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「二年味噌」(うす仕立て用)1kg 株式会社 丸正醸造(松本市):【es0907】
680円
(入札数0件)
入札終了まで あと1時間21分
昔ながらの風味蔵元伝統の製法と信州の四季で醸した完熟の香味健やかに「うす仕立て用」おみそ汁には2割減らしてお使い下さい。本物の味噌は ●煮返してもおいしい●冷えたみそ汁でもおいしい●うすめに仕立ててもおいしい 近年 オートメーション化された工場でつくられ、食品添加物など多量に加えた味噌が増える中、この二年味噌は手間を惜しまず手づくりの良さを活かし、蔵元伝統の製法と、天然の微生物のはたらきによって昔ながらの風味を醸しだしています。薬品と名のつくものは一切使わず、自然の良さだけを生かした本物の味です。 風味の面では、二度の夏のを経験することで大豆の熟成された旨味が増し、それによって十分に塩なれし、食欲をそそる完熟された味噌の香りになります。三年味噌も美味しいですが天然で造ると、どうしても渋味が出てきてしまいます。一年味噌はまだ塩なれしてなく、そのぶん米糀を多くいれ甘味で塩味を打ち消す味噌もありますが、もともと味噌は汁物としてごはんと一緒に食べる機会が多く、そして具(野菜や魚肉など)にも甘味がありますので、一年・三年味噌とも毎日飲むことを考えるとどうしても飽きがきてしまうお方も多いはずです。その土地や気候や標高、製法などでだいぶ左右されますが、ここ信州松本のように冬は寒く夏は暑い土地では二年味噌が一番良いと考えております。 --------------------------------------------------------------------------------意外に知られていないのが健康面です。もともと味噌は健康食品としての効能も多く知られておりますが、二年味噌のように長い熟成で赤色になった味噌には、多くのメラノイジンが含まれていて、メラノイジンには強力な抗酸化作用(活性酸素を除去する)があり、とても体に良いことがわっています。メラノイジンの健康効果は ・細胞の老化防止 ・血圧を下げる ・糖尿病の予防 ・糖尿病改善 ・胃ガンを防止する ・ガン予防効果 ・血液、腸内のコレステロール低下作用 ・腸内の乳酸菌を増やす ・便秘予防効果 ・すい臓機能の活性化などがあります。 --------------------------------------------------------------------------------蔵元独自の古式製法は大豆の旨味を十分に引き出てし、さらに二年もの長期熟成により大変バランスの取れた仕上がりになっております。だし汁で延ばしていただければそのよさがよくわかります。お得意様の料理屋さんでは二年味噌をうすめに仕立てて旬の具材の美味しさを生かした汁物をよく作られますが、延びにつよくすっきりとしたコクがあるからこそであり、それが飽きのこない美味しさにつながっている要因の一つだと考えております。 --------------------------------------------------------------------------------ここ近年味噌の塩分を気にされる方が多くいますが、味噌は本来長寿国日本の伝統健康食であり、たくさんの具やワカメを入れることで味噌汁の塩分はさほど気にしなくてもいいといわれております。しかしこの飽食の現代と昔とでは食生活が違い、昔のように味噌汁を何杯飲んでもいいとは言えなくなっています。本来なら食生活の改善、長寿日本食を改めて見直すことをおすすめしますが、この二年味噌をうすめに仕立てることで、塩分を抑えることが出来ます。通常味噌汁1椀に使う味噌の量は約16g、しかし二年味噌をうすめに仕立てれば約12.8gと2割少なくても大変美味しくいただけます。低塩味噌などがよく市販されておりますが、この低塩味噌は塩分が少ない分味噌を多めに使ってしまったり、味に物足りなさを感じられる方も多いと思われます。現に地元の病院関係のお得意様に「お味噌汁をうすめに仕立てて出しているけど、患者さんからみそ汁が美味しいと好評ですよ」とのお声を多く頂きます。--------------------------------------------------------------------------------原料も製法と同じく、できるだけ昔と替えないこだわりを持って選ばれた原料のみを厳選して使用しています。大豆には長野県産「銀嶺」及び国内産大豆。米には長野県産米、国内産米。塩は天然海水塩、蒙古自然塩。そして水は蔵より湧き出る奈良井川水系地下天然水を使用しています。 --------------------------------------------------------------------------------蔵元では酒精以外、脱色剤・着色料・保存料の添加を行っておりません。酒精はアルコールのことで、商品の再発酵を抑え、商品の袋やカップがふくらむのを防止する目的と、再醗酵中の風味を安定させ、ちょうど食べ頃の味噌を味わって頂くために入れております。 酒精は揮発性が高く、常温はもちろんのこと、みそ汁のように加熱すればすぐに揮発してしまいます。 また、できるだけ桶から堀りたての生の味噌の風味をお届けするため、加熱処理なども一切行っておりません。さらに、長年の味噌造りで住み着いた有用な微生物以外の雑菌の混入が無いよう細心の注意を払っています。 食欲をそそる二年味噌!? 「二年味噌のみそ汁を飲むとつい食べ過ぎてしまう」といったお声を多くのお客様から聞かされます。喜んでいいものか「食べすぎには注意してください」と笑いながら返答するのみですが、これには理由があります。近年の味噌は糀歩合(大豆に対しての米(糀)の量)が多くなる傾向で、それに伴い甘さが増してきています。みそ汁を飲むとき、ほとんどの状況でごはん(米)を食べるときですが、ごはんにはほのかな甘みがあります。ほのかな甘味のある淡白な味のごはんには、甘味を控えたコクのあるみそ汁が合うと蔵元では考えております。さらに、おかずで揚げ物・焼き物など油っこいものを食べたときには、さっぱりしたほのかな酸味のある味噌汁がお口直しに最適で、さらには食欲を増進させる効果があるのです。長期熟成中に天然の乳酸菌の働きで醸し出すほのかな酸味と、十分に熟成されたコクのある旨味、ごはんやおかずとの相性を考慮し、控えめの甘み、そして味噌本来の香りが豊かな家伝信州二年味噌。地元の多くのとんかつ屋さんやおすし屋さんなどのみそ汁に二年味噌が使われているのは、そんな理由もあるからです。
→このオークションに入札する
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「二年味噌」(うす仕立て用)1kg 株式会社 丸正醸造(松本市)
680円
(入札数0件)
入札終了まで あと1時間48分
昔ながらの風味蔵元伝統の製法と信州の四季で醸した完熟の香味健やかに「うす仕立て用」おみそ汁には2割減らしてお使い下さい。本物の味噌は ●煮返してもおいしい●冷えたみそ汁でもおいしい●うすめに仕立ててもおいしい 近年 オートメーション化された工場でつくられ、食品添加物など多量に加えた味噌が増える中、この二年味噌は手間を惜しまず手づくりの良さを活かし、蔵元伝統の製法と、天然の微生物のはたらきによって昔ながらの風味を醸しだしています。薬品と名のつくものは一切使わず、自然の良さだけを生かした本物の味です。 風味の面では、二度の夏のを経験することで大豆の熟成された旨味が増し、それによって十分に塩なれし、食欲をそそる完熟された味噌の香りになります。三年味噌も美味しいですが天然で造ると、どうしても渋味が出てきてしまいます。一年味噌はまだ塩なれしてなく、そのぶん米糀を多くいれ甘味で塩味を打ち消す味噌もありますが、もともと味噌は汁物としてごはんと一緒に食べる機会が多く、そして具(野菜や魚肉など)にも甘味がありますので、一年・三年味噌とも毎日飲むことを考えるとどうしても飽きがきてしまうお方も多いはずです。その土地や気候や標高、製法などでだいぶ左右されますが、ここ信州松本のように冬は寒く夏は暑い土地では二年味噌が一番良いと考えております。 --------------------------------------------------------------------------------意外に知られていないのが健康面です。もともと味噌は健康食品としての効能も多く知られておりますが、二年味噌のように長い熟成で赤色になった味噌には、多くのメラノイジンが含まれていて、メラノイジンには強力な抗酸化作用(活性酸素を除去する)があり、とても体に良いことがわっています。メラノイジンの健康効果は ・細胞の老化防止 ・血圧を下げる ・糖尿病の予防 ・糖尿病改善 ・胃ガンを防止する ・ガン予防効果 ・血液、腸内のコレステロール低下作用 ・腸内の乳酸菌を増やす ・便秘予防効果 ・すい臓機能の活性化などがあります。 --------------------------------------------------------------------------------蔵元独自の古式製法は大豆の旨味を十分に引き出てし、さらに二年もの長期熟成により大変バランスの取れた仕上がりになっております。だし汁で延ばしていただければそのよさがよくわかります。お得意様の料理屋さんでは二年味噌をうすめに仕立てて旬の具材の美味しさを生かした汁物をよく作られますが、延びにつよくすっきりとしたコクがあるからこそであり、それが飽きのこない美味しさにつながっている要因の一つだと考えております。 --------------------------------------------------------------------------------ここ近年味噌の塩分を気にされる方が多くいますが、味噌は本来長寿国日本の伝統健康食であり、たくさんの具やワカメを入れることで味噌汁の塩分はさほど気にしなくてもいいといわれております。しかしこの飽食の現代と昔とでは食生活が違い、昔のように味噌汁を何杯飲んでもいいとは言えなくなっています。本来なら食生活の改善、長寿日本食を改めて見直すことをおすすめしますが、この二年味噌をうすめに仕立てることで、塩分を抑えることが出来ます。通常味噌汁1椀に使う味噌の量は約16g、しかし二年味噌をうすめに仕立てれば約12.8gと2割少なくても大変美味しくいただけます。低塩味噌などがよく市販されておりますが、この低塩味噌は塩分が少ない分味噌を多めに使ってしまったり、味に物足りなさを感じられる方も多いと思われます。現に地元の病院関係のお得意様に「お味噌汁をうすめに仕立てて出しているけど、患者さんからみそ汁が美味しいと好評ですよ」とのお声を多く頂きます。--------------------------------------------------------------------------------原料も製法と同じく、できるだけ昔と替えないこだわりを持って選ばれた原料のみを厳選して使用しています。大豆には長野県産「銀嶺」及び国内産大豆。米には長野県産米、国内産米。塩は天然海水塩、蒙古自然塩。そして水は蔵より湧き出る奈良井川水系地下天然水を使用しています。 --------------------------------------------------------------------------------蔵元では酒精以外、脱色剤・着色料・保存料の添加を行っておりません。酒精はアルコールのことで、商品の再発酵を抑え、商品の袋やカップがふくらむのを防止する目的と、再醗酵中の風味を安定させ、ちょうど食べ頃の味噌を味わって頂くために入れております。 酒精は揮発性が高く、常温はもちろんのこと、みそ汁のように加熱すればすぐに揮発してしまいます。 また、できるだけ桶から堀りたての生の味噌の風味をお届けするため、加熱処理なども一切行っておりません。さらに、長年の味噌造りで住み着いた有用な微生物以外の雑菌の混入が無いよう細心の注意を払っています。 食欲をそそる二年味噌!? 「二年味噌のみそ汁を飲むとつい食べ過ぎてしまう」といったお声を多くのお客様から聞かされます。喜んでいいものか「食べすぎには注意してください」と笑いながら返答するのみですが、これには理由があります。近年の味噌は糀歩合(大豆に対しての米(糀)の量)が多くなる傾向で、それに伴い甘さが増してきています。みそ汁を飲むとき、ほとんどの状況でごはん(米)を食べるときですが、ごはんにはほのかな甘みがあります。ほのかな甘味のある淡白な味のごはんには、甘味を控えたコクのあるみそ汁が合うと蔵元では考えております。さらに、おかずで揚げ物・焼き物など油っこいものを食べたときには、さっぱりしたほのかな酸味のある味噌汁がお口直しに最適で、さらには食欲を増進させる効果があるのです。長期熟成中に天然の乳酸菌の働きで醸し出すほのかな酸味と、十分に熟成されたコクのある旨味、ごはんやおかずとの相性を考慮し、控えめの甘み、そして味噌本来の香りが豊かな家伝信州二年味噌。地元の多くのとんかつ屋さんやおすし屋さんなどのみそ汁に二年味噌が使われているのは、そんな理由もあるからです。
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「二年味噌」(うす仕立て用)1kg 株式会社 丸正醸造(松本市):【es0907】
680円
(入札数0件)
入札終了まで あと3時間25分
昔ながらの風味蔵元伝統の製法と信州の四季で醸した完熟の香味健やかに「うす仕立て用」おみそ汁には2割減らしてお使い下さい。本物の味噌は ●煮返してもおいしい●冷えたみそ汁でもおいしい●うすめに仕立ててもおいしい 近年 オートメーション化された工場でつくられ、食品添加物など多量に加えた味噌が増える中、この二年味噌は手間を惜しまず手づくりの良さを活かし、蔵元伝統の製法と、天然の微生物のはたらきによって昔ながらの風味を醸しだしています。薬品と名のつくものは一切使わず、自然の良さだけを生かした本物の味です。 風味の面では、二度の夏のを経験することで大豆の熟成された旨味が増し、それによって十分に塩なれし、食欲をそそる完熟された味噌の香りになります。三年味噌も美味しいですが天然で造ると、どうしても渋味が出てきてしまいます。一年味噌はまだ塩なれしてなく、そのぶん米糀を多くいれ甘味で塩味を打ち消す味噌もありますが、もともと味噌は汁物としてごはんと一緒に食べる機会が多く、そして具(野菜や魚肉など)にも甘味がありますので、一年・三年味噌とも毎日飲むことを考えるとどうしても飽きがきてしまうお方も多いはずです。その土地や気候や標高、製法などでだいぶ左右されますが、ここ信州松本のように冬は寒く夏は暑い土地では二年味噌が一番良いと考えております。 --------------------------------------------------------------------------------意外に知られていないのが健康面です。もともと味噌は健康食品としての効能も多く知られておりますが、二年味噌のように長い熟成で赤色になった味噌には、多くのメラノイジンが含まれていて、メラノイジンには強力な抗酸化作用(活性酸素を除去する)があり、とても体に良いことがわっています。メラノイジンの健康効果は ・細胞の老化防止 ・血圧を下げる ・糖尿病の予防 ・糖尿病改善 ・胃ガンを防止する ・ガン予防効果 ・血液、腸内のコレステロール低下作用 ・腸内の乳酸菌を増やす ・便秘予防効果 ・すい臓機能の活性化などがあります。 --------------------------------------------------------------------------------蔵元独自の古式製法は大豆の旨味を十分に引き出てし、さらに二年もの長期熟成により大変バランスの取れた仕上がりになっております。だし汁で延ばしていただければそのよさがよくわかります。お得意様の料理屋さんでは二年味噌をうすめに仕立てて旬の具材の美味しさを生かした汁物をよく作られますが、延びにつよくすっきりとしたコクがあるからこそであり、それが飽きのこない美味しさにつながっている要因の一つだと考えております。 --------------------------------------------------------------------------------ここ近年味噌の塩分を気にされる方が多くいますが、味噌は本来長寿国日本の伝統健康食であり、たくさんの具やワカメを入れることで味噌汁の塩分はさほど気にしなくてもいいといわれております。しかしこの飽食の現代と昔とでは食生活が違い、昔のように味噌汁を何杯飲んでもいいとは言えなくなっています。本来なら食生活の改善、長寿日本食を改めて見直すことをおすすめしますが、この二年味噌をうすめに仕立てることで、塩分を抑えることが出来ます。通常味噌汁1椀に使う味噌の量は約16g、しかし二年味噌をうすめに仕立てれば約12.8gと2割少なくても大変美味しくいただけます。低塩味噌などがよく市販されておりますが、この低塩味噌は塩分が少ない分味噌を多めに使ってしまったり、味に物足りなさを感じられる方も多いと思われます。現に地元の病院関係のお得意様に「お味噌汁をうすめに仕立てて出しているけど、患者さんからみそ汁が美味しいと好評ですよ」とのお声を多く頂きます。--------------------------------------------------------------------------------原料も製法と同じく、できるだけ昔と替えないこだわりを持って選ばれた原料のみを厳選して使用しています。大豆には長野県産「銀嶺」及び国内産大豆。米には長野県産米、国内産米。塩は天然海水塩、蒙古自然塩。そして水は蔵より湧き出る奈良井川水系地下天然水を使用しています。 --------------------------------------------------------------------------------蔵元では酒精以外、脱色剤・着色料・保存料の添加を行っておりません。酒精はアルコールのことで、商品の再発酵を抑え、商品の袋やカップがふくらむのを防止する目的と、再醗酵中の風味を安定させ、ちょうど食べ頃の味噌を味わって頂くために入れております。 酒精は揮発性が高く、常温はもちろんのこと、みそ汁のように加熱すればすぐに揮発してしまいます。 また、できるだけ桶から堀りたての生の味噌の風味をお届けするため、加熱処理なども一切行っておりません。さらに、長年の味噌造りで住み着いた有用な微生物以外の雑菌の混入が無いよう細心の注意を払っています。 食欲をそそる二年味噌!? 「二年味噌のみそ汁を飲むとつい食べ過ぎてしまう」といったお声を多くのお客様から聞かされます。喜んでいいものか「食べすぎには注意してください」と笑いながら返答するのみですが、これには理由があります。近年の味噌は糀歩合(大豆に対しての米(糀)の量)が多くなる傾向で、それに伴い甘さが増してきています。みそ汁を飲むとき、ほとんどの状況でごはん(米)を食べるときですが、ごはんにはほのかな甘みがあります。ほのかな甘味のある淡白な味のごはんには、甘味を控えたコクのあるみそ汁が合うと蔵元では考えております。さらに、おかずで揚げ物・焼き物など油っこいものを食べたときには、さっぱりしたほのかな酸味のある味噌汁がお口直しに最適で、さらには食欲を増進させる効果があるのです。長期熟成中に天然の乳酸菌の働きで醸し出すほのかな酸味と、十分に熟成されたコクのある旨味、ごはんやおかずとの相性を考慮し、控えめの甘み、そして味噌本来の香りが豊かな家伝信州二年味噌。地元の多くのとんかつ屋さんやおすし屋さんなどのみそ汁に二年味噌が使われているのは、そんな理由もあるからです。
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「二年味噌」(うす仕立て用)1kg 株式会社 丸正醸造(松本市):【es0907】
680円
(入札数0件)
入札終了まで あと4時間34分
昔ながらの風味蔵元伝統の製法と信州の四季で醸した完熟の香味健やかに「うす仕立て用」おみそ汁には2割減らしてお使い下さい。本物の味噌は ●煮返してもおいしい●冷えたみそ汁でもおいしい●うすめに仕立ててもおいしい 近年 オートメーション化された工場でつくられ、食品添加物など多量に加えた味噌が増える中、この二年味噌は手間を惜しまず手づくりの良さを活かし、蔵元伝統の製法と、天然の微生物のはたらきによって昔ながらの風味を醸しだしています。薬品と名のつくものは一切使わず、自然の良さだけを生かした本物の味です。 風味の面では、二度の夏のを経験することで大豆の熟成された旨味が増し、それによって十分に塩なれし、食欲をそそる完熟された味噌の香りになります。三年味噌も美味しいですが天然で造ると、どうしても渋味が出てきてしまいます。一年味噌はまだ塩なれしてなく、そのぶん米糀を多くいれ甘味で塩味を打ち消す味噌もありますが、もともと味噌は汁物としてごはんと一緒に食べる機会が多く、そして具(野菜や魚肉など)にも甘味がありますので、一年・三年味噌とも毎日飲むことを考えるとどうしても飽きがきてしまうお方も多いはずです。その土地や気候や標高、製法などでだいぶ左右されますが、ここ信州松本のように冬は寒く夏は暑い土地では二年味噌が一番良いと考えております。 --------------------------------------------------------------------------------意外に知られていないのが健康面です。もともと味噌は健康食品としての効能も多く知られておりますが、二年味噌のように長い熟成で赤色になった味噌には、多くのメラノイジンが含まれていて、メラノイジンには強力な抗酸化作用(活性酸素を除去する)があり、とても体に良いことがわっています。メラノイジンの健康効果は ・細胞の老化防止 ・血圧を下げる ・糖尿病の予防 ・糖尿病改善 ・胃ガンを防止する ・ガン予防効果 ・血液、腸内のコレステロール低下作用 ・腸内の乳酸菌を増やす ・便秘予防効果 ・すい臓機能の活性化などがあります。 --------------------------------------------------------------------------------蔵元独自の古式製法は大豆の旨味を十分に引き出てし、さらに二年もの長期熟成により大変バランスの取れた仕上がりになっております。だし汁で延ばしていただければそのよさがよくわかります。お得意様の料理屋さんでは二年味噌をうすめに仕立てて旬の具材の美味しさを生かした汁物をよく作られますが、延びにつよくすっきりとしたコクがあるからこそであり、それが飽きのこない美味しさにつながっている要因の一つだと考えております。 --------------------------------------------------------------------------------ここ近年味噌の塩分を気にされる方が多くいますが、味噌は本来長寿国日本の伝統健康食であり、たくさんの具やワカメを入れることで味噌汁の塩分はさほど気にしなくてもいいといわれております。しかしこの飽食の現代と昔とでは食生活が違い、昔のように味噌汁を何杯飲んでもいいとは言えなくなっています。本来なら食生活の改善、長寿日本食を改めて見直すことをおすすめしますが、この二年味噌をうすめに仕立てることで、塩分を抑えることが出来ます。通常味噌汁1椀に使う味噌の量は約16g、しかし二年味噌をうすめに仕立てれば約12.8gと2割少なくても大変美味しくいただけます。低塩味噌などがよく市販されておりますが、この低塩味噌は塩分が少ない分味噌を多めに使ってしまったり、味に物足りなさを感じられる方も多いと思われます。現に地元の病院関係のお得意様に「お味噌汁をうすめに仕立てて出しているけど、患者さんからみそ汁が美味しいと好評ですよ」とのお声を多く頂きます。--------------------------------------------------------------------------------原料も製法と同じく、できるだけ昔と替えないこだわりを持って選ばれた原料のみを厳選して使用しています。大豆には長野県産「銀嶺」及び国内産大豆。米には長野県産米、国内産米。塩は天然海水塩、蒙古自然塩。そして水は蔵より湧き出る奈良井川水系地下天然水を使用しています。 --------------------------------------------------------------------------------蔵元では酒精以外、脱色剤・着色料・保存料の添加を行っておりません。酒精はアルコールのことで、商品の再発酵を抑え、商品の袋やカップがふくらむのを防止する目的と、再醗酵中の風味を安定させ、ちょうど食べ頃の味噌を味わって頂くために入れております。 酒精は揮発性が高く、常温はもちろんのこと、みそ汁のように加熱すればすぐに揮発してしまいます。 また、できるだけ桶から堀りたての生の味噌の風味をお届けするため、加熱処理なども一切行っておりません。さらに、長年の味噌造りで住み着いた有用な微生物以外の雑菌の混入が無いよう細心の注意を払っています。 食欲をそそる二年味噌!? 「二年味噌のみそ汁を飲むとつい食べ過ぎてしまう」といったお声を多くのお客様から聞かされます。喜んでいいものか「食べすぎには注意してください」と笑いながら返答するのみですが、これには理由があります。近年の味噌は糀歩合(大豆に対しての米(糀)の量)が多くなる傾向で、それに伴い甘さが増してきています。みそ汁を飲むとき、ほとんどの状況でごはん(米)を食べるときですが、ごはんにはほのかな甘みがあります。ほのかな甘味のある淡白な味のごはんには、甘味を控えたコクのあるみそ汁が合うと蔵元では考えております。さらに、おかずで揚げ物・焼き物など油っこいものを食べたときには、さっぱりしたほのかな酸味のある味噌汁がお口直しに最適で、さらには食欲を増進させる効果があるのです。長期熟成中に天然の乳酸菌の働きで醸し出すほのかな酸味と、十分に熟成されたコクのある旨味、ごはんやおかずとの相性を考慮し、控えめの甘み、そして味噌本来の香りが豊かな家伝信州二年味噌。地元の多くのとんかつ屋さんやおすし屋さんなどのみそ汁に二年味噌が使われているのは、そんな理由もあるからです。
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「二年味噌」(うす仕立て用)1kg 株式会社 丸正醸造(松本市):【es0907】
680円
(入札数0件)
入札終了まで あと18時間21分
昔ながらの風味蔵元伝統の製法と信州の四季で醸した完熟の香味健やかに「うす仕立て用」おみそ汁には2割減らしてお使い下さい。本物の味噌は ●煮返してもおいしい●冷えたみそ汁でもおいしい●うすめに仕立ててもおいしい 近年 オートメーション化された工場でつくられ、食品添加物など多量に加えた味噌が増える中、この二年味噌は手間を惜しまず手づくりの良さを活かし、蔵元伝統の製法と、天然の微生物のはたらきによって昔ながらの風味を醸しだしています。薬品と名のつくものは一切使わず、自然の良さだけを生かした本物の味です。 風味の面では、二度の夏のを経験することで大豆の熟成された旨味が増し、それによって十分に塩なれし、食欲をそそる完熟された味噌の香りになります。三年味噌も美味しいですが天然で造ると、どうしても渋味が出てきてしまいます。一年味噌はまだ塩なれしてなく、そのぶん米糀を多くいれ甘味で塩味を打ち消す味噌もありますが、もともと味噌は汁物としてごはんと一緒に食べる機会が多く、そして具(野菜や魚肉など)にも甘味がありますので、一年・三年味噌とも毎日飲むことを考えるとどうしても飽きがきてしまうお方も多いはずです。その土地や気候や標高、製法などでだいぶ左右されますが、ここ信州松本のように冬は寒く夏は暑い土地では二年味噌が一番良いと考えております。 --------------------------------------------------------------------------------意外に知られていないのが健康面です。もともと味噌は健康食品としての効能も多く知られておりますが、二年味噌のように長い熟成で赤色になった味噌には、多くのメラノイジンが含まれていて、メラノイジンには強力な抗酸化作用(活性酸素を除去する)があり、とても体に良いことがわっています。メラノイジンの健康効果は ・細胞の老化防止 ・血圧を下げる ・糖尿病の予防 ・糖尿病改善 ・胃ガンを防止する ・ガン予防効果 ・血液、腸内のコレステロール低下作用 ・腸内の乳酸菌を増やす ・便秘予防効果 ・すい臓機能の活性化などがあります。 --------------------------------------------------------------------------------蔵元独自の古式製法は大豆の旨味を十分に引き出てし、さらに二年もの長期熟成により大変バランスの取れた仕上がりになっております。だし汁で延ばしていただければそのよさがよくわかります。お得意様の料理屋さんでは二年味噌をうすめに仕立てて旬の具材の美味しさを生かした汁物をよく作られますが、延びにつよくすっきりとしたコクがあるからこそであり、それが飽きのこない美味しさにつながっている要因の一つだと考えております。 --------------------------------------------------------------------------------ここ近年味噌の塩分を気にされる方が多くいますが、味噌は本来長寿国日本の伝統健康食であり、たくさんの具やワカメを入れることで味噌汁の塩分はさほど気にしなくてもいいといわれております。しかしこの飽食の現代と昔とでは食生活が違い、昔のように味噌汁を何杯飲んでもいいとは言えなくなっています。本来なら食生活の改善、長寿日本食を改めて見直すことをおすすめしますが、この二年味噌をうすめに仕立てることで、塩分を抑えることが出来ます。通常味噌汁1椀に使う味噌の量は約16g、しかし二年味噌をうすめに仕立てれば約12.8gと2割少なくても大変美味しくいただけます。低塩味噌などがよく市販されておりますが、この低塩味噌は塩分が少ない分味噌を多めに使ってしまったり、味に物足りなさを感じられる方も多いと思われます。現に地元の病院関係のお得意様に「お味噌汁をうすめに仕立てて出しているけど、患者さんからみそ汁が美味しいと好評ですよ」とのお声を多く頂きます。--------------------------------------------------------------------------------原料も製法と同じく、できるだけ昔と替えないこだわりを持って選ばれた原料のみを厳選して使用しています。大豆には長野県産「銀嶺」及び国内産大豆。米には長野県産米、国内産米。塩は天然海水塩、蒙古自然塩。そして水は蔵より湧き出る奈良井川水系地下天然水を使用しています。 --------------------------------------------------------------------------------蔵元では酒精以外、脱色剤・着色料・保存料の添加を行っておりません。酒精はアルコールのことで、商品の再発酵を抑え、商品の袋やカップがふくらむのを防止する目的と、再醗酵中の風味を安定させ、ちょうど食べ頃の味噌を味わって頂くために入れております。 酒精は揮発性が高く、常温はもちろんのこと、みそ汁のように加熱すればすぐに揮発してしまいます。 また、できるだけ桶から堀りたての生の味噌の風味をお届けするため、加熱処理なども一切行っておりません。さらに、長年の味噌造りで住み着いた有用な微生物以外の雑菌の混入が無いよう細心の注意を払っています。 食欲をそそる二年味噌!? 「二年味噌のみそ汁を飲むとつい食べ過ぎてしまう」といったお声を多くのお客様から聞かされます。喜んでいいものか「食べすぎには注意してください」と笑いながら返答するのみですが、これには理由があります。近年の味噌は糀歩合(大豆に対しての米(糀)の量)が多くなる傾向で、それに伴い甘さが増してきています。みそ汁を飲むとき、ほとんどの状況でごはん(米)を食べるときですが、ごはんにはほのかな甘みがあります。ほのかな甘味のある淡白な味のごはんには、甘味を控えたコクのあるみそ汁が合うと蔵元では考えております。さらに、おかずで揚げ物・焼き物など油っこいものを食べたときには、さっぱりしたほのかな酸味のある味噌汁がお口直しに最適で、さらには食欲を増進させる効果があるのです。長期熟成中に天然の乳酸菌の働きで醸し出すほのかな酸味と、十分に熟成されたコクのある旨味、ごはんやおかずとの相性を考慮し、控えめの甘み、そして味噌本来の香りが豊かな家伝信州二年味噌。地元の多くのとんかつ屋さんやおすし屋さんなどのみそ汁に二年味噌が使われているのは、そんな理由もあるからです。
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「二年味噌」(うす仕立て用)1kg 株式会社 丸正醸造(松本市):【es0907】
680円
(入札数0件)
入札終了まで あと20時間24分
昔ながらの風味蔵元伝統の製法と信州の四季で醸した完熟の香味健やかに「うす仕立て用」おみそ汁には2割減らしてお使い下さい。本物の味噌は ●煮返してもおいしい●冷えたみそ汁でもおいしい●うすめに仕立ててもおいしい 近年 オートメーション化された工場でつくられ、食品添加物など多量に加えた味噌が増える中、この二年味噌は手間を惜しまず手づくりの良さを活かし、蔵元伝統の製法と、天然の微生物のはたらきによって昔ながらの風味を醸しだしています。薬品と名のつくものは一切使わず、自然の良さだけを生かした本物の味です。 風味の面では、二度の夏のを経験することで大豆の熟成された旨味が増し、それによって十分に塩なれし、食欲をそそる完熟された味噌の香りになります。三年味噌も美味しいですが天然で造ると、どうしても渋味が出てきてしまいます。一年味噌はまだ塩なれしてなく、そのぶん米糀を多くいれ甘味で塩味を打ち消す味噌もありますが、もともと味噌は汁物としてごはんと一緒に食べる機会が多く、そして具(野菜や魚肉など)にも甘味がありますので、一年・三年味噌とも毎日飲むことを考えるとどうしても飽きがきてしまうお方も多いはずです。その土地や気候や標高、製法などでだいぶ左右されますが、ここ信州松本のように冬は寒く夏は暑い土地では二年味噌が一番良いと考えております。 --------------------------------------------------------------------------------意外に知られていないのが健康面です。もともと味噌は健康食品としての効能も多く知られておりますが、二年味噌のように長い熟成で赤色になった味噌には、多くのメラノイジンが含まれていて、メラノイジンには強力な抗酸化作用(活性酸素を除去する)があり、とても体に良いことがわっています。メラノイジンの健康効果は ・細胞の老化防止 ・血圧を下げる ・糖尿病の予防 ・糖尿病改善 ・胃ガンを防止する ・ガン予防効果 ・血液、腸内のコレステロール低下作用 ・腸内の乳酸菌を増やす ・便秘予防効果 ・すい臓機能の活性化などがあります。 --------------------------------------------------------------------------------蔵元独自の古式製法は大豆の旨味を十分に引き出てし、さらに二年もの長期熟成により大変バランスの取れた仕上がりになっております。だし汁で延ばしていただければそのよさがよくわかります。お得意様の料理屋さんでは二年味噌をうすめに仕立てて旬の具材の美味しさを生かした汁物をよく作られますが、延びにつよくすっきりとしたコクがあるからこそであり、それが飽きのこない美味しさにつながっている要因の一つだと考えております。 --------------------------------------------------------------------------------ここ近年味噌の塩分を気にされる方が多くいますが、味噌は本来長寿国日本の伝統健康食であり、たくさんの具やワカメを入れることで味噌汁の塩分はさほど気にしなくてもいいといわれております。しかしこの飽食の現代と昔とでは食生活が違い、昔のように味噌汁を何杯飲んでもいいとは言えなくなっています。本来なら食生活の改善、長寿日本食を改めて見直すことをおすすめしますが、この二年味噌をうすめに仕立てることで、塩分を抑えることが出来ます。通常味噌汁1椀に使う味噌の量は約16g、しかし二年味噌をうすめに仕立てれば約12.8gと2割少なくても大変美味しくいただけます。低塩味噌などがよく市販されておりますが、この低塩味噌は塩分が少ない分味噌を多めに使ってしまったり、味に物足りなさを感じられる方も多いと思われます。現に地元の病院関係のお得意様に「お味噌汁をうすめに仕立てて出しているけど、患者さんからみそ汁が美味しいと好評ですよ」とのお声を多く頂きます。--------------------------------------------------------------------------------原料も製法と同じく、できるだけ昔と替えないこだわりを持って選ばれた原料のみを厳選して使用しています。大豆には長野県産「銀嶺」及び国内産大豆。米には長野県産米、国内産米。塩は天然海水塩、蒙古自然塩。そして水は蔵より湧き出る奈良井川水系地下天然水を使用しています。 --------------------------------------------------------------------------------蔵元では酒精以外、脱色剤・着色料・保存料の添加を行っておりません。酒精はアルコールのことで、商品の再発酵を抑え、商品の袋やカップがふくらむのを防止する目的と、再醗酵中の風味を安定させ、ちょうど食べ頃の味噌を味わって頂くために入れております。 酒精は揮発性が高く、常温はもちろんのこと、みそ汁のように加熱すればすぐに揮発してしまいます。 また、できるだけ桶から堀りたての生の味噌の風味をお届けするため、加熱処理なども一切行っておりません。さらに、長年の味噌造りで住み着いた有用な微生物以外の雑菌の混入が無いよう細心の注意を払っています。 食欲をそそる二年味噌!? 「二年味噌のみそ汁を飲むとつい食べ過ぎてしまう」といったお声を多くのお客様から聞かされます。喜んでいいものか「食べすぎには注意してください」と笑いながら返答するのみですが、これには理由があります。近年の味噌は糀歩合(大豆に対しての米(糀)の量)が多くなる傾向で、それに伴い甘さが増してきています。みそ汁を飲むとき、ほとんどの状況でごはん(米)を食べるときですが、ごはんにはほのかな甘みがあります。ほのかな甘味のある淡白な味のごはんには、甘味を控えたコクのあるみそ汁が合うと蔵元では考えております。さらに、おかずで揚げ物・焼き物など油っこいものを食べたときには、さっぱりしたほのかな酸味のある味噌汁がお口直しに最適で、さらには食欲を増進させる効果があるのです。長期熟成中に天然の乳酸菌の働きで醸し出すほのかな酸味と、十分に熟成されたコクのある旨味、ごはんやおかずとの相性を考慮し、控えめの甘み、そして味噌本来の香りが豊かな家伝信州二年味噌。地元の多くのとんかつ屋さんやおすし屋さんなどのみそ汁に二年味噌が使われているのは、そんな理由もあるからです。
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「二年味噌」(うす仕立て用)1kg 株式会社 丸正醸造(松本市):【es0907】
680円
(入札数0件)
入札終了まで あと20時間33分
昔ながらの風味蔵元伝統の製法と信州の四季で醸した完熟の香味健やかに「うす仕立て用」おみそ汁には2割減らしてお使い下さい。本物の味噌は ●煮返してもおいしい●冷えたみそ汁でもおいしい●うすめに仕立ててもおいしい 近年 オートメーション化された工場でつくられ、食品添加物など多量に加えた味噌が増える中、この二年味噌は手間を惜しまず手づくりの良さを活かし、蔵元伝統の製法と、天然の微生物のはたらきによって昔ながらの風味を醸しだしています。薬品と名のつくものは一切使わず、自然の良さだけを生かした本物の味です。 風味の面では、二度の夏のを経験することで大豆の熟成された旨味が増し、それによって十分に塩なれし、食欲をそそる完熟された味噌の香りになります。三年味噌も美味しいですが天然で造ると、どうしても渋味が出てきてしまいます。一年味噌はまだ塩なれしてなく、そのぶん米糀を多くいれ甘味で塩味を打ち消す味噌もありますが、もともと味噌は汁物としてごはんと一緒に食べる機会が多く、そして具(野菜や魚肉など)にも甘味がありますので、一年・三年味噌とも毎日飲むことを考えるとどうしても飽きがきてしまうお方も多いはずです。その土地や気候や標高、製法などでだいぶ左右されますが、ここ信州松本のように冬は寒く夏は暑い土地では二年味噌が一番良いと考えております。 --------------------------------------------------------------------------------意外に知られていないのが健康面です。もともと味噌は健康食品としての効能も多く知られておりますが、二年味噌のように長い熟成で赤色になった味噌には、多くのメラノイジンが含まれていて、メラノイジンには強力な抗酸化作用(活性酸素を除去する)があり、とても体に良いことがわっています。メラノイジンの健康効果は ・細胞の老化防止 ・血圧を下げる ・糖尿病の予防 ・糖尿病改善 ・胃ガンを防止する ・ガン予防効果 ・血液、腸内のコレステロール低下作用 ・腸内の乳酸菌を増やす ・便秘予防効果 ・すい臓機能の活性化などがあります。 --------------------------------------------------------------------------------蔵元独自の古式製法は大豆の旨味を十分に引き出てし、さらに二年もの長期熟成により大変バランスの取れた仕上がりになっております。だし汁で延ばしていただければそのよさがよくわかります。お得意様の料理屋さんでは二年味噌をうすめに仕立てて旬の具材の美味しさを生かした汁物をよく作られますが、延びにつよくすっきりとしたコクがあるからこそであり、それが飽きのこない美味しさにつながっている要因の一つだと考えております。 --------------------------------------------------------------------------------ここ近年味噌の塩分を気にされる方が多くいますが、味噌は本来長寿国日本の伝統健康食であり、たくさんの具やワカメを入れることで味噌汁の塩分はさほど気にしなくてもいいといわれております。しかしこの飽食の現代と昔とでは食生活が違い、昔のように味噌汁を何杯飲んでもいいとは言えなくなっています。本来なら食生活の改善、長寿日本食を改めて見直すことをおすすめしますが、この二年味噌をうすめに仕立てることで、塩分を抑えることが出来ます。通常味噌汁1椀に使う味噌の量は約16g、しかし二年味噌をうすめに仕立てれば約12.8gと2割少なくても大変美味しくいただけます。低塩味噌などがよく市販されておりますが、この低塩味噌は塩分が少ない分味噌を多めに使ってしまったり、味に物足りなさを感じられる方も多いと思われます。現に地元の病院関係のお得意様に「お味噌汁をうすめに仕立てて出しているけど、患者さんからみそ汁が美味しいと好評ですよ」とのお声を多く頂きます。--------------------------------------------------------------------------------原料も製法と同じく、できるだけ昔と替えないこだわりを持って選ばれた原料のみを厳選して使用しています。大豆には長野県産「銀嶺」及び国内産大豆。米には長野県産米、国内産米。塩は天然海水塩、蒙古自然塩。そして水は蔵より湧き出る奈良井川水系地下天然水を使用しています。 --------------------------------------------------------------------------------蔵元では酒精以外、脱色剤・着色料・保存料の添加を行っておりません。酒精はアルコールのことで、商品の再発酵を抑え、商品の袋やカップがふくらむのを防止する目的と、再醗酵中の風味を安定させ、ちょうど食べ頃の味噌を味わって頂くために入れております。 酒精は揮発性が高く、常温はもちろんのこと、みそ汁のように加熱すればすぐに揮発してしまいます。 また、できるだけ桶から堀りたての生の味噌の風味をお届けするため、加熱処理なども一切行っておりません。さらに、長年の味噌造りで住み着いた有用な微生物以外の雑菌の混入が無いよう細心の注意を払っています。 食欲をそそる二年味噌!? 「二年味噌のみそ汁を飲むとつい食べ過ぎてしまう」といったお声を多くのお客様から聞かされます。喜んでいいものか「食べすぎには注意してください」と笑いながら返答するのみですが、これには理由があります。近年の味噌は糀歩合(大豆に対しての米(糀)の量)が多くなる傾向で、それに伴い甘さが増してきています。みそ汁を飲むとき、ほとんどの状況でごはん(米)を食べるときですが、ごはんにはほのかな甘みがあります。ほのかな甘味のある淡白な味のごはんには、甘味を控えたコクのあるみそ汁が合うと蔵元では考えております。さらに、おかずで揚げ物・焼き物など油っこいものを食べたときには、さっぱりしたほのかな酸味のある味噌汁がお口直しに最適で、さらには食欲を増進させる効果があるのです。長期熟成中に天然の乳酸菌の働きで醸し出すほのかな酸味と、十分に熟成されたコクのある旨味、ごはんやおかずとの相性を考慮し、控えめの甘み、そして味噌本来の香りが豊かな家伝信州二年味噌。地元の多くのとんかつ屋さんやおすし屋さんなどのみそ汁に二年味噌が使われているのは、そんな理由もあるからです。
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【日野農園】伊予名産 ひしほ味噌 400g
390円
(入札数0件)
入札終了まで あと22時間0分
【日野農園】は西日本最高峰石鎚山の麓、水の都、食材王国の愛媛県西条市にあります。西条市は清らかな石鎚山の伏流水、豊かな自然、そして安心・安全・おいしいをモットーとする生産者に育まれた食材の宝庫です。その素晴らしい水環境のため西条市にはコカコーラ、アサヒビールの飲料水製造工場や酒蔵などがあります。農作物も飲料水として飲まれるほどの美しい水で栽培されております。☆★☆★日野農園おまかせ野菜セット商品のご紹介☆★☆★日野農園産おまかせ野菜セットは日野農園の野菜ソムリエ(ジュニアベジタブル&フルーツマイスター&農業暦40年)が選びます。【おすすめ!】日野農園1500円分おまかせ野菜セット 1500円 + 【秀品、優品】トマト Sサイズ 1.5kg無料日野農園2000円分おまかせ野菜セット 2000円 + 【秀品、優品】トマト Sサイズ 2kg無料(Sサイズの方が甘いです。)日野農園2500円分おまかせ野菜セット 2500円 + 【秀品、優品】トマト Sサイズ 2kg無料(Sサイズの方が甘いです。)日野農園3000円分おまかせ野菜セット 3000円 + 【秀品、優品】トマト Sサイズ 2kg無料(Sサイズの方が甘いです。)日野農園4000円分おまかせ野菜セット 4000円 + 【秀品、優品】トマト Sサイズ 2kg無料(Sサイズの方が甘いです。)日野農園5000円分おまかせ野菜セット 5000円 + 【秀品、優品】トマト Sサイズ 2kg無料(Sサイズの方が甘いです。)※野菜セットにトマトSサイズ1.5kgから2kgを無料でお付けいたします。野菜セット内容日野農園産トマト【秀品、優品】日野農園産きゅうり3本 100円西条絹皮ナス 1本 (300-400g) 180円日野農園産新たまねぎ 1kg 3-5個 160円西条産アスパラ 4-5本, 100g 180円徳島産にんじん 5本 400g 160円日野農園産ねぎ日野農園産パプリカ西条産伊予なす西条産こまつな西条産ごぼう(もしくは千葉産)徳島産鳴門金時じゃがいも(メークィーン、男爵) (西条産、時期によって産地は異なります。)あまえん坊 とうもろこし (西条産、時期によって産地は異なります。)かぼちゃ (西条産、時期によって産地は異なります。)その他野菜※トマト、きゅうりは必ず含まれます。※野菜の種類、量はセットの値段、収穫時期により変わります。おまかせには野菜以外のお米、果物、加工品、飲料水は含みません。ご要望いただければ、セット料金内でお米、果物、加工食品も含めることは可能です。ひとめぼれ、コシヒカリ、ヒノヒカリ食べ比べセット 500g×3袋 600円ひとめぼれ、こしひかり、ひのひかり 白米 5kg 1,900円熊本産マダーボール(スイカ) 1玉 3kg 1,300円伊予名産 松山あげ (大判3枚入り) 200円伊予名産 ひしほ味噌 400g 390円伊予名産 いりこみそ 250g 390円伊予名産 田舎はら合わせみそ 1kg 590円麺しるべ 讃岐うどん 250g 1袋 130円伯方の塩 1kg 260円岩城名産 芋菓子 1袋=>日野農園の出品物リンク個別商品の購入、同梱はおすすめしません!野菜セットをおすすめします。個別に楽天安心決済手数料100円が徴収されるからです。☆★☆★どの商品もクロネコヤマト宅急便の2kgの送料でお届けします!!!☆★☆★■ヤマト宅急便[北海道] 1680円 (北海道)[北東北] 1260円 (青森、岩手、秋田)[南東北] 1260円 (山形、宮城、福島)[ 関東 ] 1050円 (茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨)[ 信越 ] 1050円 (新潟、長野)[ 中部 ] 950円 (静岡、愛知、岐阜、三重)[ 北陸 ] 950円 (富山、石川、福井)[ 関西 ] 840円 (滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)[ 中国 ] 840円 (鳥取、岡山、島根、広島、山口)[ 四国 ] 740円 (香川、徳島、愛媛、高知)[ 九州 ] 840円 (福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)[ 沖縄 ] 1260円 (沖縄)------------------------------------------【商品名】伊予名産 ひしほ味噌 400g日野農園より
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【日野農園】伊予名産 いりこみそ 250g
390円
(入札数0件)
入札終了まで あと22時間21分
【日野農園】は西日本最高峰石鎚山の麓、水の都、食材王国の愛媛県西条市にあります。西条市は清らかな石鎚山の伏流水、豊かな自然、そして安心・安全・おいしいをモットーとする生産者に育まれた食材の宝庫です。その素晴らしい水環境のため西条市にはコカコーラ、アサヒビールの飲料水製造工場や酒蔵などがあります。農作物も飲料水として飲まれるほどの美しい水で栽培されております。☆★☆★日野農園おまかせ野菜セット商品のご紹介☆★☆★日野農園産おまかせ野菜セットは日野農園の野菜ソムリエ(ジュニアベジタブル&フルーツマイスター&農業暦40年)が選びます。【おすすめ!】日野農園1500円分おまかせ野菜セット 1500円 + 【秀品、優品】トマト Sサイズ 1.5kg無料日野農園2000円分おまかせ野菜セット 2000円 + 【秀品、優品】トマト Sサイズ 2kg無料(Sサイズの方が甘いです。)日野農園2500円分おまかせ野菜セット 2500円 + 【秀品、優品】トマト Sサイズ 2kg無料(Sサイズの方が甘いです。)日野農園3000円分おまかせ野菜セット 3000円 + 【秀品、優品】トマト Sサイズ 2kg無料(Sサイズの方が甘いです。)日野農園4000円分おまかせ野菜セット 4000円 + 【秀品、優品】トマト Sサイズ 2kg無料(Sサイズの方が甘いです。)日野農園5000円分おまかせ野菜セット 5000円 + 【秀品、優品】トマト Sサイズ 2kg無料(Sサイズの方が甘いです。)※野菜セットにトマトSサイズ1.5kgから2kgを無料でお付けいたします。野菜セット内容日野農園産トマト【秀品、優品】日野農園産きゅうり3本 100円西条絹皮ナス 1本 (300-400g) 180円日野農園産新たまねぎ 1kg 3-5個 160円西条産アスパラ 4-5本, 100g 180円徳島産にんじん 5本 400g 160円日野農園産ねぎ日野農園産パプリカ西条産伊予なす西条産こまつな西条産ごぼう(もしくは千葉産)徳島産鳴門金時じゃがいも(メークィーン、男爵) (西条産、時期によって産地は異なります。)あまえん坊 とうもろこし (西条産、時期によって産地は異なります。)かぼちゃ (西条産、時期によって産地は異なります。)その他野菜※トマト、きゅうりは必ず含まれます。※野菜の種類、量はセットの値段、収穫時期により変わります。おまかせには野菜以外のお米、果物、加工品、飲料水は含みません。ご要望いただければ、セット料金内でお米、果物、加工食品も含めることは可能です。ひとめぼれ、コシヒカリ、ヒノヒカリ食べ比べセット 500g×3袋 600円ひとめぼれ、こしひかり、ひのひかり 白米 5kg 1,900円熊本産マダーボール(スイカ) 1玉 3kg 1,300円伊予名産 松山あげ (大判3枚入り) 200円伊予名産 ひしほ味噌 400g 390円伊予名産 いりこみそ 250g 390円伊予名産 田舎はら合わせみそ 1kg 590円麺しるべ 讃岐うどん 250g 1袋 130円伯方の塩 1kg 260円岩城名産 芋菓子 1袋=>日野農園の出品物リンク個別商品の購入、同梱はおすすめしません!野菜セットをおすすめします。個別に楽天安心決済手数料100円が徴収されるからです。☆★☆★どの商品もクロネコヤマト宅急便の2kgの送料でお届けします!!!☆★☆★■ヤマト宅急便[北海道] 1680円 (北海道)[北東北] 1260円 (青森、岩手、秋田)[南東北] 1260円 (山形、宮城、福島)[ 関東 ] 1050円 (茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨)[ 信越 ] 1050円 (新潟、長野)[ 中部 ] 950円 (静岡、愛知、岐阜、三重)[ 北陸 ] 950円 (富山、石川、福井)[ 関西 ] 840円 (滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)[ 中国 ] 840円 (鳥取、岡山、島根、広島、山口)[ 四国 ] 740円 (香川、徳島、愛媛、高知)[ 九州 ] 840円 (福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)[ 沖縄 ] 1260円 (沖縄)------------------------------------------【商品名】伊予名産 いりこみそ 250g 日野農園より
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「二年味噌」(うす仕立て用)1kg 株式会社 丸正醸造(松本市):【es0907】
680円
(入札数0件)
入札終了まで あと39時間34分
昔ながらの風味蔵元伝統の製法と信州の四季で醸した完熟の香味健やかに「うす仕立て用」おみそ汁には2割減らしてお使い下さい。本物の味噌は ●煮返してもおいしい●冷えたみそ汁でもおいしい●うすめに仕立ててもおいしい 近年 オートメーション化された工場でつくられ、食品添加物など多量に加えた味噌が増える中、この二年味噌は手間を惜しまず手づくりの良さを活かし、蔵元伝統の製法と、天然の微生物のはたらきによって昔ながらの風味を醸しだしています。薬品と名のつくものは一切使わず、自然の良さだけを生かした本物の味です。 風味の面では、二度の夏のを経験することで大豆の熟成された旨味が増し、それによって十分に塩なれし、食欲をそそる完熟された味噌の香りになります。三年味噌も美味しいですが天然で造ると、どうしても渋味が出てきてしまいます。一年味噌はまだ塩なれしてなく、そのぶん米糀を多くいれ甘味で塩味を打ち消す味噌もありますが、もともと味噌は汁物としてごはんと一緒に食べる機会が多く、そして具(野菜や魚肉など)にも甘味がありますので、一年・三年味噌とも毎日飲むことを考えるとどうしても飽きがきてしまうお方も多いはずです。その土地や気候や標高、製法などでだいぶ左右されますが、ここ信州松本のように冬は寒く夏は暑い土地では二年味噌が一番良いと考えております。 --------------------------------------------------------------------------------意外に知られていないのが健康面です。もともと味噌は健康食品としての効能も多く知られておりますが、二年味噌のように長い熟成で赤色になった味噌には、多くのメラノイジンが含まれていて、メラノイジンには強力な抗酸化作用(活性酸素を除去する)があり、とても体に良いことがわっています。メラノイジンの健康効果は ・細胞の老化防止 ・血圧を下げる ・糖尿病の予防 ・糖尿病改善 ・胃ガンを防止する ・ガン予防効果 ・血液、腸内のコレステロール低下作用 ・腸内の乳酸菌を増やす ・便秘予防効果 ・すい臓機能の活性化などがあります。 --------------------------------------------------------------------------------蔵元独自の古式製法は大豆の旨味を十分に引き出てし、さらに二年もの長期熟成により大変バランスの取れた仕上がりになっております。だし汁で延ばしていただければそのよさがよくわかります。お得意様の料理屋さんでは二年味噌をうすめに仕立てて旬の具材の美味しさを生かした汁物をよく作られますが、延びにつよくすっきりとしたコクがあるからこそであり、それが飽きのこない美味しさにつながっている要因の一つだと考えております。 --------------------------------------------------------------------------------ここ近年味噌の塩分を気にされる方が多くいますが、味噌は本来長寿国日本の伝統健康食であり、たくさんの具やワカメを入れることで味噌汁の塩分はさほど気にしなくてもいいといわれております。しかしこの飽食の現代と昔とでは食生活が違い、昔のように味噌汁を何杯飲んでもいいとは言えなくなっています。本来なら食生活の改善、長寿日本食を改めて見直すことをおすすめしますが、この二年味噌をうすめに仕立てることで、塩分を抑えることが出来ます。通常味噌汁1椀に使う味噌の量は約16g、しかし二年味噌をうすめに仕立てれば約12.8gと2割少なくても大変美味しくいただけます。低塩味噌などがよく市販されておりますが、この低塩味噌は塩分が少ない分味噌を多めに使ってしまったり、味に物足りなさを感じられる方も多いと思われます。現に地元の病院関係のお得意様に「お味噌汁をうすめに仕立てて出しているけど、患者さんからみそ汁が美味しいと好評ですよ」とのお声を多く頂きます。--------------------------------------------------------------------------------原料も製法と同じく、できるだけ昔と替えないこだわりを持って選ばれた原料のみを厳選して使用しています。大豆には長野県産「銀嶺」及び国内産大豆。米には長野県産米、国内産米。塩は天然海水塩、蒙古自然塩。そして水は蔵より湧き出る奈良井川水系地下天然水を使用しています。 --------------------------------------------------------------------------------蔵元では酒精以外、脱色剤・着色料・保存料の添加を行っておりません。酒精はアルコールのことで、商品の再発酵を抑え、商品の袋やカップがふくらむのを防止する目的と、再醗酵中の風味を安定させ、ちょうど食べ頃の味噌を味わって頂くために入れております。 酒精は揮発性が高く、常温はもちろんのこと、みそ汁のように加熱すればすぐに揮発してしまいます。 また、できるだけ桶から堀りたての生の味噌の風味をお届けするため、加熱処理なども一切行っておりません。さらに、長年の味噌造りで住み着いた有用な微生物以外の雑菌の混入が無いよう細心の注意を払っています。 食欲をそそる二年味噌!? 「二年味噌のみそ汁を飲むとつい食べ過ぎてしまう」といったお声を多くのお客様から聞かされます。喜んでいいものか「食べすぎには注意してください」と笑いながら返答するのみですが、これには理由があります。近年の味噌は糀歩合(大豆に対しての米(糀)の量)が多くなる傾向で、それに伴い甘さが増してきています。みそ汁を飲むとき、ほとんどの状況でごはん(米)を食べるときですが、ごはんにはほのかな甘みがあります。ほのかな甘味のある淡白な味のごはんには、甘味を控えたコクのあるみそ汁が合うと蔵元では考えております。さらに、おかずで揚げ物・焼き物など油っこいものを食べたときには、さっぱりしたほのかな酸味のある味噌汁がお口直しに最適で、さらには食欲を増進させる効果があるのです。長期熟成中に天然の乳酸菌の働きで醸し出すほのかな酸味と、十分に熟成されたコクのある旨味、ごはんやおかずとの相性を考慮し、控えめの甘み、そして味噌本来の香りが豊かな家伝信州二年味噌。地元の多くのとんかつ屋さんやおすし屋さんなどのみそ汁に二年味噌が使われているのは、そんな理由もあるからです。
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「二年味噌」(うす仕立て用)1kg 株式会社 丸正醸造(松本市):【es0907】
680円
(入札数0件)
入札終了まで あと41時間35分
昔ながらの風味蔵元伝統の製法と信州の四季で醸した完熟の香味健やかに「うす仕立て用」おみそ汁には2割減らしてお使い下さい。本物の味噌は ●煮返してもおいしい●冷えたみそ汁でもおいしい●うすめに仕立ててもおいしい 近年 オートメーション化された工場でつくられ、食品添加物など多量に加えた味噌が増える中、この二年味噌は手間を惜しまず手づくりの良さを活かし、蔵元伝統の製法と、天然の微生物のはたらきによって昔ながらの風味を醸しだしています。薬品と名のつくものは一切使わず、自然の良さだけを生かした本物の味です。 風味の面では、二度の夏のを経験することで大豆の熟成された旨味が増し、それによって十分に塩なれし、食欲をそそる完熟された味噌の香りになります。三年味噌も美味しいですが天然で造ると、どうしても渋味が出てきてしまいます。一年味噌はまだ塩なれしてなく、そのぶん米糀を多くいれ甘味で塩味を打ち消す味噌もありますが、もともと味噌は汁物としてごはんと一緒に食べる機会が多く、そして具(野菜や魚肉など)にも甘味がありますので、一年・三年味噌とも毎日飲むことを考えるとどうしても飽きがきてしまうお方も多いはずです。その土地や気候や標高、製法などでだいぶ左右されますが、ここ信州松本のように冬は寒く夏は暑い土地では二年味噌が一番良いと考えております。 --------------------------------------------------------------------------------意外に知られていないのが健康面です。もともと味噌は健康食品としての効能も多く知られておりますが、二年味噌のように長い熟成で赤色になった味噌には、多くのメラノイジンが含まれていて、メラノイジンには強力な抗酸化作用(活性酸素を除去する)があり、とても体に良いことがわっています。メラノイジンの健康効果は ・細胞の老化防止 ・血圧を下げる ・糖尿病の予防 ・糖尿病改善 ・胃ガンを防止する ・ガン予防効果 ・血液、腸内のコレステロール低下作用 ・腸内の乳酸菌を増やす ・便秘予防効果 ・すい臓機能の活性化などがあります。 --------------------------------------------------------------------------------蔵元独自の古式製法は大豆の旨味を十分に引き出てし、さらに二年もの長期熟成により大変バランスの取れた仕上がりになっております。だし汁で延ばしていただければそのよさがよくわかります。お得意様の料理屋さんでは二年味噌をうすめに仕立てて旬の具材の美味しさを生かした汁物をよく作られますが、延びにつよくすっきりとしたコクがあるからこそであり、それが飽きのこない美味しさにつながっている要因の一つだと考えております。 --------------------------------------------------------------------------------ここ近年味噌の塩分を気にされる方が多くいますが、味噌は本来長寿国日本の伝統健康食であり、たくさんの具やワカメを入れることで味噌汁の塩分はさほど気にしなくてもいいといわれております。しかしこの飽食の現代と昔とでは食生活が違い、昔のように味噌汁を何杯飲んでもいいとは言えなくなっています。本来なら食生活の改善、長寿日本食を改めて見直すことをおすすめしますが、この二年味噌をうすめに仕立てることで、塩分を抑えることが出来ます。通常味噌汁1椀に使う味噌の量は約16g、しかし二年味噌をうすめに仕立てれば約12.8gと2割少なくても大変美味しくいただけます。低塩味噌などがよく市販されておりますが、この低塩味噌は塩分が少ない分味噌を多めに使ってしまったり、味に物足りなさを感じられる方も多いと思われます。現に地元の病院関係のお得意様に「お味噌汁をうすめに仕立てて出しているけど、患者さんからみそ汁が美味しいと好評ですよ」とのお声を多く頂きます。--------------------------------------------------------------------------------原料も製法と同じく、できるだけ昔と替えないこだわりを持って選ばれた原料のみを厳選して使用しています。大豆には長野県産「銀嶺」及び国内産大豆。米には長野県産米、国内産米。塩は天然海水塩、蒙古自然塩。そして水は蔵より湧き出る奈良井川水系地下天然水を使用しています。 --------------------------------------------------------------------------------蔵元では酒精以外、脱色剤・着色料・保存料の添加を行っておりません。酒精はアルコールのことで、商品の再発酵を抑え、商品の袋やカップがふくらむのを防止する目的と、再醗酵中の風味を安定させ、ちょうど食べ頃の味噌を味わって頂くために入れております。 酒精は揮発性が高く、常温はもちろんのこと、みそ汁のように加熱すればすぐに揮発してしまいます。 また、できるだけ桶から堀りたての生の味噌の風味をお届けするため、加熱処理なども一切行っておりません。さらに、長年の味噌造りで住み着いた有用な微生物以外の雑菌の混入が無いよう細心の注意を払っています。 食欲をそそる二年味噌!? 「二年味噌のみそ汁を飲むとつい食べ過ぎてしまう」といったお声を多くのお客様から聞かされます。喜んでいいものか「食べすぎには注意してください」と笑いながら返答するのみですが、これには理由があります。近年の味噌は糀歩合(大豆に対しての米(糀)の量)が多くなる傾向で、それに伴い甘さが増してきています。みそ汁を飲むとき、ほとんどの状況でごはん(米)を食べるときですが、ごはんにはほのかな甘みがあります。ほのかな甘味のある淡白な味のごはんには、甘味を控えたコクのあるみそ汁が合うと蔵元では考えております。さらに、おかずで揚げ物・焼き物など油っこいものを食べたときには、さっぱりしたほのかな酸味のある味噌汁がお口直しに最適で、さらには食欲を増進させる効果があるのです。長期熟成中に天然の乳酸菌の働きで醸し出すほのかな酸味と、十分に熟成されたコクのある旨味、ごはんやおかずとの相性を考慮し、控えめの甘み、そして味噌本来の香りが豊かな家伝信州二年味噌。地元の多くのとんかつ屋さんやおすし屋さんなどのみそ汁に二年味噌が使われているのは、そんな理由もあるからです。
→このオークションに入札する
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「二年味噌」(うす仕立て用)1kg 株式会社 丸正醸造(松本市)
680円
(入札数0件)
入札終了まで あと43時間46分
昔ながらの風味蔵元伝統の製法と信州の四季で醸した完熟の香味健やかに「うす仕立て用」おみそ汁には2割減らしてお使い下さい。本物の味噌は ●煮返してもおいしい●冷えたみそ汁でもおいしい●うすめに仕立ててもおいしい 近年 オートメーション化された工場でつくられ、食品添加物など多量に加えた味噌が増える中、この二年味噌は手間を惜しまず手づくりの良さを活かし、蔵元伝統の製法と、天然の微生物のはたらきによって昔ながらの風味を醸しだしています。薬品と名のつくものは一切使わず、自然の良さだけを生かした本物の味です。 風味の面では、二度の夏のを経験することで大豆の熟成された旨味が増し、それによって十分に塩なれし、食欲をそそる完熟された味噌の香りになります。三年味噌も美味しいですが天然で造ると、どうしても渋味が出てきてしまいます。一年味噌はまだ塩なれしてなく、そのぶん米糀を多くいれ甘味で塩味を打ち消す味噌もありますが、もともと味噌は汁物としてごはんと一緒に食べる機会が多く、そして具(野菜や魚肉など)にも甘味がありますので、一年・三年味噌とも毎日飲むことを考えるとどうしても飽きがきてしまうお方も多いはずです。その土地や気候や標高、製法などでだいぶ左右されますが、ここ信州松本のように冬は寒く夏は暑い土地では二年味噌が一番良いと考えております。 --------------------------------------------------------------------------------意外に知られていないのが健康面です。もともと味噌は健康食品としての効能も多く知られておりますが、二年味噌のように長い熟成で赤色になった味噌には、多くのメラノイジンが含まれていて、メラノイジンには強力な抗酸化作用(活性酸素を除去する)があり、とても体に良いことがわっています。メラノイジンの健康効果は ・細胞の老化防止 ・血圧を下げる ・糖尿病の予防 ・糖尿病改善 ・胃ガンを防止する ・ガン予防効果 ・血液、腸内のコレステロール低下作用 ・腸内の乳酸菌を増やす ・便秘予防効果 ・すい臓機能の活性化などがあります。 --------------------------------------------------------------------------------蔵元独自の古式製法は大豆の旨味を十分に引き出てし、さらに二年もの長期熟成により大変バランスの取れた仕上がりになっております。だし汁で延ばしていただければそのよさがよくわかります。お得意様の料理屋さんでは二年味噌をうすめに仕立てて旬の具材の美味しさを生かした汁物をよく作られますが、延びにつよくすっきりとしたコクがあるからこそであり、それが飽きのこない美味しさにつながっている要因の一つだと考えております。 --------------------------------------------------------------------------------ここ近年味噌の塩分を気にされる方が多くいますが、味噌は本来長寿国日本の伝統健康食であり、たくさんの具やワカメを入れることで味噌汁の塩分はさほど気にしなくてもいいといわれております。しかしこの飽食の現代と昔とでは食生活が違い、昔のように味噌汁を何杯飲んでもいいとは言えなくなっています。本来なら食生活の改善、長寿日本食を改めて見直すことをおすすめしますが、この二年味噌をうすめに仕立てることで、塩分を抑えることが出来ます。通常味噌汁1椀に使う味噌の量は約16g、しかし二年味噌をうすめに仕立てれば約12.8gと2割少なくても大変美味しくいただけます。低塩味噌などがよく市販されておりますが、この低塩味噌は塩分が少ない分味噌を多めに使ってしまったり、味に物足りなさを感じられる方も多いと思われます。現に地元の病院関係のお得意様に「お味噌汁をうすめに仕立てて出しているけど、患者さんからみそ汁が美味しいと好評ですよ」とのお声を多く頂きます。--------------------------------------------------------------------------------原料も製法と同じく、できるだけ昔と替えないこだわりを持って選ばれた原料のみを厳選して使用しています。大豆には長野県産「銀嶺」及び国内産大豆。米には長野県産米、国内産米。塩は天然海水塩、蒙古自然塩。そして水は蔵より湧き出る奈良井川水系地下天然水を使用しています。 --------------------------------------------------------------------------------蔵元では酒精以外、脱色剤・着色料・保存料の添加を行っておりません。酒精はアルコールのことで、商品の再発酵を抑え、商品の袋やカップがふくらむのを防止する目的と、再醗酵中の風味を安定させ、ちょうど食べ頃の味噌を味わって頂くために入れております。 酒精は揮発性が高く、常温はもちろんのこと、みそ汁のように加熱すればすぐに揮発してしまいます。 また、できるだけ桶から堀りたての生の味噌の風味をお届けするため、加熱処理なども一切行っておりません。さらに、長年の味噌造りで住み着いた有用な微生物以外の雑菌の混入が無いよう細心の注意を払っています。 食欲をそそる二年味噌!? 「二年味噌のみそ汁を飲むとつい食べ過ぎてしまう」といったお声を多くのお客様から聞かされます。喜んでいいものか「食べすぎには注意してください」と笑いながら返答するのみですが、これには理由があります。近年の味噌は糀歩合(大豆に対しての米(糀)の量)が多くなる傾向で、それに伴い甘さが増してきています。みそ汁を飲むとき、ほとんどの状況でごはん(米)を食べるときですが、ごはんにはほのかな甘みがあります。ほのかな甘味のある淡白な味のごはんには、甘味を控えたコクのあるみそ汁が合うと蔵元では考えております。さらに、おかずで揚げ物・焼き物など油っこいものを食べたときには、さっぱりしたほのかな酸味のある味噌汁がお口直しに最適で、さらには食欲を増進させる効果があるのです。長期熟成中に天然の乳酸菌の働きで醸し出すほのかな酸味と、十分に熟成されたコクのある旨味、ごはんやおかずとの相性を考慮し、控えめの甘み、そして味噌本来の香りが豊かな家伝信州二年味噌。地元の多くのとんかつ屋さんやおすし屋さんなどのみそ汁に二年味噌が使われているのは、そんな理由もあるからです。
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「二年味噌」(うす仕立て用)1kg 株式会社 丸正醸造(松本市):【es0907】
680円
(入札数0件)
入札終了まで あと44時間25分
昔ながらの風味蔵元伝統の製法と信州の四季で醸した完熟の香味健やかに「うす仕立て用」おみそ汁には2割減らしてお使い下さい。本物の味噌は ●煮返してもおいしい●冷えたみそ汁でもおいしい●うすめに仕立ててもおいしい 近年 オートメーション化された工場でつくられ、食品添加物など多量に加えた味噌が増える中、この二年味噌は手間を惜しまず手づくりの良さを活かし、蔵元伝統の製法と、天然の微生物のはたらきによって昔ながらの風味を醸しだしています。薬品と名のつくものは一切使わず、自然の良さだけを生かした本物の味です。 風味の面では、二度の夏のを経験することで大豆の熟成された旨味が増し、それによって十分に塩なれし、食欲をそそる完熟された味噌の香りになります。三年味噌も美味しいですが天然で造ると、どうしても渋味が出てきてしまいます。一年味噌はまだ塩なれしてなく、そのぶん米糀を多くいれ甘味で塩味を打ち消す味噌もありますが、もともと味噌は汁物としてごはんと一緒に食べる機会が多く、そして具(野菜や魚肉など)にも甘味がありますので、一年・三年味噌とも毎日飲むことを考えるとどうしても飽きがきてしまうお方も多いはずです。その土地や気候や標高、製法などでだいぶ左右されますが、ここ信州松本のように冬は寒く夏は暑い土地では二年味噌が一番良いと考えております。 --------------------------------------------------------------------------------意外に知られていないのが健康面です。もともと味噌は健康食品としての効能も多く知られておりますが、二年味噌のように長い熟成で赤色になった味噌には、多くのメラノイジンが含まれていて、メラノイジンには強力な抗酸化作用(活性酸素を除去する)があり、とても体に良いことがわっています。メラノイジンの健康効果は ・細胞の老化防止 ・血圧を下げる ・糖尿病の予防 ・糖尿病改善 ・胃ガンを防止する ・ガン予防効果 ・血液、腸内のコレステロール低下作用 ・腸内の乳酸菌を増やす ・便秘予防効果 ・すい臓機能の活性化などがあります。 --------------------------------------------------------------------------------蔵元独自の古式製法は大豆の旨味を十分に引き出てし、さらに二年もの長期熟成により大変バランスの取れた仕上がりになっております。だし汁で延ばしていただければそのよさがよくわかります。お得意様の料理屋さんでは二年味噌をうすめに仕立てて旬の具材の美味しさを生かした汁物をよく作られますが、延びにつよくすっきりとしたコクがあるからこそであり、それが飽きのこない美味しさにつながっている要因の一つだと考えております。 --------------------------------------------------------------------------------ここ近年味噌の塩分を気にされる方が多くいますが、味噌は本来長寿国日本の伝統健康食であり、たくさんの具やワカメを入れることで味噌汁の塩分はさほど気にしなくてもいいといわれております。しかしこの飽食の現代と昔とでは食生活が違い、昔のように味噌汁を何杯飲んでもいいとは言えなくなっています。本来なら食生活の改善、長寿日本食を改めて見直すことをおすすめしますが、この二年味噌をうすめに仕立てることで、塩分を抑えることが出来ます。通常味噌汁1椀に使う味噌の量は約16g、しかし二年味噌をうすめに仕立てれば約12.8gと2割少なくても大変美味しくいただけます。低塩味噌などがよく市販されておりますが、この低塩味噌は塩分が少ない分味噌を多めに使ってしまったり、味に物足りなさを感じられる方も多いと思われます。現に地元の病院関係のお得意様に「お味噌汁をうすめに仕立てて出しているけど、患者さんからみそ汁が美味しいと好評ですよ」とのお声を多く頂きます。--------------------------------------------------------------------------------原料も製法と同じく、できるだけ昔と替えないこだわりを持って選ばれた原料のみを厳選して使用しています。大豆には長野県産「銀嶺」及び国内産大豆。米には長野県産米、国内産米。塩は天然海水塩、蒙古自然塩。そして水は蔵より湧き出る奈良井川水系地下天然水を使用しています。 --------------------------------------------------------------------------------蔵元では酒精以外、脱色剤・着色料・保存料の添加を行っておりません。酒精はアルコールのことで、商品の再発酵を抑え、商品の袋やカップがふくらむのを防止する目的と、再醗酵中の風味を安定させ、ちょうど食べ頃の味噌を味わって頂くために入れております。 酒精は揮発性が高く、常温はもちろんのこと、みそ汁のように加熱すればすぐに揮発してしまいます。 また、できるだけ桶から堀りたての生の味噌の風味をお届けするため、加熱処理なども一切行っておりません。さらに、長年の味噌造りで住み着いた有用な微生物以外の雑菌の混入が無いよう細心の注意を払っています。 食欲をそそる二年味噌!? 「二年味噌のみそ汁を飲むとつい食べ過ぎてしまう」といったお声を多くのお客様から聞かされます。喜んでいいものか「食べすぎには注意してください」と笑いながら返答するのみですが、これには理由があります。近年の味噌は糀歩合(大豆に対しての米(糀)の量)が多くなる傾向で、それに伴い甘さが増してきています。みそ汁を飲むとき、ほとんどの状況でごはん(米)を食べるときですが、ごはんにはほのかな甘みがあります。ほのかな甘味のある淡白な味のごはんには、甘味を控えたコクのあるみそ汁が合うと蔵元では考えております。さらに、おかずで揚げ物・焼き物など油っこいものを食べたときには、さっぱりしたほのかな酸味のある味噌汁がお口直しに最適で、さらには食欲を増進させる効果があるのです。長期熟成中に天然の乳酸菌の働きで醸し出すほのかな酸味と、十分に熟成されたコクのある旨味、ごはんやおかずとの相性を考慮し、控えめの甘み、そして味噌本来の香りが豊かな家伝信州二年味噌。地元の多くのとんかつ屋さんやおすし屋さんなどのみそ汁に二年味噌が使われているのは、そんな理由もあるからです。
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「二年味噌」(うす仕立て用)1kg 株式会社 丸正醸造(松本市)
680円
(入札数0件)
入札終了まで あと73時間2分
昔ながらの風味蔵元伝統の製法と信州の四季で醸した完熟の香味健やかに「うす仕立て用」おみそ汁には2割減らしてお使い下さい。本物の味噌は ●煮返してもおいしい●冷えたみそ汁でもおいしい●うすめに仕立ててもおいしい 近年 オートメーション化された工場でつくられ、食品添加物など多量に加えた味噌が増える中、この二年味噌は手間を惜しまず手づくりの良さを活かし、蔵元伝統の製法と、天然の微生物のはたらきによって昔ながらの風味を醸しだしています。薬品と名のつくものは一切使わず、自然の良さだけを生かした本物の味です。 風味の面では、二度の夏のを経験することで大豆の熟成された旨味が増し、それによって十分に塩なれし、食欲をそそる完熟された味噌の香りになります。三年味噌も美味しいですが天然で造ると、どうしても渋味が出てきてしまいます。一年味噌はまだ塩なれしてなく、そのぶん米糀を多くいれ甘味で塩味を打ち消す味噌もありますが、もともと味噌は汁物としてごはんと一緒に食べる機会が多く、そして具(野菜や魚肉など)にも甘味がありますので、一年・三年味噌とも毎日飲むことを考えるとどうしても飽きがきてしまうお方も多いはずです。その土地や気候や標高、製法などでだいぶ左右されますが、ここ信州松本のように冬は寒く夏は暑い土地では二年味噌が一番良いと考えております。 --------------------------------------------------------------------------------意外に知られていないのが健康面です。もともと味噌は健康食品としての効能も多く知られておりますが、二年味噌のように長い熟成で赤色になった味噌には、多くのメラノイジンが含まれていて、メラノイジンには強力な抗酸化作用(活性酸素を除去する)があり、とても体に良いことがわっています。メラノイジンの健康効果は ・細胞の老化防止 ・血圧を下げる ・糖尿病の予防 ・糖尿病改善 ・胃ガンを防止する ・ガン予防効果 ・血液、腸内のコレステロール低下作用 ・腸内の乳酸菌を増やす ・便秘予防効果 ・すい臓機能の活性化などがあります。 --------------------------------------------------------------------------------蔵元独自の古式製法は大豆の旨味を十分に引き出てし、さらに二年もの長期熟成により大変バランスの取れた仕上がりになっております。だし汁で延ばしていただければそのよさがよくわかります。お得意様の料理屋さんでは二年味噌をうすめに仕立てて旬の具材の美味しさを生かした汁物をよく作られますが、延びにつよくすっきりとしたコクがあるからこそであり、それが飽きのこない美味しさにつながっている要因の一つだと考えております。 --------------------------------------------------------------------------------ここ近年味噌の塩分を気にされる方が多くいますが、味噌は本来長寿国日本の伝統健康食であり、たくさんの具やワカメを入れることで味噌汁の塩分はさほど気にしなくてもいいといわれております。しかしこの飽食の現代と昔とでは食生活が違い、昔のように味噌汁を何杯飲んでもいいとは言えなくなっています。本来なら食生活の改善、長寿日本食を改めて見直すことをおすすめしますが、この二年味噌をうすめに仕立てることで、塩分を抑えることが出来ます。通常味噌汁1椀に使う味噌の量は約16g、しかし二年味噌をうすめに仕立てれば約12.8gと2割少なくても大変美味しくいただけます。低塩味噌などがよく市販されておりますが、この低塩味噌は塩分が少ない分味噌を多めに使ってしまったり、味に物足りなさを感じられる方も多いと思われます。現に地元の病院関係のお得意様に「お味噌汁をうすめに仕立てて出しているけど、患者さんからみそ汁が美味しいと好評ですよ」とのお声を多く頂きます。--------------------------------------------------------------------------------原料も製法と同じく、できるだけ昔と替えないこだわりを持って選ばれた原料のみを厳選して使用しています。大豆には長野県産「銀嶺」及び国内産大豆。米には長野県産米、国内産米。塩は天然海水塩、蒙古自然塩。そして水は蔵より湧き出る奈良井川水系地下天然水を使用しています。 --------------------------------------------------------------------------------蔵元では酒精以外、脱色剤・着色料・保存料の添加を行っておりません。酒精はアルコールのことで、商品の再発酵を抑え、商品の袋やカップがふくらむのを防止する目的と、再醗酵中の風味を安定させ、ちょうど食べ頃の味噌を味わって頂くために入れております。 酒精は揮発性が高く、常温はもちろんのこと、みそ汁のように加熱すればすぐに揮発してしまいます。 また、できるだけ桶から堀りたての生の味噌の風味をお届けするため、加熱処理なども一切行っておりません。さらに、長年の味噌造りで住み着いた有用な微生物以外の雑菌の混入が無いよう細心の注意を払っています。 食欲をそそる二年味噌!? 「二年味噌のみそ汁を飲むとつい食べ過ぎてしまう」といったお声を多くのお客様から聞かされます。喜んでいいものか「食べすぎには注意してください」と笑いながら返答するのみですが、これには理由があります。近年の味噌は糀歩合(大豆に対しての米(糀)の量)が多くなる傾向で、それに伴い甘さが増してきています。みそ汁を飲むとき、ほとんどの状況でごはん(米)を食べるときですが、ごはんにはほのかな甘みがあります。ほのかな甘味のある淡白な味のごはんには、甘味を控えたコクのあるみそ汁が合うと蔵元では考えております。さらに、おかずで揚げ物・焼き物など油っこいものを食べたときには、さっぱりしたほのかな酸味のある味噌汁がお口直しに最適で、さらには食欲を増進させる効果があるのです。長期熟成中に天然の乳酸菌の働きで醸し出すほのかな酸味と、十分に熟成されたコクのある旨味、ごはんやおかずとの相性を考慮し、控えめの甘み、そして味噌本来の香りが豊かな家伝信州二年味噌。地元の多くのとんかつ屋さんやおすし屋さんなどのみそ汁に二年味噌が使われているのは、そんな理由もあるからです。
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マルコメみそ マルコメ君 シャーペン
100円
(入札数0件)
入札終了まで あと77時間21分
おまけについてきたものだと思うのですが、ずっと引き出しに未使用のまま保管していました。中古品ですので、御理解いただける方のみ御入札お願いいたします。神経質な方の御入札は御遠慮ください。ノークレーム、ノーリターンでお願いいたします。
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「二年味噌」(うす仕立て用)1kg 株式会社 丸正醸造(松本市):【es0907】
680円
(入札数0件)
入札終了まで あと94時間55分
昔ながらの風味蔵元伝統の製法と信州の四季で醸した完熟の香味健やかに「うす仕立て用」おみそ汁には2割減らしてお使い下さい。本物の味噌は ●煮返してもおいしい●冷えたみそ汁でもおいしい●うすめに仕立ててもおいしい 近年 オートメーション化された工場でつくられ、食品添加物など多量に加えた味噌が増える中、この二年味噌は手間を惜しまず手づくりの良さを活かし、蔵元伝統の製法と、天然の微生物のはたらきによって昔ながらの風味を醸しだしています。薬品と名のつくものは一切使わず、自然の良さだけを生かした本物の味です。 風味の面では、二度の夏のを経験することで大豆の熟成された旨味が増し、それによって十分に塩なれし、食欲をそそる完熟された味噌の香りになります。三年味噌も美味しいですが天然で造ると、どうしても渋味が出てきてしまいます。一年味噌はまだ塩なれしてなく、そのぶん米糀を多くいれ甘味で塩味を打ち消す味噌もありますが、もともと味噌は汁物としてごはんと一緒に食べる機会が多く、そして具(野菜や魚肉など)にも甘味がありますので、一年・三年味噌とも毎日飲むことを考えるとどうしても飽きがきてしまうお方も多いはずです。その土地や気候や標高、製法などでだいぶ左右されますが、ここ信州松本のように冬は寒く夏は暑い土地では二年味噌が一番良いと考えております。 --------------------------------------------------------------------------------意外に知られていないのが健康面です。もともと味噌は健康食品としての効能も多く知られておりますが、二年味噌のように長い熟成で赤色になった味噌には、多くのメラノイジンが含まれていて、メラノイジンには強力な抗酸化作用(活性酸素を除去する)があり、とても体に良いことがわっています。メラノイジンの健康効果は ・細胞の老化防止 ・血圧を下げる ・糖尿病の予防 ・糖尿病改善 ・胃ガンを防止する ・ガン予防効果 ・血液、腸内のコレステロール低下作用 ・腸内の乳酸菌を増やす ・便秘予防効果 ・すい臓機能の活性化などがあります。 --------------------------------------------------------------------------------蔵元独自の古式製法は大豆の旨味を十分に引き出てし、さらに二年もの長期熟成により大変バランスの取れた仕上がりになっております。だし汁で延ばしていただければそのよさがよくわかります。お得意様の料理屋さんでは二年味噌をうすめに仕立てて旬の具材の美味しさを生かした汁物をよく作られますが、延びにつよくすっきりとしたコクがあるからこそであり、それが飽きのこない美味しさにつながっている要因の一つだと考えております。 --------------------------------------------------------------------------------ここ近年味噌の塩分を気にされる方が多くいますが、味噌は本来長寿国日本の伝統健康食であり、たくさんの具やワカメを入れることで味噌汁の塩分はさほど気にしなくてもいいといわれております。しかしこの飽食の現代と昔とでは食生活が違い、昔のように味噌汁を何杯飲んでもいいとは言えなくなっています。本来なら食生活の改善、長寿日本食を改めて見直すことをおすすめしますが、この二年味噌をうすめに仕立てることで、塩分を抑えることが出来ます。通常味噌汁1椀に使う味噌の量は約16g、しかし二年味噌をうすめに仕立てれば約12.8gと2割少なくても大変美味しくいただけます。低塩味噌などがよく市販されておりますが、この低塩味噌は塩分が少ない分味噌を多めに使ってしまったり、味に物足りなさを感じられる方も多いと思われます。現に地元の病院関係のお得意様に「お味噌汁をうすめに仕立てて出しているけど、患者さんからみそ汁が美味しいと好評ですよ」とのお声を多く頂きます。--------------------------------------------------------------------------------原料も製法と同じく、できるだけ昔と替えないこだわりを持って選ばれた原料のみを厳選して使用しています。大豆には長野県産「銀嶺」及び国内産大豆。米には長野県産米、国内産米。塩は天然海水塩、蒙古自然塩。そして水は蔵より湧き出る奈良井川水系地下天然水を使用しています。 --------------------------------------------------------------------------------蔵元では酒精以外、脱色剤・着色料・保存料の添加を行っておりません。酒精はアルコールのことで、商品の再発酵を抑え、商品の袋やカップがふくらむのを防止する目的と、再醗酵中の風味を安定させ、ちょうど食べ頃の味噌を味わって頂くために入れております。 酒精は揮発性が高く、常温はもちろんのこと、みそ汁のように加熱すればすぐに揮発してしまいます。 また、できるだけ桶から堀りたての生の味噌の風味をお届けするため、加熱処理なども一切行っておりません。さらに、長年の味噌造りで住み着いた有用な微生物以外の雑菌の混入が無いよう細心の注意を払っています。 食欲をそそる二年味噌!? 「二年味噌のみそ汁を飲むとつい食べ過ぎてしまう」といったお声を多くのお客様から聞かされます。喜んでいいものか「食べすぎには注意してください」と笑いながら返答するのみですが、これには理由があります。近年の味噌は糀歩合(大豆に対しての米(糀)の量)が多くなる傾向で、それに伴い甘さが増してきています。みそ汁を飲むとき、ほとんどの状況でごはん(米)を食べるときですが、ごはんにはほのかな甘みがあります。ほのかな甘味のある淡白な味のごはんには、甘味を控えたコクのあるみそ汁が合うと蔵元では考えております。さらに、おかずで揚げ物・焼き物など油っこいものを食べたときには、さっぱりしたほのかな酸味のある味噌汁がお口直しに最適で、さらには食欲を増進させる効果があるのです。長期熟成中に天然の乳酸菌の働きで醸し出すほのかな酸味と、十分に熟成されたコクのある旨味、ごはんやおかずとの相性を考慮し、控えめの甘み、そして味噌本来の香りが豊かな家伝信州二年味噌。地元の多くのとんかつ屋さんやおすし屋さんなどのみそ汁に二年味噌が使われているのは、そんな理由もあるからです。
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「二年味噌」(うす仕立て用)1kg 株式会社 丸正醸造(松本市)
680円
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昔ながらの風味蔵元伝統の製法と信州の四季で醸した完熟の香味健やかに「うす仕立て用」おみそ汁には2割減らしてお使い下さい。本物の味噌は ●煮返してもおいしい●冷えたみそ汁でもおいしい●うすめに仕立ててもおいしい 近年 オートメーション化された工場でつくられ、食品添加物など多量に加えた味噌が増える中、この二年味噌は手間を惜しまず手づくりの良さを活かし、蔵元伝統の製法と、天然の微生物のはたらきによって昔ながらの風味を醸しだしています。薬品と名のつくものは一切使わず、自然の良さだけを生かした本物の味です。 風味の面では、二度の夏のを経験することで大豆の熟成された旨味が増し、それによって十分に塩なれし、食欲をそそる完熟された味噌の香りになります。三年味噌も美味しいですが天然で造ると、どうしても渋味が出てきてしまいます。一年味噌はまだ塩なれしてなく、そのぶん米糀を多くいれ甘味で塩味を打ち消す味噌もありますが、もともと味噌は汁物としてごはんと一緒に食べる機会が多く、そして具(野菜や魚肉など)にも甘味がありますので、一年・三年味噌とも毎日飲むことを考えるとどうしても飽きがきてしまうお方も多いはずです。その土地や気候や標高、製法などでだいぶ左右されますが、ここ信州松本のように冬は寒く夏は暑い土地では二年味噌が一番良いと考えております。 --------------------------------------------------------------------------------意外に知られていないのが健康面です。もともと味噌は健康食品としての効能も多く知られておりますが、二年味噌のように長い熟成で赤色になった味噌には、多くのメラノイジンが含まれていて、メラノイジンには強力な抗酸化作用(活性酸素を除去する)があり、とても体に良いことがわっています。メラノイジンの健康効果は ・細胞の老化防止 ・血圧を下げる ・糖尿病の予防 ・糖尿病改善 ・胃ガンを防止する ・ガン予防効果 ・血液、腸内のコレステロール低下作用 ・腸内の乳酸菌を増やす ・便秘予防効果 ・すい臓機能の活性化などがあります。 --------------------------------------------------------------------------------蔵元独自の古式製法は大豆の旨味を十分に引き出てし、さらに二年もの長期熟成により大変バランスの取れた仕上がりになっております。だし汁で延ばしていただければそのよさがよくわかります。お得意様の料理屋さんでは二年味噌をうすめに仕立てて旬の具材の美味しさを生かした汁物をよく作られますが、延びにつよくすっきりとしたコクがあるからこそであり、それが飽きのこない美味しさにつながっている要因の一つだと考えております。 --------------------------------------------------------------------------------ここ近年味噌の塩分を気にされる方が多くいますが、味噌は本来長寿国日本の伝統健康食であり、たくさんの具やワカメを入れることで味噌汁の塩分はさほど気にしなくてもいいといわれております。しかしこの飽食の現代と昔とでは食生活が違い、昔のように味噌汁を何杯飲んでもいいとは言えなくなっています。本来なら食生活の改善、長寿日本食を改めて見直すことをおすすめしますが、この二年味噌をうすめに仕立てることで、塩分を抑えることが出来ます。通常味噌汁1椀に使う味噌の量は約16g、しかし二年味噌をうすめに仕立てれば約12.8gと2割少なくても大変美味しくいただけます。低塩味噌などがよく市販されておりますが、この低塩味噌は塩分が少ない分味噌を多めに使ってしまったり、味に物足りなさを感じられる方も多いと思われます。現に地元の病院関係のお得意様に「お味噌汁をうすめに仕立てて出しているけど、患者さんからみそ汁が美味しいと好評ですよ」とのお声を多く頂きます。--------------------------------------------------------------------------------原料も製法と同じく、できるだけ昔と替えないこだわりを持って選ばれた原料のみを厳選して使用しています。大豆には長野県産「銀嶺」及び国内産大豆。米には長野県産米、国内産米。塩は天然海水塩、蒙古自然塩。そして水は蔵より湧き出る奈良井川水系地下天然水を使用しています。 --------------------------------------------------------------------------------蔵元では酒精以外、脱色剤・着色料・保存料の添加を行っておりません。酒精はアルコールのことで、商品の再発酵を抑え、商品の袋やカップがふくらむのを防止する目的と、再醗酵中の風味を安定させ、ちょうど食べ頃の味噌を味わって頂くために入れております。 酒精は揮発性が高く、常温はもちろんのこと、みそ汁のように加熱すればすぐに揮発してしまいます。 また、できるだけ桶から堀りたての生の味噌の風味をお届けするため、加熱処理なども一切行っておりません。さらに、長年の味噌造りで住み着いた有用な微生物以外の雑菌の混入が無いよう細心の注意を払っています。 食欲をそそる二年味噌!? 「二年味噌のみそ汁を飲むとつい食べ過ぎてしまう」といったお声を多くのお客様から聞かされます。喜んでいいものか「食べすぎには注意してください」と笑いながら返答するのみですが、これには理由があります。近年の味噌は糀歩合(大豆に対しての米(糀)の量)が多くなる傾向で、それに伴い甘さが増してきています。みそ汁を飲むとき、ほとんどの状況でごはん(米)を食べるときですが、ごはんにはほのかな甘みがあります。ほのかな甘味のある淡白な味のごはんには、甘味を控えたコクのあるみそ汁が合うと蔵元では考えております。さらに、おかずで揚げ物・焼き物など油っこいものを食べたときには、さっぱりしたほのかな酸味のある味噌汁がお口直しに最適で、さらには食欲を増進させる効果があるのです。長期熟成中に天然の乳酸菌の働きで醸し出すほのかな酸味と、十分に熟成されたコクのある旨味、ごはんやおかずとの相性を考慮し、控えめの甘み、そして味噌本来の香りが豊かな家伝信州二年味噌。地元の多くのとんかつ屋さんやおすし屋さんなどのみそ汁に二年味噌が使われているのは、そんな理由もあるからです。
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