.愛の小道-ワルツの調べガブリエル・タッキーノ(ピアノ)ジャン=ピエール・ワレス(ヴァイオリン)、マクサンス・ラリュー(フルート)ジャン=クロード・ジャブレ(オーボエ)、レジ・プーラン(ファゴット)ミシェル・ルチエック(クラリネット)、ジャック・タッデイ(ピアノ)録音:1998年10月5-8日PIERRE VERANY【フランス輸入盤】プーランクの室内楽のための素敵な作品ばかり集めたアルバム。ピアノのタッキーノが中心となっているせいか、ピアノ作品も含まれているところがちょっと面白く、変化に富んだ選曲が秀逸です。プーランクの「ヴァイオリン・ソナタ」は、近代フランスの名作ヴァイオリン・ソナタの1つで、フランクやドビュッシー、フォーレ、ラヴェルと肩を並べるほど優れた作品。以前はボベスコのアルバムで知られているくらいでしたが、近年若手ヴァイオリン奏者がこぞって演奏するようになりました。このアルバムでは、指揮者として国際的に有名で、またジュネーブ音楽院の名教授としても知られるジャン=ピエール・ワレスのヴァイオリンが聴くことができるというところも大きなポイント。若い頃は専らヴァイオリニストとして活躍し、ピアニストのミケランジェリからの信頼も篤かっただけに、このプーランクのソナタも驚くほど優れた演奏。テクニック云々よりもこのずば抜けた表現力にはすっかり脱帽です。なめかしい艶のある音色とエロチックなほどの濃い表現は、とにかくムードたっぷり。この曲がお好きな方は必聴の名演です。木管楽器のためのソナタでも、タッキーノが超一流のアーティストを指名したとのことで、フルートの巨匠マクサンス・ラリューをはじめ、パリ管のオーボエ奏者ジャン=クロード・ジャブレやフランス国立管のファゴット奏者レジ・プーランなど大物がそろっています。オーボエやファゴット、クラリネットには独特の個性的な音色が備わっていて、まさにフランスの香り漂う演奏です。中でもラリューの「フルート・ソナタ」は同曲の名演奏といえるでしょう。また、ミシェル・ルチエックの「クラリネット・ソナタ」は音色や表現の濃さが尋常ではなく、いつまでも耳に残る強烈な演奏です。タッキーノのピアノ・ソロによる「愛の小道」も、甘く切ないメロディーをこれ以上ないほどロマンチックに歌った素晴らしい演奏。オススメです。未開封新品です。
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ブラームスと彼の友人たちのヴィオラ作品集(2CD)
1,950円 (入札数0件)
入札終了まで あと25時間58分
CD1:1〜4.ヨハネス・ブラームス(1833-1897)/ヴィオラ・ソナタ第1番 Op.120 No.15〜7.ブラームス/ヴィオラ・ソナタ第2番 Op.120 No.28.ヨゼフ・ヨアヒム(1831-1907)/ヴィオラとピアノのための変奏曲 Op.10CD2:1〜3.カール・ライネッケ(1824-1910)/幻想的小品 Op.434〜6.ハインリヒ・フォン・ヘルツォーゲンベルク(1843-1900)/伝説 Op.627〜9.フリードリヒ・キール(1821-1885)/3つのロマンス Op.6910〜15.ロベルト・フックス(1847-1927)/6つの幻想的小品 Op.11716〜21.ハンス・ジット(1850-1922)/アルバムの一葉ベルナルド・ザスラフ(ヴィオラ)、ナオミ・ザスラフ(ピアノ)  録音:不詳(デジタル)MUSIC&ARTS【アメリカ輸入盤】ベルナルド・ザスラフは、フェルメールSQ、ファインアーツSQ、スタンフォードSQといった名だたる弦楽四重奏団でも活躍したヴィオラの名手。ジュリアード音楽院出身の夫人ナオミ・ザスラフとの息もピッタリです。1962年のカーネギー・ホールでデュオとしてデビューして以来、ヴィオラとピアノのレパートリーを拡大し続けています。このアルバムは、ブラームスの名作ヴィオラ・ソナタを中心に、ブラームスと関係の深い同時代の作曲家たちのヴィオラ作品を集めた知的な企画。ヨゼフ・ヨアヒム(1831-1907)といえば、音楽史において最も偉大なヴァイオリニストの一人で、ロマン派の作曲家たちとの幅広い交流がありました。大作曲家たちから次々と優れたヴァイオリン作品を献呈されたり、ヨアヒムの助言を求められたりしました。ブラームスの「ヴァイオリン協奏曲」に助言を与え、初演したことでも知られています。ヘルツォーゲンベルクは作曲家としても有名ですが、ブラームスの熱心な崇拝者でもありました。デンマーク出身のライネッケ(1824-1910)やドイツのフリードリヒ・キール(1821-1885)は、シューマンやメンデルスゾーンとも親交があり、主にドイツで活躍した隠れたロマン派の巨匠。オーストリアのロベルト・フックス(1847-1927)はブラームスも賞賛した作曲技術を持った作曲家で、長寿を保ちたくさんの生徒を育ててロマン派の流れを後世に伝えた重要な人物です。ハンス・ジット(1850-1922)は、グリーグやニールセンの作品のアレンジで知られた作曲家です。いずれもロマン派らしい豊かで美しい音楽ばかりで、ザスラフの優れた演奏により、ヴィオラ演奏の渋い味わいがたのしめます。ヴィオラ・ファンは必携の名演集といえるでしょう。録音年代は不詳ながら、たいへん優秀なデジタル録音です。未開封新品です。
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リッチのパガニーニ/24の奇想曲(全曲)、別れの奇想曲
1,100円 (入札数0件)
入札終了まで あと193時間15分
ルッジェーロ・リッチ(ヴァイオリン)  録音:1975年REGIS【イギリス輸入盤】ルッジェーロ・リッチ(1918-)はアメリカを代表する名ヴァイオリニスト。天才少年としてわずか10歳でデビューして以来、現在にいたるまでの長い経歴と莫大なレパートリーとレコーディングを誇り、ヨーロッパの伝統的な巨匠様式を今日に受け継ぐヴァイオリニストです。とりわけ華麗な演奏技巧と美しい音色、独特な楽器の歌わせ方が特徴的で、パガニーニやサラサーテなどの演奏に関しては抜群の人気を誇っています。この「24のカプリス」は、リッチの看板とも言える曲目で、生涯に数限りなく演奏し、何度も録音をしていますが、1959年のデッカへの録音は未だ名盤として君臨しています。しかし、この1975年の録音はよりスマートで洗練されており、聞き比べるとこちらの方が音質の良さも手伝ってむしろ音色の美しさでは勝っているように感じます。いずれにせよリッチのパガニーニはクラシック好きなら一度は聴いてほしい名演です。VOX音源のライセンス盤で、音質はかなり優れています。未開封新品です。
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サラ・フランシスのブリテン/オーボエとピアノのための作品集
1,350円 (入札数0件)
入札終了まで あと121時間10分
ベンジャミン・ブリテン(1913-1976):1.幻想四重奏曲 Op.2〜オーボエ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための(1932)2〜5.組曲「休日の日記」Op.5〜ピアノのための(1934)6〜11.オヴィディウスによる6つの変容 Op.49〜オーボエ独奏のための(1951)12〜20.テンポラル・ヴァリエーション(世俗的変奏曲)〜オーボエとピアノのための(1936)21〜25.5つのワルツ〜ピアノのための(1923-25)26.27.2つの昆虫の小品〜オーボエとピアノのための(1935)28.夜の小品(ノットゥルノ)〜ピアノのための(1963)サラ・フランシス(オーボエ)、マイケル・デュセック(ピアノ)、デルメ弦楽四重奏団録音:1991年1月HELIOS【イギリス輸入盤】ブリテンはオーボエの作品をいろいろ残しており、オーボエの技巧を熟知していたため特に難しい作品を書いたといわれています。「幻想四重奏曲」は、やや晦渋ながら幽玄で神秘的なものを感じさせる深みのある作品。「オヴィディウスによる6つの変容」は、パン、バッカスなどの神話的な表題を持っており、オーボエ独奏ながら雄弁で変化に富む傑作です。サラ・フランシスも明るい音で表情豊かに演奏しているので、聴き手を全く退屈させません。「テンポラル・ヴァリエーション(世俗的変奏曲)」も渋い内容の作品ですが、ここでもサラ・フランシスのよく通る美音が冴えていて、過度に暗くなりすぎず艶めかしい表現で実に綺麗に聴かせてくれます。一方、ピアノ作品はなかなか聴く機会が少なく、ブリテンが弱冠10歳〜12歳の時に書いた「5つのワルツ」や20歳の時に書いた組曲「ホリデー・ダイアリー(休日の日記)」はブリテンの早熟な天才ぶりを明らかに示しています。「5つのワルツ」は、とてもスマートで、都会的なセンスを感じさせる上品なワルツ集です。組曲「休日の日記」は、「早朝の海水浴」、「帆走」、「遊園地」、「夜」という標題の4曲からなる組曲で、その若々しく溌剌とした音楽は躍動感があって楽しいものばかり。とても上記のオーボエ作品と同一の作曲とは思えないほどです。「夜の小品」は、明るい調性で穏やかな出だしはノクターンそのものですが、途中から暗く不安定な和声や激しいリズムへと変貌し、一筋縄ではいかない不思議な怖さを持っています。サラ・フランシスはイギリスの女流オーボエ奏者で、王立音楽院の教授としても高名。バロックや古典作品からロマン派まであらゆる作品の演奏をレコーディングしており、ブリテンをはじめ現代作品の初演も数多く行っています。彼女のオーボエはやや細身の明るい音色で、サラリとクセのない演奏をするので、作品本来の味をそのまま生かしたものになっています。ピアノのマイケル・デュセックも王立音楽院の教授として知られており、こちらも素敵な演奏です。未開封新品です。
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ブランドル/弦楽三重奏、ファゴットとピアノのための五重奏曲集
1,980円 (入札数0件)
入札終了まで あと121時間13分
ヨハン・エヴァンゲリスト・ブランドル(1760-1837):1〜3.ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ファゴットとピアノのための五重奏曲 Op.134〜7.ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ファゴットとピアノのための五重奏曲 Op.618〜11.ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ファゴットとピアノのための五重奏曲 Op.62カルムス・アンサンブル   録音:2002年10月 ライナー・ショットシュテット(ファゴット)、トルステン・ヤニッケ(ヴァイオリン)、ミレ・コジ(ヴィオラ) ヨアヒム・グリースハイマー(チェロ)、ジークリート・アルトホッフ(ピアノ)MD+G【ドイツ輸入盤】ヨハン・エヴァンゲリスト・ブランドル(1760-1837)は、ベートーヴェンやシューベルトと同時代にドイツのカールスルーエの宮廷楽団の楽長を務めた作曲家。このディスクにはヴァイオリン、2つのヴィオラ、チェロとファゴットという珍しい編成の五重奏曲が3曲収録されており、ブランドルが親しかったファゴット吹きのためにいくつもの作品を残しています。「ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ファゴットとピアノのための五重奏曲集」はいずれもギャラント様式の快適な音楽で、素朴で快適な音楽。すでにリリース済みの「ファゴット五重奏曲」に比べると、ピアノが加わる分いくぶん華麗で、ピアノが重要な役割を果たしています。その点では、ファゴット愛好家以外の一般のクラシック・ファンには、このアルバムの方がより受け入れられ易いでしょう。演奏しているカルムス・アンサンブルは、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団のトップ奏者たちを中心としたアンサンブル。ファゴットのライナー・ショットシュテットは、このオーケストラのファゴット奏者で、管楽アンサンブルの編曲者としてもよく知られています。ヴァイオリンのトルステン・ヤニッケは1958年生まれのドイツのヴァイオリニスト。数々のコンクール優勝をかさね、わずか24歳にしてライプツィヒ放送交響楽団のコンサート・マスターに招かれたという実力者です。現在はケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団のコンサート・マスターを務めているそうです。ピアニストのジークリート・アルトホッフは、デトモルド音楽大学で教鞭を執るかたわらソリストとしても活動し、ヤニッケの伴奏をよく務めています。新品です。
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ハイドン/スコットランド歌曲集、バリトン三重奏曲集
2,200円 (入札数0件)
入札終了まで あと121時間30分
ヨゼフ・ハイドン(1732-1809):1〜3.バリトン、ヴィオラと低音楽器のための3声のディヴェルティメント(バリトン三重奏曲)ハ短調 Hob.XI:524〜6.スコットランド歌曲選集(1792)から(*)  ホワイト・コッケード(白バラ)[The white cockade]、メアリーの夢[Mary's dream]、クッションを縫えるかい?[O can you sew cushions]7〜9.バリトン、ヴィオラと低音楽器のための3声のディヴェルティメント(バリトン三重奏曲)イ長調 Hob.XI:8710.プロシアのフリードリヒ大王の死に寄せるドイツの嘆き(ピーター・ホルマン補筆)(*)11〜13.バリトン、ヴィオラと低音楽器のための3声のディヴェルティメント(バリトン三重奏曲)ハ長調 Hob.XI:10914〜16.スコットランド歌曲選集(1792)から(*) Fy gar rub her o'er wi' strae、O'er Bogie、朝早く起きてスーザン・ハミルトン(ソプラノ(*))、フィリップ・ピエルロ(バリトン[Baryton])、フランソワ・フェルナンデス(ヴィオラ)、ライナー・ツィパーリング(チェロ) 録音:2002年12月、ブラ=シュル=リエンヌ FLORA【ベルギー輸入盤】ベルギーのフローラ・レーベルの三枚看板によるハイドン「バリトン三重奏曲集」の第2巻に当たるアルバムですが、今回はスーザン・ハミルトンを迎え声楽作品を加えた構成となっています。バリトンはヴィオラ・ダ・ガンバに似た楽器ですが、独特の構造として共鳴弦を持ち、それをネックの裏側から左手の親指でピツィカートで奏することができます。ハイドンが使えたエステルハージー侯ニコラウスがこの楽器を好んだため、ハイドンは1762年から1775年にかけて126曲にのぼるバリトン三重奏曲(ディヴェルティメント)を書きました。「プロシアのフリードリヒ大王の死に寄せるドイツの嘆き」はソプラノ独唱と低音声部のみ現存している小カンタータ。フリードリヒ大王が亡くなったのが、エステルハージー侯がバリトンへの興味を失い、ハイドンがバリトン三重奏曲の作曲をやめてから10年以上経った1786年であることから、この作品をハイドンの真作としない研究者もいます。真の作曲者かもしれないとされているのは、ハイドンのもとでエステルハージー宮廷楽団のバリトン奏者を務めていたカール・フランツで、彼がハイドンの作品であると称した可能性があるとしています。1791年から1804年まで、ハイドンは400を超えるスコットランドとウェールズの民謡を編曲しました。ここで演奏されているのは、ロンドンのウィリアム・ネイピアによって委嘱され出版された曲集から選ばれた歌曲。伴奏楽器の選択は演奏者の裁量に任せるとされており、ここでは譜面上のヴァイオリン・パートがバリトンまたはヴィオラで演奏されています。ピエルロ、フェルナンデス、ツィパーリングの三人は去る5月に「熱狂の日音楽祭(ラ・フォルジュネ・オ・ジャポン)」のためにリチェルカール・コンソートとともに来日し、ハイドンのバリトン三重奏曲をトリオで聴かせ好評を博しました。古楽ファンにはおなじみのスーザン・ハミルトンはスコットランド生まれ。「スコットランド歌曲集」を歌うにはまさに適材といえるでしょう。初めてハミルトンの声を聴く人は、そのあまりの可憐さと美しさにビックリすることでしょう。バリトン三重奏もスコットランド歌曲集も敵無しといってもいいほどの優れた演奏と曲。ハイドンは退屈なんて決して言えないすごいアルバムの登場です。録音も超優秀で全く隙がありません。観音開きのディジパック仕様。ブックレットには歌詞テキストも掲載されています。強力にオススメ!未開封新品です。
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ハイドン/バリトン、ヴィオラと低音のための3声のディヴェルティメント集
2,200円 (入札数0件)
入札終了まで あと121時間34分
ヨゼフ・ハイドン(1732-1809):バリトン、ヴィオラと低音楽器のための3声のディヴェルティメント集  ハ長調 Hob.XI:101/イ長調 Hob.XI:66/ロ短調 Hob.XI:96/ト長調 Hob.XI:70/ニ長調「エステルハージ公の誕生を祝して」Hob.XI:97フィリップ・ピエルロ(バリトン)、フランソワ・フェルナンデス(ヴィオラ)、ライナー・ツィパーリング(チェロ)   録音:2001年FLORA【ベルギー輸入盤】ここでのバリトン(Baryton)とは男性歌手のことではなく、弓で奏する弦楽器のことで、録音されることが珍しい楽器です。ハンガリーのエステルハージ侯が好んだため、彼に仕えていたハイドンはこの楽器のためのにたくさんの曲を書きました。このベルギーのフローラ・レーベルは3人のピリオド楽器の名手たちの自主制作レーベルです。その3枚看板が揃ったこの演奏は実に達者で、ディヴェルティメントらしい、リラックスした楽しさにあふれています。古楽器ファンとハイドン・ファンには強くオススメのアルバムです。昨年は続編もリリースされました。未開封新品です。
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グールド / バッハ:ゴールドベルク変奏曲
300円 (入札数0件)
入札終了まで あと94時間52分
グレン・グールド ピアノバッハ:ゴルドベルグ変奏曲解説書無し再生面 薄い傷あり他の商品との同梱発送は対応しますのでお気軽にどうぞ。
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ブダペストSQのブラームス/ピアノ五重奏曲、シューベルト/同「ます」
2,050円 (入札数0件)
入札終了まで あと289時間3分
1〜4.ブラームス/ピアノ五重奏曲 ヘ短調 Op.34 5.セル,アコースティック録音と,初期の勉強について語る(英語)6〜10.シューベルト/ピアノ五重奏曲 イ長調 Op.114「ます」ジョージ・セル(ピアノ)、ブダペスト弦楽四重奏団録音:1945年10月11日、1946年5月16日、ワシントン国会図書館、ライヴBRIDGE【アメリカ輸入盤】BRIDGEレーベルのヒット・シリーズとなっているアメリカ議会図書館でのライヴ録音シリーズの1つ。ブダペスト四重奏団はハンガリーで創立された弦楽四重奏団で、1917年に第1回演奏会を開き、以降アメリカに定着して活動し、メンバー交代もありながらも50年ほど活動を続けた名門四重奏団です。ロマン主義的な歌い方を避け、また第1ヴァイオリンばかりが優位になることなく、各声部の平等主義を取るというスタイルは、後の弦楽四重奏のあり方に大きな影響を与えました。そのブダペスト四重奏団と指揮者として有名なセルのピアノという組み合わせは、やはりバランス感覚が抜群で、指揮者としても特にバランスに厳しかったセルらしくお手本のようなスマートな響きがすばらしいところ。ブラームスが必要以上に重くならず、スッキリと流れのよい演奏になっています。また、ピアニストとしてのセルのすぐれた腕前がハッキリ分かるという点でも貴重な録音です。未開封新品です。
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フランセ/花時計、イングリッシュホルン四重奏曲、弦楽四重奏曲
1,950円 (入札数0件)
入札終了まで あと289時間4分
ジャン・フランセ(1912-1997):1〜7.花時計   ラヨシュ・レンチェシュ(オーボエ)、ウリ・セガール(指揮)/シュットゥットガルト放送交響楽団   録音:1983年8〜12.イングリッシュ・ホルン、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための四重奏曲   ラヨシュ・レンチェシュ(イングリッシュ・ホルン)、パリジー・カルテット   録音:1999年13〜16.オーボエ、ファゴットとピアノのための三重奏曲   フランセ・トリオ【ラヨシュ・レンチェシュ(オーボエ)、ジェルジ・ラカトシュ(ファゴット)、クロード・フランセ(ピアノ)】   録音:2000年17〜20.2つのヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための四重奏曲   パリジー・カルテット   録音:1998年CPO【ドイツ輸入盤】いかにもフランス風のオシャレで気が利いた曲をつくるフランセ(1912-1997)は、管楽器を巧みに使ったアンサンブル曲に定評があります。現代曲に入れてもおかしくないような最近の作品でも、ロマンチックで親しみやすいのが特徴。プーランクの小粋なおしゃれ感覚とラヴェルの涼しげなクールさを併せ持ったフランセの音楽は、オーボエを中心とした作品をはじめ、弦楽四重奏作品など、近代フランス音楽の典型的な作風だと言えるでしょう。フランセの「花時計」は7つの小曲からなる15分ほどのオーボエ協奏曲的な作品。それぞれの曲に「午前3時:毒イチゴ」、「午前5時:ルリニガナ」、「午前10時:大輪のアザミ」、「正午:アラバーのジャスミン」、「 午後5時:セイヨウハシリドコロ」、「午後7時:嘆きのゼラニウム」、「午後9時:夜咲くムシトリナデシコ」というシャレたタイトルが付けられています。オーボエによる旋律を中心に様々な楽器が彩りを加え、ふんわりクリームのような淡いロマンティシズムを感じさせます。この曲はさほど有名ではありませんが、実はファンが多い隠れた名曲です。「イングリッシュ・ホルン、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための四重奏曲」では、第2楽章のイングリッシュ・ホルンの郷愁を感じさせる音色と切ない歌が聴きどころになっています。「弦楽四重奏曲」もフランセらしい優れたリズム感覚と繊細なハーモニーがいきたシャレた作品。ミヨーやオネゲルなどフランス近代の弦楽四重奏曲で高い評価を受けているパリジー・カルテットの演奏も洗練されています。ラヨシュ・レンチェシュは、ハンガリー出身の有名なオーボエ奏者で、シュトゥットガルト放響の首席オーボエとして長らく活躍し続けていた名手です。あらゆるオーボエ作品を次々とレコーディングし続けているレンチェシュならではの好企画で、マリゴー製のオーボエとイングリッシュホルンの素晴らしい音色も聴きどころです。未開封新品です。
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