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グールド / バッハ:ゴールドベルク変奏曲
300円
(入札数0件)
入札終了まで あと74時間42分
グレン・グールド ピアノバッハ:ゴルドベルグ変奏曲解説書無し再生面 薄い傷あり他の商品との同梱発送は対応しますのでお気軽にどうぞ。
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【帯付国内盤】 ヨーヨー・マ プレイズ・ピアソラ SOUL OF THE TANGO
850円
(入札数0件)
入札終了まで あと3時間5分
1. リベルタンゴ タンゴ組曲 2. アンダンテ3. アレグロ4. スール(南):愛への帰還 5. ル・グラン・タンゴ 6. フガータ7. 追憶のタンゴ8. ムムーキ 9. 現実との3分間 10. 天使のミロンガ 11. カフェ1930 国内盤CD。帯つき。解説文掲載。SRCR1954。JAN:4988009195438。盤面に小さな薄い擦り傷が5〜6本有りますが再生に問題ありませんでした。ジャケット・帯は美品です。コンディションにつきましては個人的な見解です。中古品であることをご理解の上で入札願います。基本的にダンボール梱包での発送です。1枚組CDは4枚までメール便160円発送可能です!
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リッチのパガニーニ/24の奇想曲(全曲)、別れの奇想曲
1,100円
(入札数0件)
入札終了まで あと29時間5分
ルッジェーロ・リッチ(ヴァイオリン) 録音:1975年REGIS【イギリス輸入盤】ルッジェーロ・リッチ(1918-)はアメリカを代表する名ヴァイオリニスト。天才少年としてわずか10歳でデビューして以来、現在にいたるまでの長い経歴と莫大なレパートリーとレコーディングを誇り、ヨーロッパの伝統的な巨匠様式を今日に受け継ぐヴァイオリニストです。とりわけ華麗な演奏技巧と美しい音色、独特な楽器の歌わせ方が特徴的で、パガニーニやサラサーテなどの演奏に関しては抜群の人気を誇っています。この「24のカプリス」は、リッチの看板とも言える曲目で、生涯に数限りなく演奏し、何度も録音をしていますが、1959年のデッカへの録音は未だ名盤として君臨しています。しかし、この1975年の録音はよりスマートで洗練されており、聞き比べるとこちらの方が音質の良さも手伝ってむしろ音色の美しさでは勝っているように感じます。いずれにせよリッチのパガニーニはクラシック好きなら一度は聴いてほしい名演です。VOX音源のライセンス盤で、音質はかなり優れています。未開封新品です。
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ショスタコーヴィチSQのボロディン/弦楽四重奏曲第1番、第2番
1,100円
(入札数0件)
入札終了まで あと29時間29分
ショスタコーヴィチ弦楽四重奏団 録音:1991年REGIS【イギリス輸入盤】ショスタコーヴィチ・カルテットは、10年以上前に初来日し、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏を全曲演奏したことで、ずいぶん話題になったアンサンブルです。もちろん、彼らのショスタコーヴィッチの「弦楽四重奏全集」のディスクは海外では高い評価を受けましたが、その録音したレーベル会社の倒産で、残念ながら日本にはさほどディスクが広まらなかったかも知れません。幸いなことに彼らの録音は、ライセンス系のRegisから再リリースされています。その中でも特にお薦めしたいのが、このボロディンの弦楽四重奏曲。ロシアの弦楽四重奏の中では最も親しみやすい名品で、まだ聴いたことのない方でもきっと気に入ってもらえると思います。とりわけ第2番の3楽章「ノクターン」は、単独でもよく耳にすることの多い美しいメロディーが特徴的。むせかえるほどロマンチックなこの曲を聴くと、ボロディンが妻に愛を告白した20周年の記念に捧げているというくさいエピソードもなるほどと頷けます。第1楽章も、作曲家自身が得意としたチェロが大活躍し、豊かな響きでとてもかっこいい。また、このアルバムでお薦めしたいのは、むしろ第1番のほう。第2番に比べると録音のチャンスも少ないですが、こちらもボロディンの気合いが炸裂した曲。第1楽章にベートーヴェンの「弦楽四重奏曲Op.130」の終楽章主題を引用するなど、ドイツ古典派の流れもしっかり組んだ野心あふれる曲です。白眉の第3楽章は、弦のハーモニクス奏法で不思議な響きを生み出すことで、独特の幻想的な世界を切り開いています。この曲と演奏を知らずしてボロディンは語れません。ちなみにこの曲はR=コルサコフ婦人に捧げられた作品なんだそうです。この曲と演奏は強くオススメできます。ロシア音楽入門にもぜひ。Olympia原盤です。未開封新品です。
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ブラームス/ホルン三重奏曲、クラリネット・ソナタ第1、2番
1,280円
(入札数0件)
入札終了まで あと125時間31分
ヨハネス・ブラームス(1833-1897):1〜4.ホルン三重奏曲 変ホ長調 Op.405〜8.クラリネット・ソナタ第1番 ヘ短調 Op.120-19〜11.クラリネット・ソナタ第2番 変ホ長調 Op.120-2ペーター・ダム(ホルン)、ヨーゼフ・スーク(ヴァイオリン)ディーター・クレッカー(クラリネット)、ヴェルナー・ゲニュイ(ピアノ) 録音:1989年ARTS【ドイツ輸入盤】いわずと知れた旧東ドイツのホルンの名手ペーター・ダムとチェコのヴァイリオンの巨匠スークらによるホルン・トリオ。やはりダムの柔らかく温かい音色は素晴らしいものです。また、これまで忘れ去られていた管楽器作品の発掘で目覚ましい活躍をしているドイツのクレッカーのクラリネット・ソナタ集。通好みのアルバムです。未開封新品です。
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サラ・フランシスのブリテン/オーボエとピアノのための作品集
1,350円
(入札数0件)
入札終了まで あと293時間0分
ベンジャミン・ブリテン(1913-1976):1.幻想四重奏曲 Op.2〜オーボエ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための(1932)2〜5.組曲「休日の日記」Op.5〜ピアノのための(1934)6〜11.オヴィディウスによる6つの変容 Op.49〜オーボエ独奏のための(1951)12〜20.テンポラル・ヴァリエーション(世俗的変奏曲)〜オーボエとピアノのための(1936)21〜25.5つのワルツ〜ピアノのための(1923-25)26.27.2つの昆虫の小品〜オーボエとピアノのための(1935)28.夜の小品(ノットゥルノ)〜ピアノのための(1963)サラ・フランシス(オーボエ)、マイケル・デュセック(ピアノ)、デルメ弦楽四重奏団録音:1991年1月HELIOS【イギリス輸入盤】ブリテンはオーボエの作品をいろいろ残しており、オーボエの技巧を熟知していたため特に難しい作品を書いたといわれています。「幻想四重奏曲」は、やや晦渋ながら幽玄で神秘的なものを感じさせる深みのある作品。「オヴィディウスによる6つの変容」は、パン、バッカスなどの神話的な表題を持っており、オーボエ独奏ながら雄弁で変化に富む傑作です。サラ・フランシスも明るい音で表情豊かに演奏しているので、聴き手を全く退屈させません。「テンポラル・ヴァリエーション(世俗的変奏曲)」も渋い内容の作品ですが、ここでもサラ・フランシスのよく通る美音が冴えていて、過度に暗くなりすぎず艶めかしい表現で実に綺麗に聴かせてくれます。一方、ピアノ作品はなかなか聴く機会が少なく、ブリテンが弱冠10歳〜12歳の時に書いた「5つのワルツ」や20歳の時に書いた組曲「ホリデー・ダイアリー(休日の日記)」はブリテンの早熟な天才ぶりを明らかに示しています。「5つのワルツ」は、とてもスマートで、都会的なセンスを感じさせる上品なワルツ集です。組曲「休日の日記」は、「早朝の海水浴」、「帆走」、「遊園地」、「夜」という標題の4曲からなる組曲で、その若々しく溌剌とした音楽は躍動感があって楽しいものばかり。とても上記のオーボエ作品と同一の作曲とは思えないほどです。「夜の小品」は、明るい調性で穏やかな出だしはノクターンそのものですが、途中から暗く不安定な和声や激しいリズムへと変貌し、一筋縄ではいかない不思議な怖さを持っています。サラ・フランシスはイギリスの女流オーボエ奏者で、王立音楽院の教授としても高名。バロックや古典作品からロマン派まであらゆる作品の演奏をレコーディングしており、ブリテンをはじめ現代作品の初演も数多く行っています。彼女のオーボエはやや細身の明るい音色で、サラリとクセのない演奏をするので、作品本来の味をそのまま生かしたものになっています。ピアノのマイケル・デュセックも王立音楽院の教授として知られており、こちらも素敵な演奏です。未開封新品です。
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パガニーニ/魔女の踊り、ソナチネ(3曲)、24の奇想曲より(8曲)
1,450円
(入札数0件)
入札終了まで あと125時間25分
デネス・シグモンディ(ヴァイオリン)、アンネリーゼ・ニッセン(ピアノ) 録音:1976年TUXEDO【スイス輸入盤】デネス(デーネシュ)・ジグモンディ(1922-)は、ハンガリー出身のヴァイオリニストで、リスト音楽院で学んだのち、カール・フレッシュやジノ・フランチェスカッティに師事しました。戦後から欧米各地でソリストとして活動し、メジャー、マイナーを問わず様々なレーベルに録音も多数残しています。同郷のバルトークと親交があり、バルトーク弾きとしても有名になりましたが、ベートーヴェンやブラームスなどの古典も高い評価を受けています。アメリカへ移住してからは、指導者としても活躍しています。ただ、ジグモンディのアルバムは、いまだCD化されていないものも多く、日本ではまだまだ知られていない存在です。ジグモンディのヴァイオリンは、非常に個性的なヴィルトォーゾ・タイプであり、ジプシー風の変幻自在の妖艶な表現を駆使することもあります。パガニーニは、ジグモンディのまさに十八番であり、冒頭の「魔女の踊り」からして軽やかなボーイングと甘いヴィヴラートが曲にピタリとはまった素晴らしい演奏です。ピチカートや重音もたいへん巧く、この上もない聞かせ上手。3曲の「ソナチネ」では、ちょっぴりお高くまとって颯爽と弾きこなし、芸風の懐の深さをうかがわせます。名曲「24のカプリース」が8曲抜粋なのは残念ですが、やはりエキセントリックな超個性的な演奏です。悪魔に魂を売ったとまでいわれたパガニーニの恐ろしいまでの技法の凄さと面白さをこれほどストレートに伝えてくれる演奏はそうあるものではありません。オススメです。未開封新品です。
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ジグモンディのベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタ第1,5,7番
1,450円
(入札数0件)
入札終了まで あと293時間12分
デネス・シグモンディ(ヴァイオリン)、アンネリーゼ・ニッセン(ピアノ) 録音:1968,1970年TUXEDO【スイス輸入盤】デネス(デーネシュ)・ジグモンディ(1922-)は、ハンガリー出身のヴァイオリニストで、リスト音楽院で学んだのち、カール・フレッシュやジノ・フランチェスカッティに師事しました。戦後から欧米各地でソリストとして活動し、メジャー、マイナーを問わず様々なレーベルに録音も多数残しています。同郷のバルトークと親交があり、バルトーク弾きとしても有名になりましたが、ベートーヴェンやブラームスなどの古典も高い評価を受けています。アメリカへ移住してからは、指導者としても活躍しています。ただ、ジグモンディのアルバムは、いまだCD化されていないものも多く、日本ではまだまだ知られていない存在です。ジグモンディのヴァイオリンは、非常に個性的なヴィルトォーゾ・タイプであり、時にジプシー風の変幻自在の妖艶な表現を駆使することもあります。しかし、このアルバムでは、ベートーヴェンの格調の高さを壊すことなく、感興に富んだ素晴らしい演奏を繰り広げています。どのフレーズにも音楽的な心が込められており、まったく無機的に流れることがないので、単調さは皆無。とりわけ第5番「春」は、ジグモンディの才気煥発ぶりが遺憾なく発揮されており、どの楽章も瑞々しい表現で満たされた素晴らしい演奏です。第7番は、音楽への没入ぶりがより激しく、ヴィルトォーゾらしい音色や大胆な表現も盛り込んだドラマチックな仕上がりです。また、ジグモンディの妻であるニッセンのピアノも、夫に劣らないほど雄弁で、2人の一体感ぶりも非常に優れています。オススメです。未開封新品です。
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ジグモンディのブラームス/ヴァイオリン・ソナタ全集
1,450円
(入札数0件)
入札終了まで あと293時間9分
ヨハネス・ブラームス(1833-1897):1〜3.ヴィオリン・ソナタ第1番 ト長調 Op.784〜6.ヴィオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op.1007〜10.ヴィオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108デネス・シグモンディ(ヴァイオリン)、アンネリーゼ・ニッセン(ピアノ)録音:1968年10月、ウィーンTUXEDO【スイス輸入盤】デネス(デーネシュ)・ジグモンディ(1922-)は、ハンガリー出身のヴァイオリニストで、リスト音楽院で学んだのち、カール・フレッシュやジノ・フランチェスカッティに師事しました。戦後から欧米各地でソリストとして活動し、メジャー、マイナーを問わず様々なレーベルに録音も多数残しています。同郷のバルトークと親交があり、バルトーク弾きとしても有名になりましたが、ベートーヴェンやブラームスなどの古典も高い評価を受けています。アメリカへ移住してからは、指導者としても活躍しています。ただ、ジグモンディのアルバムは、いまだCD化されていないものも多く、日本ではまだまだ知られていない存在です。ジグモンディのヴァイオリンは、非常に個性的なヴィルトォーゾ・タイプであり、時にジプシー風の変幻自在の妖艶な表現を駆使することもあります。しかし、このアルバムでは、ヴィルトォージティーを強調することなくブラームスの古典的なスタイルに則った端正な演奏を披露しています。とはいえ考え抜かれたフレージングは非凡で、枯れた味わいというよりはフレッシュで活力ある表情で満たされています。とりわけ第1番は感興にあふれた素晴らしい演奏です。また、ジグモンディの妻であるニッセンのピアノも、夫に劣らないほど雄弁です。未開封新品です。
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ベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタ第1番、第5番「春」、第7番
1,450円
(入札数0件)
入札終了まで あと125時間23分
デネス・シグモンディ(ヴァイオリン)、アンネリーゼ・ニッセン(ピアノ) 録音:1968,1970年TUXEDO【スイス輸入盤】デネス(デーネシュ)・ジグモンディ(1922-)は、ハンガリー出身のヴァイオリニストで、リスト音楽院で学んだのち、カール・フレッシュやジノ・フランチェスカッティに師事しました。戦後から欧米各地でソリストとして活動し、メジャー、マイナーを問わず様々なレーベルに録音も多数残しています。同郷のバルトークと親交があり、バルトーク弾きとしても有名になりましたが、ベートーヴェンやブラームスなどの古典も高い評価を受けています。アメリカへ移住してからは、指導者としても活躍しています。ただ、ジグモンディのアルバムは、いまだCD化されていないものも多く、日本ではまだまだ知られていない存在です。ジグモンディのヴァイオリンは、非常に個性的なヴィルトォーゾ・タイプであり、時にジプシー風の変幻自在の妖艶な表現を駆使することもあります。しかし、このアルバムでは、ベートーヴェンの格調の高さを壊すことなく、感興に富んだ素晴らしい演奏を繰り広げています。どのフレーズにも音楽的な心が込められており、まったく無機的に流れることがないので、単調さは皆無。とりわけ第5番「春」は、ジグモンディの才気煥発ぶりが遺憾なく発揮されており、どの楽章も瑞々しい表現で満たされた素晴らしい演奏です。第7番は、音楽への没入ぶりがより激しく、ヴィルトォーゾらしい音色や大胆な表現も盛り込んだドラマチックな仕上がりです。また、ジグモンディの妻であるニッセンのピアノも、夫に劣らないほど雄弁で、2人の一体感ぶりも非常に優れています。オススメです。未開封新品です。
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パガニーニ/ヴァイオリンとギターのためのチェントーネ・ソナタ集
1,650円
(入札数0件)
入札終了まで あと293時間14分
ニコロ・パガニーニ(1782-1840):1〜3.ソナタ・コンチェルタータ イ長調 MS24〜5.チェントーネ・ソナタ第1番 イ短調 Op.64-16〜7.チェントーネ・ソナタ第2番 ニ長調 Op.64-28〜9.チェントーネ・ソナタ第3番 ハ長調 Op.64-310〜11.チェントーネ・ソナタ第4番 イ長調 Op.64-412〜13.チェントーネ・ソナタ第5番 ホ長調 Op.64-514〜15.チェントーネ・ソナタ第6番 イ長調 Op.64-6ハンスハインツ・シュニーベルガー(ヴァイオリン)、ルドルフ・ワングラー(ギター)録音:1988年BAYER RECORDS【ドイツ輸入盤】ニコロ・パガニーニ(1782-1840)といえば稀代のヴァイオリンの名手として知らない人はいないほど。彼のヴァイオリン協奏曲やパガニーニは、超絶技巧で知られ、後世の音楽家に計り知れない影響を与えました。ところが、パガニーニは同時にギターの名手でもあったようで、実はたくさんのギターの独奏曲やギターを含む室内楽曲を作曲したことはあまり知られていません。この「ヴァイオリンとギターのためのソナタ集」はもっと親密であたたかな音楽ばかりで、超絶技巧のヴァイオリン作品とは全く違ったパガニーニの姿が見られます。ヴァイオリンのシュニーベルガーとギターのワングラーのアンサンブルは、まるで絡み合うような息のあったもので、ギターとヴァイオリンの響きが溶け合ってたいへん美しいものです。ギターとヴァイオリンはもともと音量や音の立ち上がりが違う楽器ですが、バランス感覚も良く、両者ともお互いを引き立てあった心地よい演奏に仕上げています。「ソナタ・コンチェルタータ」では両者が協奏的に絡み合い、「チェントーネ・ソナタ」ではシュニーベルガーのヴァイオリンが前面に出てきて甘いメロディーをロマンチックに歌っています。シュニーベルガーは1926年にスイスに生まれ、ハンブルク北ドイツ放送交響楽団のリーダーとして活躍したベテラン・ヴァイオリニスト。決して派手ではありませんが、滋味豊かな曲と演奏です。新品です。
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ブラームス/ホルン三重奏曲、ベートーヴェン、クルフト/ホルン・ソナタ
1,650円
(入札数0件)
入札終了まで あと125時間33分
1〜4.ブラームス(1833-1897)/ホルン三重奏曲 変ホ長調 Op.405〜7.ベートーヴェン(1770-1827)/ホルン・ソナタ ヘ長調 Op.174〜6.ニコラウス・ファン・クルフト(1778-1818)/ホルン・ソナタ ヘ長調ローウェル・グリアー(ホルン)、スティーヴン・ルービン(ピアノ)ステファニー・チェイス(ヴァイオリン) 録音:1990年12月3-6日HARMONIA MUNDI【アメリカ輸入盤】ナチュラル・ホルンの名手、ローウェル・グリアーによる古典派からロマン派にかけてのホルンの奏法や独特の音色が楽しめるアルバム。ベートーヴェンの「ホルン・ソナタ」は、意外に知られていない作品ですが、グリアーはナチュラル・ホルンの野性味のある音色を活かし、音楽の愉しさを目一杯伝えてくれます。また、一般にはマイナーながら、非常に優れた作曲家であるニコラウス・ファン・クルフト(1778-1818)の「ホルン・ソナタ」は、ホルンに詳しい方にしか知られていない珍しい作品です。ファン・クルフトは、国務大臣の息子としてウィーンに生まれ、アルブレヒツベルガーに作曲を師事しましたが、ウィーン大学で哲学と法学を学び文官として宮廷と政府に仕えました。クルフトはわずか39歳という若さで亡くなり、伝記作家はそれを、夜寝る間を惜しんで作曲に没頭したことによる過労死だったとしています。そのクルフトの音楽は、モーツァルトとシューベルトの間をつなぐような古典派とロマン派の中間的な作風です。とはいえたいへん情熱的でシューマンのようなドラマチックな展開も見せ、聴き応えがあります。ブラームスの名曲「ホルン三重奏曲」も、ナチュラル・ホルンならではの音色やストップ奏法が活かされており、音楽的で説得力の強い演奏です。自然倍音しか出ないナチュラル・ホルンは吹きづらく音程も調整しづらいのですが、グリアーはナチュラル・ホルンのモゴモゴとしたユニークかつ魅力的な音色をありのままにさらけ出しつつも、見事なテクニックで滑らかに吹ききっています。いずれも作品の真価を表した類い希な名演奏として強くオススメです。新品です。
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ガイヤールのフォーレ/チェロ・ソナタ第1,2番、悲歌、ロマンス、蝶々
1,650円
(入札数0件)
入札終了まで あと125時間38分
ガブリエル・フォーレ(1845-1924):1.悲歌 Op.242〜4.チェロ・ソナタ第1番 ニ短調 Op.1095.ロマンス イ長調 Op.696.蝶々Op.77 7〜9.チェロ・ソナタ第2番 ト短調 Op.11710.シチリアーナ Op.7811.夢のあとに(カザルス編)オフェリー・ガイヤール(チェロ)、ブリュノ・フォンテーヌ(ピアノ)録音:2004年、シオン、ティヴォール・ヴァルガ・スタジオ使用楽器:1852年ベルナデル=ペル(チェロ)、スタインウェイ(ピアノ)AMBROISIE【フランス輸入盤】オフェリー・ガイヤールは、フランスを代表する女性チェリスト。パリ音楽院でフィリップ・ミュレールやクリストフ・コワンに師事し、ソルボンヌ大学ではチェロと音楽学の学位を獲得しました。ソリストとして活躍するほか、自ら創設したアンサンブル「アマリリス」を率いて国際コンクールで華々しい成績を収め、当AMBROISIEレーベルから次々に優れたアルバムを発表しています。ガイヤールの優れた技術と豊かな音楽性はヨーロッパにおいて非常に評価が高く、来日コンサートも大好評で、日本でもファンが急増しています。このフォーレのチェロ作品集も、ガイヤールの艶のある美しい音色と優美な演奏スタイルが十分に発揮されており、繊細でしなやかなフォーレの音楽の魅力にどっぷり浸ることができます。よく知られた「シチリアーナ」や「夢のあとに」はエレガントな極上の演奏で、良い意味での女性らしい繊細で美しい演奏です。逆に2つのチェロ・ソナタはフォーレ晩年の作だけに渋く重厚な音楽ですが、ガイヤールは曲にふさわしい骨太のズッシリした音色で真摯に演奏をしており、柔軟な音楽性を持っていることを感じさせます。録音も優秀。すでに名盤として知られていますが、レーベル・カタログがついてお買い得価格になって再登場したアルバムです。未開封新品です。
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J・S・バッハ/ヴァイオリンとチェロのための編曲集
1,800円
(入札数0件)
入札終了まで あと293時間43分
J・S・バッハ(1685-1750):1〜7.パルティータ第3番 イ短調 BWV8278.3声のシンフォニア第1番 BWV7879〜11.イタリア協奏曲 BWV97112.3声のシンフォニア第15番 BWV80113〜18.フランス組曲第2番 BWV813ヴェラ・ヒルガー(ヴァイオリン)、ノルベルト・ヒルガー(チェロ) 録音:2000年9月QUERSTAND【ドイツ輸入盤】いずれもバッハの有名な鍵盤作品をヴァイオリンとチェロで演奏するというユニークかつ興味深い内容のアルバム。チェロのノルベルト・ヒルガーは、ドイツの若きチェリストで、1989年からライプツィヒ放送管弦楽団で首席奏者を務めており、ソロ活動も盛んに行っています。すでにピアッティの「カプリース」やレーガーの「3つのチェロ組曲」など無伴奏チェロのための作品を録音・リリースし、スマッシュ・ヒットとなっています。特にバッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」全曲をチェロで演奏するという野心的な試みは高く評価され、そのアルバムも大人気となっています。ヴァイオリンのヴェラ・ヒルガーは彼の妻であり、同じライプツィヒ放送管弦楽団で演奏しています。夫婦でも「ヒルガーデュオ」というデュオを結成して活動しており、独自のアレンジ作品を積極的に取り上げたこだわりのアルバムをリリースし続けています。このアルバムはもともとバッハの鍵盤楽器のための作品を、ヴァイオリンとチェロで分担して演奏しているので、当然ながら対位法的な絡みが非常に明瞭に表現されており、とても新鮮に聞こえます。特に「イタリア協奏曲」の躍動感のあるリズムと幅広いデュナーミクのために力強さがあって格好いい演奏です。モダン楽器を用いているものの、「フランス組曲第2番」や「パルティータ第3番」も大変に真摯で清潔感あふれる演奏であり、バッハの格調の高さは全く失われておらず、バッハ愛好者の方もあまり抵抗なく聴くことができるでしょう。未開封新品です。
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「アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳1722/1725」
1,800円
(入札数0件)
入札終了まで あと293時間11分
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750):1.オルガンのための幻想曲 BWV.5732.メヌエット ト長調 BWV.Anh.1163.アリア「神よ、われをみ旨のままに取り計らい給え」BWV.5144.コラール「イエス、わが信頼」BWV.7285.メヌエットとトメヌエット・トリオ BWV.8146.4声コラール「汝エホヴァがためにわれは歌わん」BWV.2997.前奏曲とフーガ第1番 ハ長調 BWV.8468.9.カンタータ第82番「われは満ち足れり」BWV.82より10.メヌエット ヘ長調 BWV.Anh.11311.コラール「愛する御神の統べしらすままにまつろい」BWV.69112.行進曲 ニ長調 BWV Anh.122(C・P・E・バッハ作曲)13.満ち足りて心やすらかなれ BWV.51114.ポロネーズ ト短調 BWV Anh.125(C・P・E・バッハ作曲)15.アリア「思いみよ、わが霊」BWV.50916.メヌエット ト短調 BWV Anh.115(クリスティアン・ペツォールト作曲)17.アリア「なにゆえに悲しむや、わが心」BWV.51618.メヌエット ニ短調 BWV Anh.13219.メヌエット ニ長調 BWV Anh.12620.おお永遠、そは雷の言葉 BWV.51321.メヌエット ハ短調 BWV Anh.12122.幸いなるかな、おお魂の友よ BWV.51723.行進曲 ト長調 BWV Anh.124(C・P・E・バッハ作曲)24.アリア「御身が共にいるならば」BWV.508(G・H・シュテルツェル作曲)25.行進曲 変ホ長調 BWV Anh.508(C・P・E・バッハ作曲)26.汝が心われにあたえずや BWV.518(作者不詳、ジョヴァンニーニ?)27.チェンバロのための独奏曲 BWV Anh.129(C・P・E・バッハ作曲)28.アリア「私はしばしばパイプによいタバコを詰めて」BWV.515a(G・H・バッハ?)29.ゴルトベルク変奏曲 ト長調 BWV.988より「アリア」ゲオルク・クリストフ・ビラー(オルガン、チェンバロ、バス、バリトン)、アレクサンドラ・レーゼラー(メゾ・ソプラノ)、ハルトムート・ベッカー(ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェロ)、カローラ・クリストフ(リュート)、ライプツィヒ・トーマス教会合唱団のソリストたち 録音:2001年QUERSTAND【ドイツ輸入盤】アンナ・マグダレーナ・バッハ(1701-1760)は、ドイツの声楽家であり、かの有名なヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)の後妻となった人。「アンナ・マクダレーナ・バッハの音楽帳」とは、二人が結婚した翌年の1722年に、バッハが16歳年下の新妻に贈った「音楽帳」のこと。その第1巻はそのほとんどが散逸して失われてしまいましたが、のち1725年に贈られた第2巻の方は現存しており、バッハとその一族の様々な作品のアンソロジー集として貴重な資料にもなっています。バッハ自身の作品だけでなく、妻であるアンナ・マグダレーナと子供たち(特に次男のカール・フィリップ・エマヌエル・バッハ)の手によって、他の作曲家を含む様々な器楽曲や声楽曲などが書き込まれており、バッハ一家の子供たちの練習のためや一家で気軽な音楽会を楽しむために使われたと考えられています。今でもこの曲集は子供たちがピアノの練習に用いられ、演奏会で弾かれたりする素敵な曲がたくさんあるために広く愛好されています。バッハ作でない曲も含まれていますが、その音楽性の素晴らしさと多彩さは抜群。聞き覚えのある有名な曲も含まれており、まさにバッハの音楽の楽しさを気軽に味わうのにうってつけといえるでしょう。バッハの音楽が堅苦しく生真面目に思われる方に、ぜひお試しいただきたいアルバムです。薄型デジパック・ケースです。未開封新品です。
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「タイムレス・タンゴ」〜ピアソラ、マルクッチ、グレコほか
1,800円
(入札数0件)
入札終了まで あと197時間21分
1.アストル・ピアソラ(1921-1992)/Balada Para un Loco 2.ピアソラ/Oblivion 3.ピアソラ/Muerte del Angel 4.カルロス・マルクッチ(1903-1957)/Aires Espanoles 5.ピアソラ/Melodia en La Menor 6.ピアソラ/Buenos Aires Hora O 7.ピアソラ/Tristeza de un Doble a 8.ジュリオ・デ・カロ(1899-1980)/Boedo 9.ディルク・ブロッセ/Tango 10.ヴィセンテ・グレコ(1888-1924)/Ojos Negros 11.ファン・カルロス・コビアン(1896-1953)/Seleccion de Tangos. Nostalgias/Nieblas del Riachuelo/Los Mareados 12.ピアソラ/Fuga y Misterio 13.ピアソラ/Libertango 14.ジュリオ・デ・カロ/Guardia Viega 15.ピアソラ/Chiquilin de Bachinアルフレッド・マルクッチ(バンドネオン)、アンサンブル・ピアチェヴォーレ 録音:1992年CHANNEL CLASSICS【オランダ輸入盤】アルゼンチンのブエノスアイレス出身で、現在はベルギーを活動の拠点とするバンドネオンの名手マルクッチによる魅惑のタンゴの数々。日本ではもうお馴染みとなったアストル・ピアソラ(1921-1992)の名曲を中心としつつも、ピアソラ以前に活躍したカルロス・マルクッチ(1903-1957)やヴィセンテ・グレコ(1888-1924)などのバンドネオン奏者たちの作品を幅広く取り入れた興味深い選曲なので、ピアソラでタンゴの魅力を知った方がバンドネオンの面白さをより深く理解するには格好のアルバムです。クラシック風アレンジの弦楽五重奏をバックにしたアルフレッド・マルクッチの演奏も実にセンスが良く、普段クラシックを中心に聴いている方にも非常に馴染みやすいでしょう。また、ピアソラ以外の作品はバンドネオンの素敵なソロをたっぷり楽しむことができ、ムーディで心地よい夜を過ごすには格好のアルバムです。薄型デジパック・ケースです。未開封新品です。
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ボロディンSQのボロディン/弦楽四重奏曲第1番、同第2番
1,850円
(入札数0件)
入札終了まで あと125時間17分
ボロディン弦楽四重奏団 録音:1958年、1965年【ロスチスラフ・ドゥビンスキー、ヤロスラフ・アレクサンドロフ(ヴァイオリン)、ドミトリー・シェバーリン(ヴィオラ)、ワレンチン・ベリンスキー(チェロ)】MELODIYA【ロシア輸入盤】ロシア弦楽四重奏の最高峰、ボロディン弦楽四重奏団は1945年にチェロのベルリンスキーを中心とするモスクワ音楽院の学生によって結成されました。当初は「モスクワ・フィルハーモニック・カルテット」として活躍していましたが、1955年に旧ソ連政府から作曲家ボロディンの名を与えられたことにより、以後「ボロディン弦楽四重奏団」として半世紀以上活躍してきた歴史の長い団体です。特に1950〜60年代にはすでソ連を代表する弦楽四重奏団として西欧でも認められ、伝説のカルテットとなっていました。リヒテル、ロストロポーヴィチをはじめ、国内外の数多くの一流奏者と共演しており、数々の名演奏を世に送り出して、多くのファンを抱えていました。とりわけ、結成当初からショスタコーヴィチから直接に指導を受けたことで、ボロディン弦楽四重奏団はショスタコーヴィチの弦楽四重奏については、いまなお世界中でゆるぎない評価を得ています。その他チャイコフスキー、ボロディンなどロシア作品に対する評価が特に高いようです。ボロディンの2つの弦楽四重奏曲は、ロシアの弦楽四重奏の中では最も親しみやすい名品で、まだ聴いたことのない方でもきっと気に入ってもらえると思います。とりわけ第2番の3楽章「ノクターン」は、単独でもよく耳にすることの多い美しいメロディーが特徴的。むせかえるほどロマンチックなこの曲を聴くと、ボロディンが妻に愛を告白した20周年の記念に捧げているというくさいエピソードもなるほどと頷けます。第1楽章も、作曲家自身が得意としたチェロが大活躍し、豊かな響きでとてもかっこいい。また、第1番はボロディンの気合いが入った曲で、第1楽章にベートーヴェンの「弦楽四重奏曲Op.130」の終楽章主題を引用するなど、ドイツ古典派の流れもしっかり組んだ野心あふれる曲です。白眉の第3楽章は、弦のハーモニクス奏法で不思議な響きを生み出すことで、独特の幻想的な世界を切り開いています。このアルバムは、録音こそやや古いものの、ボロディンSQのオリジナル・メンバーによる演奏ということで、この団体とこの曲を愛する方には必携のアルバムです。新品です。
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ヘンケル&プーレのバルトーク/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ、コダーイ
1,850円
(入札数0件)
入札終了まで あと125時間5分
1〜3.バルトーク(1881-1945)/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ4〜6.コダーイ(1882-1967)/ヴァイオリンとチェロの二重奏曲 Op.7ジェラール・プーレ(ヴァイオリン)、クリストフ・ヘンケル(チェロ) 録音:1987年5月HARMONIC RECORDS【フランス輸入盤】フランスの名ヴァイオン奏者ジェラール・プーレによる「バルトーク/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」と、プーレがドイツの名チェロ奏者クリストフ・ヘンケルと組んだ「コダーイ/ヴァイオリンとチェロの二重奏曲」。ジェラール・プーレは、父親も優れたヴァイオリニストであり、天才少年としてわずか11才でパリ国立音楽院に入学し、2年後には審査員全員一致の首席で卒業しました。シェリングをはじめ、フランチェスカッティやメニューイン、ミルシュテインなど巨匠たちからの薫陶を受け、18才にしてパガニーニ・コンクールで最優秀賞を受賞しました。パリ国立高等音楽院の教授を長年勤め、ソリストとしても現在まで八面六臂の活躍をしています。バルトークの「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」は、作曲者最晩年の作品で、メニューインの委嘱によって書かれた20世紀の名作。バッハへのオマージュとして書かれただけに、様々な技巧が盛り込まれた難曲であり、演奏者も聴き手にも緊張感を強いる厳しい音楽です。決して聴きやすい曲とは言えませんが、ハンガリー民謡も取り入れつつも、圧倒的なテンションと格調の高さは格別です。プーレの演奏も1挺のヴァイオリンでこれほどの音楽が表現できるのかというほど雄弁。クリストフ・ヘンケルは、ヤーノシュ・シュタルケルに師事し、26歳という若さにしてドイツのフライブルク国立音楽大学の教授に就任しました。さらに、北ドイツ放送響やフランクフルト放送響といった名門オケの首席奏者を務め、ソリストや室内楽奏者として世界各地の音楽祭に招かれ活躍しています。ヘンケルは、ドイツ伝統の厳しくも温かい音色を持ちながら、超絶技巧と音楽性を併せ持つ優れた奏者で、コダーイは彼の得意曲としてよく知られています。「ヴァイオリンとチェロの二重奏曲」は、現代音楽のようなちょっと晦渋で刺激の強い曲ですが、プーレとのデュオは一体感が強く、冷静な大人の演奏です。フランスのHARMONIC RECORDSレーベルは、古楽や現代を中心とした魅力的なラインナップで1980〜90年代にはファンから熱い支持を受けていました。現在でほとんど活動していないようですが、在庫の商品のみ供給可能とのことで、関心がある方は早めのご注文をオススメいたします。未開封新品です。
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「コントラバッソ・ヴィヴァーチェ」〜ボッテジーニ、ヴァンハル
1,850円
(入札数0件)
入札終了まで あと197時間39分
1〜3.ボッテジーニ(1821-1889)/グランド・デュエット第1番4〜7.ヨハン・バプティスト・ヴァンハル(1739-1813)/ディヴェルティメント ト長調8〜12.ベック/2本のホルンとコントラバスのための4つの小品13〜15.ボッテジーニ/グランド・デュエット第2番クラウス・シュトール、ゲルハルト・ツヴィツァ(コントラバス)ライナー・メーヌ(ヴァイオリン)、チャイム・ソロサルスキ(ヴィオラ)、ゴットフリート・ランゲンシュタイン、ジョン・ストバート(ホルン) 録音:1979,1980年SIGNUM 【ドイツ輸入盤】イタリアのボッテジーニ(1821-1889)は、「コントラバスのパガニーニ」といわれるほど優れたコントラバス奏者でした。コントラバスの技法を極め、独奏楽器として魅力的であることを見せつけたボッテジーニは、コントラバスの作品を多く残しました。「グランド・デュエット」は、コントラバス2本とは思えないほど美しいメロディと技巧的な華やかさがあり、ベルリン・フィル首席コントラバス奏者クラウス・シュトールと、ハンブルク響首席のゲルハルト・ツヴィツァによる豪華デュオならではの見事な演奏は、コントラバス・ファン必聴です。ヴァンハル(1739-1813)は、ハイドンやモーツァルトも親しかったボヘミア出身の作曲家。ウィーンでディッタースドルフに作曲を学び、作曲家として生前はたいへん人気が高かったようです。100曲の弦楽四重奏曲や70曲以上の交響曲など膨大な作品を残しましたが、現在は専らコントラバス協奏曲で知られているといってもいいほど。そのヴァンハルの「ディヴェルティメント ト長調」はヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバスというこの時代にしてはユニークな編成で、コントラバスを独奏用の楽器として積極的に用いたヴァンハルらしい作品です。もちろんコントラバスは、チェロのような旋律を弾く役割と通奏低音としての役割を同時に果たしており、時にはヴァイオリン以上に活躍する部分もあってユニークです。ベックの「2本のホルンとコントラバスのための4つの小品」は珍しい作品。ベックはイグナツとアントンの2人組のホルン・デュオ(兄弟か親子かは不明)で、いつもコントラバスの伴奏を付けて演奏したといわれています。2本のホルンとコントラバスが複雑に絡み合った技巧的な作品ですが、愛嬌があって親しみやすい音楽です。ミュンヘン・フィルの首席ホルン奏者ランゲンシュタインとイギリスの名ホルン奏者ジョン・ストバートのデュオがとても美しく、コントラバス・ファン以上にホルン・ファンも楽しめる演奏です。新品です。
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J・S・バッハ/アリア集、ガンバ・ソナタ第2番、イタリア協奏曲ほか
1,850円
(入札数0件)
入札終了まで あと293時間27分
J・S・バッハ(1685-1750):1.カンタータ第110番「笑いはわれらの口に満ち」BWV.110より アリア「ああ主よ、人の子とは何ぞや」2〜5.ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第2番 ニ長調 BWV.1028(ピッコロ・チェロとチェンバロによる)6.カンタータ第12番「泣き、嘆き、憂い、怯え」BWV.12より アリア「十字架と冠は傷つけられたり」7〜9.オルガン・ソナタ第6番 BWV.530(リコーダーとチェンバロによる)10.カンタータ第187番「ものみな汝を待てり」BWV.187よりアリア「神はすべてに命を与えたもう」11〜13.イタリア協奏曲 BWV.97114.カンタータ第6番「われらと共に留まりたまえ」BWV.6よりアリア「ああ、われらのもとにとどまりたまえ、主イエス・キリストよ」アンサンブル・アマリリス エロイーズ・ガイヤール(リコーダー、オーボエ、オーボエ・ダ・モーレ) ヴィオレンヌ・コシャー(チェンバロ、オルガン) オフェリー・ガイヤール(チェロ、ピッコロ・チェロ)コルマール少年聖歌隊ソリスト アントワーヌ・ヴァルテル、ベルトラン・ドメニシーニ、シャルル=アンリ・モッソ録音:2000年AMBROISIE【フランス輸入盤】アマリリスは、ピエール・アンタイ、クリストフ・ルセ、クリストフ・コワンのもとでともに学んだ若い演奏家たちによって1994年に結成され、国際的コンクールで3回の優勝を果たした新鋭のアンサンブル。リコーダーとオーボエの名手であるエロイーズ・ガイヤールとチェロのオフェリー・ガイヤールは美人姉妹として知られ、鍵盤のヴィオレンヌ・コシャーとともにビジュアル的にも麗しい女性ユニットです。特にオフェリーは、近年ソロでも活躍しており、J・S・バッハやブリテンの無伴奏チェロ組曲、ヴィヴァルディのチェロ・ソナタ集は非常に高い評価を受けています。このアルバムは、アマリリスの活動初期にリリースされたもので、少年ヴォーカルとピリオド楽器による癒し系の美しいバッハを聴かせてくれます。カンタータからの4曲のアリアでは、オルガンが天から届けられた少年の声をやさしく包み、オーボエが彼の周りを美しく舞うかのよう。その旋律がチェロやチェンバロに引き継がれ、静かな情感を湛えてやさしく歌われて、さらにリコーダーが愛らしく別の世界に誘うかのような美しい音楽を聴かせてくれます。 「ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第2番」ではオフェリー・ガイヤールの快活で雄弁な演奏を、「イタリア協奏曲」ではコシャーの機知に富んだ軽快な演奏を楽しむことができ、それぞれの奏者のアピール度も満点。特にエロイーズ・ガイヤールは、オーボエ・ダ・モーレやオーボエ、リコーダーを器用に吹きこなし、それぞれの曲に応じて高雅さや甘美さを巧みに表現しており、音楽性の高さをうかがわせています。デジパック・ケースです。未開封新品です。
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