民俗 オークション検索.comへようこそ!

オークション検索.com




   [民俗] ジャンルの検索結果
 ジャンルで絞り込む
  風俗・習慣   年中行事   昔話・民話   民族学   その他

11ページ中 1ページ目を表示しています。(1~20件)
2 3 4 5 6 7 8 9 10 | 次のページ»

北京人と上海人
430円 (入札数0件)
入札終了まで あと5時間43分
孔健・著。政治に死ぬ北京人、カネに死ぬ上海人。序章北京と上海は仲の悪い「双 頭の龍」、第1章北京人と上海人はこんなに違う、ほか。■1989・7発行、定価7 40円、徳間書店。
→このオークションに入札する

京・祇園 −幽玄なる伝統美の世界ー
940円 (入札数0件)
入札終了まで あと6時間4分
出版社名:日本地域社会研究所出版時期:2002年6刷サイズ :A5定価  :2853円状態  :【美】著者  :小原源一郎写真  :板倉有士郎
→このオークションに入札する

世界風俗じてん4 【娯楽の巻】
2,110円 (入札数0件)
入札終了まで あと6時間9分
出版社名:三省堂出版時期:1982年2刷サイズ :A5定価  :1500円状態  :【良】表紙・背表紙に多少キズ有り。(ページ内は良いです)著者  :岸野雄三 他
→このオークションに入札する

すがおのスペイン文化史 −ライフスタイルと価値観の変遷ー
880円 (入札数0件)
入札終了まで あと6時間28分
出版社名:東洋書店出版時期:1997年初版1刷サイズ :ハードカバー定価  :2230円状態  :【良】著者  :野々山真輝帆
→このオークションに入札する

日本文化思想論 ー文学を中心にー 著者サイン付
1,690円 (入札数0件)
入札終了まで あと6時間41分
出版社名:光雲社出版時期:1998年初版サイズ :ソフトカバー定価  :2000円状態  :【良】表紙・背表紙に微少キズ有り。(ページ内は良いです)著者  :石井謙治
→このオークションに入札する

▲上へ

聞き書 香川の食事[ポスパケ配送]
2,900円 (入札数0件)
入札終了まで あと8時間42分
"香川はため池文化の国です。 こんぴらさんからさぬき平野を見渡すと、一望千里のもと、黄金の穂波の間に無数のため池が目にに入ります。 ため池は、実は""おかず""の宝庫であります。 こい、ふな、もろこ、おなぎ(うなぎ)、えび、からす貝など、材料は豊富です。こうした獲物がこい飯や、蒲焼、つくだ煮などに料理され、膳をにぎわせます。 なかでも、鮒を酢で占めたてっぱいは、讃岐の味三傑の一つ。 のこる二つは、醤油豆と讃岐うどんです。 砂糖つくりも盛んです。 香川には正月をあんもち雑煮で祝うところがあります。 ため池の幸あふれ、砂糖の香り漂う「香川の食事」をお届けします。 内容的には、東さぬきの食ー讃岐和三盆の伝統を受け継ぐ人びと」・「小豆島の食ー段々畑に麦穂が実り、跳ねるさわらでにぎるすし」・「阿波山麓の食ー山稼ぎと借耕牛で暮しを立てる阿波境の山里」・「さぬき平野の食ー水不足の地で生まれた米べらしを防ぐうどんや混ぜ飯」・「西さぬきの食ー米をつくり、淡水魚を育てるため池のありがたみ」・「瀬戸内沿岸の食ーじゃこと野菜をたっぷり、日に四度食べて漁に励む」に分かれる。  それぞれに1四季の食生活・2基本食の加工と料理・3季節素材の利用法を記す。 本書総論に相当する「香川の食とその背景」及び「香川の食資料」を巻末に置く。 *この本は大正の終わりから昭和のはじめころの香川の食生活を再現したものです。(「本書の表現と読み方について」より)     井上タツ他 (社)農山漁村文化協会 90・初日本の食生活全集37b-162
→このオークションに入札する

聞き書 愛媛の食事[ポスパケ配送]
2,900円 (入札数0件)
入札終了まで あと8時間43分
"""魚あふれる瀬戸内海に迫る西国一の峰々。 海と山の味が溶け合う。 あまたの幸を石の臼で""""粉なし”、山と里、川と海の恵みの味を深める「愛媛の食事」をお届けします。 内容的には、「宇和海西海・宇和島の食ー段々畑から見下ろす海は、いわしの宝庫」・「肱川大洲の食ー""""あいざつま""""は愛媛県第一の川の振る舞い」・「石槌山系<久万山>の食ーお客ごとには、""""食い倒れ""""の大盤振る舞い」・「道後平野重信の食ー真っ赤なひのかぶ漬けが冬の食をいろどる」・「高縄山塊鈍川の食ー村の絆が深まる冬の夜のししなべと酒」・「燧灘沿岸と魚島の食−大漁の桜だいを堪能する瀬戸内の食」に分かれる。   それぞれに1四季の食生活・2基本食の加工と料理・3季節素材の利用法を記す。 本書総論に相当する「愛媛の食とその背景」及び「愛媛の食資料」を巻末に置く。 *この本は大正の終わりから昭和のはじめころの愛媛の食生活を再現したものです。(「本書の表現と読み方について」より)   "" 森正史他 (社)農山漁村文化協会 88・初日本の食生活全集38b-163
→このオークションに入札する

聞き書 広島の食事[ポスパケ配送]
2,900円 (入札数0件)
入札終了まで あと8時間45分
"""瀬戸内海には、日本人に親しい魚貝、海草の大部分が生息しています。 中でも、広島県人が愛着をよせてやまないもの、それが、小いわし、鯛、蛸、かきです。 瀬戸内の中央、広島の人びとは、「小いわしを七度洗えば鯛の味」といい、この小魚をとくに賞でます。 また、広島湾では、三百余年前から蠣田と呼ばれる「海の畑」が耕され、かきやのりの養殖が行われていました。 一方、県北の中国山脈地帯では、山の恵みにあふれ、山菜、山果から、蕨、百合根と無限の山の幸に満ち満ちています。 山と海、無霜と豪雪、いにしえと現代とが交錯する食の万華鏡「広島の食事」をお届けします。  内容的には、「瀬戸内沿岸・島しょの食ーさつまいも、だしじゃこ、海草を食べて健康に暮らす」・「広島湾沿岸の食ー<海の畑>で守り育てる、かき、のりの味」・「中部台地の食ー米どころに色を添える、なばや山菜の数々」・「東部高原の食ー県内最大の畑地でつくる麦、こんにゃく、たばこ」・「備北山地の食ー日本海のわに、川の魚、山の幸が食を彩る」・「芸北山間の食ー豪雪の冬を乗り切る、節米と保存食の工夫」・「安芸門徒の行事と食べものー親鸞を偲ぶ春秋の法要を中心に精進もので膳をととのえる」に分かれる。   それぞれに1四季の食生活・2基本食の加工と料理・3季節素材の利用法を記す。 本書総論に相当する「広島の食とその背景」及び「広島の食資料」を巻末に置く。 *この本は大正の終わりから昭和のはじめころの広島の食生活を再現したものです。(「本書の表現と読み方について」より)  "" "神田三亀男他(社)農山漁村文化協会87・初日本の食生活全集34b-159
→このオークションに入札する

聞き書 徳島の食事[ポスパケ配送]
2,900円 (入札数0件)
入札終了まで あと8時間46分
"働き者の阿波の女が伝える海・山・川の旬の文化。 ” 気は優しくて力持ち""。 たくましく生きる阿波の女を昭和初年に見る「徳島の食事」をお届けします。 内容的には、「吉野川北岸の食ー紋日に囲むたらいうどん」・「祖谷山の食ー豆腐と親いもの雑煮、そばふれまいで祝う正月」・「那賀奥の食ーきつい山作を支えるめんぱのひえ飯」・「阿南海岸阿部の食ー海の男と頑健な海女の血となる荒海の魚貝」・「那賀川下流の食ー重い年貢と洪水も二毛作ではね返す」・「鳴門海岸浜屋の食ー初物食いと遊山を励みに浜仕事」・「徳島・藍商人の町場の暮し」に分かれる。  それぞれに1四季の食生活・2基本食の加工と料理・3季節素材の利用法を記す。 本書総論に相当する「徳島の食とその背景」及び「徳島の食資料」を巻末に置く。 *この本は大正の終わりから昭和のはじめころの徳島の食生活を再現したものです。(「本書の表現と読み方について」より)    "立石一他(社)農山漁村文化協会90・初日本の食生活全集36b-161
→このオークションに入札する

聞き書 岡山の食事[ポスパケ配送]
2,900円 (入札数0件)
入札終了まで あと8時間47分
"「まがねふく吉備の中山おびにせる ほそ谷川のをとのさやけさ」と<古今和歌集>に歌われた吉備の国・岡山には、たたら製鉄の手法によって豊富な鉄を産し、その財と軍事力によって瀬戸内海の制海権を握っていた古代吉備王国がありました。 名刀備前長船も、深耕を可能にした備中鍬もこの地に生まれました。 鉄は、鍬に形をかえて作物の実りを高め、鍋釜や包丁に形をかえて多彩な調理、加工を可能にしました。 日本一の黍団子は慶安の昔から岡山名物です。 豪奢といわれる岡山の「まつりずし」は殿様の一汁一菜の厳命に逆らって作り上げた庶民の食文化の結晶です。 魚貝の豊富な瀬戸内の海と島々。 肥沃な南部平野、なだらかな起伏の吉備高原、緑深い中国山地、「日本のすべてがある」岡山の食事をお届けします。  内容的には、「瀬戸内沿岸・島しょの食ー魚貝、海草、すしが彩る四季の食」・「南部平野・丘陵地帯の食ー田、畑、海の素材が織りなす食」・「吉備高原の食ー吉備のだんご食ここに極まる」・「中国山地の食ー食が担う季節の折り目の行事と祭り」に分かれる。  それぞれに1四季の食生活・2基本食の加工と料理・3季節素材の利用法を記す。 本書総論に相当する「岡山の食とその背景」及び「岡山の食資料」を巻末に置く。 *この本は大正の終わりから昭和のはじめころの岡山の食生活を再現したものです。(「本書の表現と読み方について」より)  "鶴藤鹿忠他 (社)農山漁村文化協会 85・初日本の食生活全集33b-158
→このオークションに入札する

▲上へ

聞き書 島根の食事[ポスパケ配送]
2,900円 (入札数0件)
入札終了まで あと8時間48分
"""陰暦十月は神無月といいます。 全国の八百万の神々が出雲の国に集まり全国大会を開くため、それぞれの国を留守にする月です。 神集う出雲ではこれを神在月(かみありづき)といいます。 出雲の蕎麦のかぐわしさと歯ざわりのよさは天下一品です。 宍道湖は中海とつながる汽水湖で、薄い塩分を含む湖ならではの魚貝類に恵まれています。 特に宍道湖七珍といわれる、しらうお、あまさぎ、こい、えび、うなぎ、しじみ、すずきの料理が有名です。 神々の国の首都を県都とし、神話や神楽の世界を心象にもち、悠久として、また誇りをもって生きる島根の人びと。 出雲、石見、隠岐、それぞれの食の個性が一杯詰まった懐かしい「島根の食事」をお届けします。  内容的には、「宍道湖・中海沿岸の食ー米どころの食を彩る湖の魚、海の貝」・「出雲平野の食ー大社まいりで豊作祈り、秋は黄金の稲を干す」・「奥出雲の食ーどんととれる山菜を塩漬けし、四季の煮しめに」・「江の川流域の食ー山間に海と町の食を運び、あゆも躍る<中国太郎>」・「石見山間の食ー紙を漉き、炭こも編んで春を待つ、雪に埋もれる山峡・匹見」・「城下町津和野の食ー市が立ち、魚の絶えぬつわぶきの里」・「隠岐の島の食ーのり摘む磯に浪の花、島にゃ人情の花が咲く」・「出雲の神事と神饌」・「松江の茶と菓子」に分かれる。  それぞれに1四季の食生活・2基本食の加工と料理・3季節素材の利用法を記す。 本書総論に相当する「島根の食とその背景」及び「島根の食資料」を巻末に置く。 *この本は大正の終わりから昭和のはじめころの島根の食生活を再現したものです。(「本書の表現と読み方について」より)    "" "島田成矩他(社)農山漁村文化協会91・初日本の食生活全集32b-157
→このオークションに入札する

聞き書 奈良の食事[ポスパケ配当]
2,900円 (入札数0件)
入札終了まで あと8時間50分
"""大和の茶粥、大和三輪素麺、吉野川流域の柿の葉ずし、小麦もち、さまざまな食の発祥の栄をにないつつ、大和には今も<古代>が息づいています。 四七都道府県の食生活を聞き書きして八年、その掉尾を飾る日本の故郷大和「奈良の食事」をお届けします。  内容的には、「奈良盆地の食ー茶粥で明ける国のまほろば大和の朝」・「斑鳩の里の食ー水田裏作のえんどうが潤す、塔のある柿の里」・「葛城山麓<竹内>の食ー峠の清水がおいしい米を育む街道沿いの村」・「大和高原の食ー秋きゅうり、トマトも育つ茶畑に、摘みこさんが散り茶の香が満ちる」・「奥宇陀の食ー炭焼き、養蚕の力のもとは伊勢の魚と麦茶がゆ」・「吉野川流域の食ー黒潮の香りを運ぶ塩さばが吉野の里の祭りの主役」・「十津川郷の食ー熊野を結ぶ峡谷を筏が下り、つぼ切りさえれが遡る」・「古都奈良の宗教風土と味ー東大寺の結解料理、薬師寺花会式・鬼のご馳走等」に分かれる。   それぞれに1四季の食生活・2基本食の加工と料理・3季節素材の利用法を記す。 本書総論に相当する「奈良の食とその背景」及び「奈良の食資料」を巻末に置く。 *この本は大正の終わりから昭和のはじめころの奈良の食生活を再現したものです。(「本書の表現と読み方について」より)  "" "藤本幸平他(社)農山漁村文化協会92・初日本の食生活全集29b-154
→このオークションに入札する

聞き書 和歌山の食事[ポスパケ配送]
2,900円 (入札数0件)
入札終了まで あと8時間51分
"""熊野詣の霊場熊野三山、真言密教の聖地高野山、観音信仰の聖地粉河寺・紀三井寺などの独自の宗教風土をもつ紀伊国。 山あいに備長炭を焼く煙があがり、里里に茶粥が香る木の国。 黒潮の海で鯨や鰹を追って雄飛する熊野の人々。 日本人の心の故郷『和歌山の食事』をお届けします。 内容的には、「紀ノ川流域の食ー紀ノ川の豊かな恵みと多彩な茶がえ」・「和歌浦沿岸の食ー魚ずしをつくり、漁の安全を祈る」・「熊野山間の食ー茶粥、山菜、渓流の魚など、山の恵みの生きる木の国」・「田辺湾の漁法と魚の料理ー一本釣りのかつおがはねる、小引網のしらすがあふれる」・「熊野灘の食ー黒潮の恵みを享受する魚好きな浦人たち」・「鯨のまち太地の食ー熊野灘の荒波に鯨を追い、台地ではさつまいもづくり」・「和歌山の宗教風土と食事ー熊野三山の食、高野山の食事」に分かれる。   それぞれに1四季の食生活・2基本食の加工と料理・3季節素材の利用法を記す。 本書総論に相当する「和歌山の食とその背景」及び「和歌山の食資料」を巻末に置く。 *この本は大正の終わりから昭和のはじめころの和歌山の食生活を再現したものです。(「本書の表現と読み方について」より)   "" "安藤精一他(社)農山漁村文化協会89・初日本の食生活全集30b-155
→このオークションに入札する

簡明食辞林[ポスパケ配送]
2,900円 (入札数0件)
入札終了まで あと8時間52分
「食」のことなら何でも引ける健康生活重視の本格的食の辞典。 本書の初版は、昭和60年9月に発行され、食品・栄養・調理・食品衛生など「食」に関して広く網羅した小項目主義の辞典として、関係方面及び一般の方々に好評を得て愛用されてきた。その後9年食生活の著しい環境変化を織り込んで完成した改訂版が、本書である。初版に比較すると、見出し語12,352語(2,497語増)・索引語4,242語(2,866語増)さらに初版になかった「頭字語・略語」を巻初に15ページつけ672語を収載した。全1,141ページ。食を愛する人の机辺に必置の本。"" "小原哲二郎他樹村房93・第6刷b-84
→このオークションに入札する

聞き書 鳥取の食事[ポスパケ配送]
2,900円 (入札数0件)
入札終了まで あと8時間53分
"""因幡の白兎や国引きの神話の舞台、日本の夜明けを担った因幡・伯耆など日本海の国々。今また、新しい「日本海の時代」の幕開けが言われるとき、改めて暮しの原点・食を見直すよすが「聞き書 鳥取の食事」をお届けします。  内容的には、「因幡海岸の食ー赤くゆだった松葉ガニ、出荷を待って湯気立てる」・「城下町鳥取の食の歳時記ー質素倹約を旨とする商家も節句は新鮮なあごずくめ」・「因幡山間の食ー栗飯、たけ汁、秋の味、なれずし漬け込む年の暮れ」・「東郷池周辺の食ー緑なす山に囲まれて湖のいな、川の毛がにを味わう」・「大山山麓の食ー大山寺まいりの人々にもふるまう山麓の美し米」・「弓浜半島の食ーいもといわしで鍛えた腕で地引網引き、鍬を打つ」・「伯耆山間の食ー山菜の青みと香りでにぎあう山里の膳」に分かれる。 それぞれに1四季の食生活・2基本食の加工と料理・3季節素材の利用法を記す。 本書総論に相当する「鳥取の食とその背景」及び「鳥取の食資料」を巻末に置く。 *この本は大正の終わりから昭和のはじめころの鳥取の食生活を再現したものです。(「本書の表現と読み方について」より)  "" "福士俊一他(社)農山漁村文化協会91・初日本の食生活全集31b-156
→このオークションに入札する

▲上へ

聞き書 静岡の食事[ポスパケ配当]
2,900円 (入札数0件)
入札終了まで あと8時間56分
"""この本は、昭和初期に「静岡の食事」つくりに実際にたずさわった主婦たちからの聞き書きによってまとめたものです。 県内六地域での生活と食事つくりに、東西食文化の接点「静岡の食事」の生きた姿が語られています。 静岡では食事にお茶は欠かせません。 江戸と京都をたびたび往復した芭蕉は元禄七年、道すがら次の一句を詠んでいます。 「駿河路や 花たちばなも 茶の匂い」 茶の香りと東西食文化の結節点「静岡の食事」をお届けします。 内容的には、「富士山麓の食ー米を大切にするための、めしかばいの工夫」・「伊豆海岸雲見の食ー一年中、麦飯と豊かな魚貝で暮らす」・「中山間岡部の食ー駿河の茶どころを支える焼畑の里芋、そば」・「中遠水田地帯の食ー水っ田を改良しながら米、麦を作る」・「県北山間の食ー山仕事に山茶の葉を焦がして煮出す」・「浜名湖の食ー川に生きる人々の暮し」に分かれる。    それぞれに1四季の食生活・2基本食の加工と料理・3季節素材の利用法を記す。 本書総論に相当する「静岡の食とその背景」及び「静岡の食資料」を巻末に置く。 *この本は大正の終わりから昭和のはじめころの静岡の食生活を再現したものです。(「本書の表現と読み方について」より)         大石貞男他(社)農山漁村文化協会86・初日本の食生活全集22b-147
→このオークションに入札する

聞き書 滋賀の食事[ポスパケ配送]
2,900円 (入札数0件)
入札終了まで あと8時間57分
"""中央に琵琶湖をいだく近江の国・志賀県は、昔から「湖国」と呼ばれてきました。 琵琶湖はその豊富な魚貝類によって、近江独特の食べものを生み出しました。 ふな、こい、もろこ、あゆ、はす、ひがい、びわます、いさぎ、すじえび、しじみ・・・・・。これら魚貝は、さまざまに料理されて湖国の四季の食卓を飾りますが、中でもこの地の人びとが珍重するのが「ふなずし」です。 今回は、湖国独特の個性あふれる「滋賀の食事」をお楽しみください。 内容的には、琵琶湖沖島の食ーしじみ、いお、もろこ、鴨、はかりしれない湖の恵み」・「湖南米どころの食ー桶に漬け込むふなずしに近江の米の滋味香る」・「近江商人本宅の食ー妻が守り育てる始末と贅の家風」・「姉川蚕飼いの食ー男の包丁さばきが冴える川魚料理」・「湖北余呉の食ー雪深い山里ではぐくむなれずし、山かぶら漬の味」・「鯖街道朽木谷の食ー山地でも、自慢はさばずし、なれずしの海の味」・「滋賀の祭りと街道筋の食べもの」・「比叡山僧坊と信楽焼陶工の食」に分かれる。  それぞれに1四季の食生活・2基本食の加工と料理・3季節素材の利用法を記す。 本書総論に相当する「滋賀の食とその背景」及び「滋賀の食資料」を巻末に置く。 *この本は大正の終わりから昭和のはじめころの滋賀の食生活を再現したものです。(「本書の表現と読み方について」より)  "" "橋本鉄男他(社)農山漁村文化協会91・初日本の食生活全集25b-150
→このオークションに入札する

聞き書 愛知の食事[ポスパケ配当]
2,900円 (入札数0件)
入札終了まで あと8時間58分
"愛知の味噌を語らずに、愛知の食を語ることは出来ません。 真っ黒になった豆糀の塊りをよく洗い、臼で搗いたり、玄翁で細かく砕いて、塩、水とあわせて仕込みます。 こうして一、二年寝かせて熟成させたものが、八丁味噌、三州味噌、三河赤味噌などと呼ばれる愛知の豆味噌です。 三河では、 里芋、大根、蒟蒻、人参、油揚げ、ときにはかしわ(鶏肉のこと)など、あるものなんでも入れて、ひたひたのだし汁と味噌でぐつぐつと煮込んだ「煮味噌」をよく食べます。 又、家康のエピソードにも出てくるように、焼き味噌もよく食べられます。 尾張の方では、ぼらの幼魚である「いな」の腹の中に味噌を詰め込んで焼き上げた「いな饅頭」が有名です。 鮒を豆味噌で長時間見込んだ「鮒味噌」は骨まで柔らかく煮えて日々の食膳をにぎわします。 肉、魚、野菜、さらには米や麦のうまさを引き出す愛知の豆味噌です。 味噌のルーツが今日に生きる「愛知の食事」をお届けします。  内容的には、[名古屋の四季と食事ー洋食、外食を楽しむ人たち」・「堀川端、清洲越ゑ商家の食ー先祖を敬い、伝承行事を守る大店の食事」・「尾張水郷の食ー湿田のれんこんと川の魚貝を豊かに利用」・「尾張(稲沢)の食ー伊吹おろしが干しあげる数々の切り干し大根」・「愛知海岸の食ーこのわたづくりと養蚕に潤う浦」・「西三河(安城)の食ー米、蚕、鶏、野菜も豊かな日本のデンマーク」・「東三河(豊橋)の食ー春は山菜、夏の川魚、出来秋を彩るきのこ類」・「愛知山間(奥三河)の食ー山深い里の雑穀、山菜、そしてへぼ飯の味」に分かれる。  それぞれに1四季の食生活・2基本食の加工と料理・3季節素材の利用法を記す。 本書総論に相当する「愛知の食とその背景」及び「愛知の食資料」を巻末に置く。 *この本は大正の終わりから昭和のはじめころの愛知の食生活を再現したものです。(「本書の表現と読み方について」より)             "星永俊他(社)農山漁村文化協会89・初日本の食生活全集23b-148
→このオークションに入札する

聞き書 岐阜の食事[ポスパケ配当]
2,900円 (入札数0件)
入札終了まで あと9時間0分
"山河の美しい山国・飛騨の白川は、合掌造りの里です。 飛騨では、、味噌、漬けもの、どぶろくなど、発酵食品がよく食べられ、なかでも、""使い捨ての皿""である朴の葉に味噌を乗せて、囲炉裏端で焼きながら食べる「焼き味噌」は大変おいしく、「味噌菜三年身上つぶす」といわれるくらい食がすすみます。 一方、美濃は水の国です。 水路でとれる魚やじゅんさいが、毎日のおかずになるはもちろん、婚礼のときや子どもが誕生したときには、尾頭付きで鯉を煮付けます。 山の民の伝統を受け継ぎ、水と共存してきた「飛山濃水」の地、「岐阜の食事」をお届けします。  内容的には、「古川盆地<国府>の食ー年取りのぶりと白飯がなによりのごっつぉう」・「飛騨 白川の食ー貴重な米をどぶろくにして神と共食の白川祭り」・「恵那平坦(東野)の食ーお蚕さんの売り上げで米中心の潤う暮し」・「恵那山間(串原)の食ー養蚕とこんにゃくづくりに生きる藩制期から一村のままの里」・「美濃(御嵩)の食ー中仙道の通う山里に伊勢の魚の押しずし」・「奥揖斐(徳山)の食ー米を補う雑穀といも類、そしてあまりある樹林の恵み」・「南濃 輪中の食ー県下随一の水田地帯はふな、こい、なまずの故郷」・「長良川鵜飼の食ー塩焼き、あゆずし、伝統漁でとるあゆの味」に分かれる。  それぞれに1四季の食生活・3基本食の加工と料理・2季節素材の利用法を記す。 本書総論に相当する「岐阜の食とその背景」及び「岐阜の食資料」を巻末に置く。 *この本は大正の終わりから昭和のはじめころの岐阜の食生活を再現したものです。(「本書の表現と読み方について」より)        森基子他・(社)農山漁村文化協会・90・初日本の食生活全集21b-146
→このオークションに入札する

聞き書 山梨の食事[ポスパケ配送]
2,900円 (入札数0件)
入札終了まで あと9時間3分
"本書では、健康・長寿の要因(食・心・動)の具体的な姿を、山梨の六つの地域の、昭和初期の食事に見ました。 山間の村々からほうとうを打つ音が響く甲斐の国の、健康・長寿の知恵を満載した「山梨の食事」をお届けします。 内容的には、「甲府盆地の食ーまちから聞こえる「どん」を合図に野良弁当」・「笛吹川上流の食ー熱々のおやきをほおばれば味噌や小豆や漬け菜のあん」・「富士川流域の食ーのしこみ、大根そばで米かべえ」・「八ヶ岳山麓の食ー米よし、麦よし、山野菜よしの高原の暮し」・「富士五湖周辺の食ー娘らは、ほうとうづくりの腕を磨いてお嫁入り」・「北都留<棡原>の食ー雑穀と、芋と野菜で長寿を保つ」に分かれる。 それぞれに1四季の食生活・2基本食の加工と料理・3季節素材の利用法を記す。 本書総論に相当する「山梨の食とその背景」及び「山梨の食資料」を巻末に置く。 *この本は大正の終わりから昭和のはじめころの山梨の食生活を再現したものです。(「本書の表現と読み方について」より)      "福島義明他(社)農山漁村文化協会90・初日本の食生活全集19b-144
→このオークションに入札する
2 3 4 5 6 7 8 9 10 | 次のページ»
残り時間順 | 安い順 | 入札件数順 


▲上へ | HOME | 楽天市場
Copyright(C) 2005-2009 pc-ranking.com all rights reserved
Supported by 楽天ウェブサービス